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大阪有機化学工業(4187)・施策前進

頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受による機能化学品事業の強化

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q22020: 120202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が横ばいで推移いたしました。機能材料グループは、販売が横ばいで推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は30億5千8百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は6億1千7百万円(前年同期比73.3%増)となりました。」

    化粧品原料・機能材料の販売は横ばいだったが、高純度特殊溶剤の販売が好調に推移し、機能化学品事業の売上高・セグメント利益が増加した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で堅調に推移いたしました。」

    譲受したヘアケア材料を含む化粧品原料の海外販売が引き続き堅調に推移している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で堅調に推移いたしました。」

    譲受したヘアケア材料を含む化粧品原料の海外販売が引き続き堅調に推移している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「機能化学品事業では、ヘアケア材料事業譲受により大きく増えたラインナップを有効に活用し、顧客の要求を実現できる材料提案を積極的に行っております。特殊水溶性ポリマーとして、モノマーから設計できる当社の強みを生かして材料設計を行う事で、従来なかった新しい特性を持つ材料を市場へ提案し、化粧品基材だけでなく、他分野への用途展開を図っております。」

    譲受したヘアケア材料の製品ラインナップを活用した材料提案と、特殊水溶性ポリマーの他分野展開を具体化した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「化粧品原料グループは、販売が海外で堅調に推移いたしました。」

    頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受後における化粧品原料の海外販売が引き続き堅調に推移している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「化粧品原料グループは、販売が海外で好調に推移いたしました。」

    頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受後における化粧品原料の海外販売が引き続き好調に推移している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「化粧品原料グループは、販売が海外で好調に推移いたしました。」

    頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受後における化粧品原料の海外販売が引き続き好調に推移している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「化粧品原料グループは、昨年三菱ケミカル株式会社より事業譲受いたしました頭髪化粧品用アクリル樹脂の販売が海外で好調に推移いたしました。」

    2021年2月に譲受した頭髪化粧品用アクリル樹脂事業について、海外販売が好調に推移したことを継続して記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化粧品原料グループは、昨年三菱ケミカル株式会社より事業譲受いたしました頭髪化粧品用アクリル樹脂の販売が海外で好調に推移いたしました。」

    2021年2月に譲受した頭髪化粧品用アクリル樹脂事業について、海外販売が好調に推移し、譲受後の事業効果が継続して確認された。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「化粧品原料グループは、昨年三菱ケミカル株式会社より事業譲受いたしました頭髪化粧品用アクリル樹脂の販売が海外で好調に推移いたしました。」

    2021年2月に譲受した頭髪化粧品用アクリル樹脂事業について、海外販売が好調に推移し、譲受後の事業効果が継続して確認された。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「化粧品原料グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷した需要が緩やかな回復基調にあることや、2021年2月1日付で三菱ケミカル株式会社より、頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売の事業譲渡を受けたことにより売上高は増加いたしました。」

    2021年2月1日付の頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受が、化粧品原料グループの売上高増加要因となったことを再確認している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「化粧品原料グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷した需要が緩やかな回復基調にあることや、2021年2月1日付で三菱ケミカル株式会社より、頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売の事業譲渡を受けたことにより売上高は増加いたしました。」

    2021年2月1日付の事業譲受が、機能化学品事業の化粧品原料グループの売上高増加要因として記載された。譲受後の事業効果が業績に現れている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年7月17日開催の取締役会において、三菱ケミカル株式会社との間で頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売事業(以下、「対象事業」)を譲受することを決議し、2021年2月1日付で対象事業を譲受しました。」

    頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受完了を再確認している。のれん100百万円を計上し、5年間で均等償却することも記載している。
  14. FY2020達成有価証券報告書

    「当社は、2020年7月17日開催の取締役会において、三菱ケミカル株式会社との間で頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売事業(以下、「対象事業」)を譲受することを決議し、2021年2月1日付で対象事業を譲受しました。」

    三菱ケミカル株式会社からの頭髪化粧品用アクリル樹脂事業の譲受が2021年2月1日付で完了した。取得原価等は守秘義務により非開示で、のれんは5年間で均等償却する。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は2020年7月31日付で三菱ケミカル株式会社の事業の一部である頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売事業を譲り受けることで合意し契約を締結いたしました。これにより製品ラインナップの拡充及び海外販売のチャンネルを得ることができ、機能化学品事業の強化に繋がります。事業の譲受時期は2021年2月1日を予定しております。」

    三菱ケミカル株式会社から頭髪化粧品用アクリル樹脂の製造・販売事業を譲り受ける契約を締結した。製品ラインナップの拡充と海外販売チャンネルの獲得を通じ、機能化学品事業を強化するとし、譲受時期を2021年2月1日に予定している。
一緒に動いた変遷

「電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用5回
  3. 2財務基盤とのバランスを踏まえた株主還元5回
  4. 3アクリル酸エステルを軸とする安定収益基盤の強化5回
  5. 4次期成長分野の開拓と技術基盤の拡充5回
  6. 5売上減少下での利益改善5回
  7. 6高付加価値化・生産合理化のための設備投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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