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大阪有機化学工業(4187)・リスク対処

事故・火災・自然災害リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-09。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018対処FY2021 – 2026-10-092017: 420172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク476社が書いているテーマ・逆風489社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの495件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09対処決算

    「また、金沢工場・酒田工場の2拠点生産体制により、BCP(事業継続計画)を確実に実現し、安定した供給体制の構築を推進します。」

    金沢工場・酒田工場の2拠点生産体制により、BCP及び安定供給体制を具体化した。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「製造設備の定期点検や従業員の教育・訓練等の実施のほか、BCP(事業継続計画)を策定し、BCP発動時の演習を定期的に行いリスクの低減を図っております。」

    事故・災害・感染症拡大による生産影響リスクに対し、BCPの策定と発動演習を含む対策を明示している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「大規模な自然災害や火災事故、化学物質の社外流出事故等が発生した場合、また、新型コロナウイルスの感染拡大によって、生産に支障をきたした場合、当社及び子会社の業績に影響を与える可能性があります。」

    事故・火災・自然災害リスクの記載に、化学物質の社外流出と感染症拡大による生産停止リスクが統合された。BCP、設備点検、教育・訓練を対策として明示している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「設備につきましては、消防法、高圧ガス保安法、労働安全衛生法その他関連する法で定める基準に従った定期的な点検を行っており、また、安全装置、消火設備等の充実に努め、事故・火災等に対する十分な対策を講じておりますが、大規模な自然災害や火災事故等が発生した場合、当社及び子会社の業績及び財政状況に影響を与える可能性があります。」

    事故・火災・自然災害の可能性と、定期点検、安全装置、消火設備による対策を再掲している。
  5. FY2017対処有価証券報告書

    「平成29年3月10日当社金沢工場にて発生した火災に関しまして、当連結会計年度の連結損益計算書の特別損失で「火災損失」として143,387千円を計上しております。これは主に火災により損傷いたしました設備の復旧費用及び棚卸資産の廃棄損であります。なお、今回の火災損失に対する保険金として特別利益の「受取保険金」で155,182千円を計上しております。」

    金沢工場火災による通期損失143,387千円を計上した一方、保険金155,182千円を受取保険金として計上した。
  6. FY2017-Q3火災損失計上額を更新有価証券報告書

    「平成29年3月10日当社金沢工場にて発生した火災に関しまして、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の特別損失で「火災損失」として70,630千円を計上しております。これは主に火災により損傷いたしました設備の復旧費用及び棚卸資産の廃棄損であります。なお、今回の火災による損害額は、火災保険等により補填できる見通しであります。」

    金沢工場火災について、火災損失70,630千円を計上した。損害額は火災保険等により補填できる見通しとしている。
  7. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「平成29年3月10日当社金沢工場にて発生した火災に関しまして、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の特別損失で「火災損失」として68,524千円を計上しております。これは主に火災により損傷いたしました設備の復旧費用及び棚卸資産の廃棄損であります。なお、今回の火災による損害額は、火災保険等により補填できる見通しであります。」

    金沢工場火災による損失68,524千円を計上した一方、損害額は火災保険等により補填できる見通しとしている。
  8. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「平成29年3月10日当社金沢工場にて火災が発生し、直ちに消火活動を行い鎮火いたしました。火災が発生した製造設備以外では、3月11日より生産を順次再開しており、製品供給に支障はございません。火災発生設備につきましては修復工事、完成検査を経て稼働再開の見込みとなっております。今回の火災による業績への影響につきましては、現時点では未確定であります。」

    従来リスクとして記載していた火災が金沢工場で実際に発生した。鎮火後、火災設備以外では生産を順次再開し、火災設備は修復工事・完成検査後の稼働再開を見込んでいるが、業績影響は未確定としている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「設備につきましては、消防法、高圧ガス保安法、労働安全衛生法その他関連する法で定める基準に従った定期的な点検を行っており、また、安全装置、消火設備等の充実に努め、事故・火災等に対する十分な対策を講じておりますが、大規模な自然災害や火災事故等が発生した場合、当社及び子会社の業績及び財政状況に影響を与える可能性があります。」

    定期点検、安全装置、消火設備などの対策を記載したうえで、大規模自然災害・火災事故の発生可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「アクリル酸エステルを軸とする安定収益基盤の強化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アクリル酸エステルを軸とする安定収益基盤の強化5回
  3. 2電子材料事業の市場拡大と次世代表示材料への応用4回
  4. 3財務基盤とのバランスを踏まえた株主還元3回
  5. 4次期成長分野の開拓と技術基盤の拡充3回
  6. 5売上減少下での利益改善3回
  7. 6高付加価値化・生産合理化のための設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪有機化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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