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東京応化工業(4186)・施策前進

顧客密着戦略の進化と海外市場展開

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-15。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1前進FY2020-Q3 – 2026-09-152016: 320162017: 520172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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顧客密着型戦略の進化と海外市場展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-15前進その他開示

    「当社は高純度化学薬品の供給においては、お客様の製造拠点に近接した場所で生産し、安定的に供給する「地産地消型」のビジネスモデル戦略を採用しています。」

    顧客の製造拠点に近接して生産・供給する韓国での拠点整備により、顧客密着戦略の具体化が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、ドイツのmicro resist technology GmbHを当社の完全子会社とし、欧州市場における顧客密着戦略の強化および同社が有する技術との融合による製品ポートフォリオの強化に着手するなど、長期ビジョン「tok Vision 2030」の実現に向け、総力を挙げて取り組んでまいりました。」

    欧州市場での顧客密着戦略を強化する手段として、ドイツ企業の完全子会社化と技術融合に着手した。
  3. 2026-02-26前進株主総会

    「これまで当社グループは、韓国においてエレクトロニクス機能材料を中心に、開発・製造・営業が三位一体となった顧客密着型戦略を展開してまいりました。今回の平澤工場建設により、高純度化学薬品においても同様の体制が整い、韓国での顧客ニーズに迅速かつ的確に対応できる事業基盤が構築されます。」

    韓国での顧客密着型戦略を、エレクトロニクス機能材料から高純度化学薬品にも広げる具体的な事業基盤整備を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「先端レジストのグローバルシェアNo.1を目指すため、徹底した顧客目線を追求し、お客様に対応した技術の高度化や安定した量産体制の早期確立を進めるとともに、グローバルでのマーケティング体制の連携を強化することで、顧客が感動するイノベーションの提供を実現させてまいります。」

    顧客目線、技術高度化、量産体制、グローバルマーケティング連携を一体化した顧客深耕・開拓施策へ具体化している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業の内部取引を除いた売上高は、1,703億29百万円(前年度比23.7%増)となりました。」

    材料事業の売上高が1,703億29百万円、前年度比23.7%増となり、海外を含む顧客市場への展開で具体的な成果を記載している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「材料事業においては、5GやIoT等の普及や、データサーバー市場の成長等が引き続き半導体市場を牽引したことに加え、円安に推移する為替の効果により、売上は前年同期を大きく上回りました。」

    半導体市場の成長と為替効果を背景に材料事業の売上が増加し、材料事業売上高は822億56百万円、前年同期比28.7%増となった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、高まる製品需要に応えるため、中国に販売子会社を設立するなど、顧客サポート体制の強化を実施いたしました。次に、顧客の価値創造プロセスに応じた最適な製品を提供する体制を強化するため、営業部門の組織再編を実施いたしました。」

    中国販売子会社の設立と営業部門の組織再編を実施し、顧客サポートおよび顧客価値創造プロセスに応じた製品提供体制を具体的に強化している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス機能材料部門の売上高は、前年度を大幅に上回る573億68百万円(前年同期比18.5%増)となりました。」

    アジア地域を中心とする半導体用フォトレジストおよび高密度実装材料の販売好調により、エレクトロニクス機能材料部門の売上高が573億68百万円、前年同期比18.5%増となった。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス機能材料部門の売上高は、前年度を大幅に上回る181億32百万円(前年同期比16.1%増)となりました。これは、中小型液晶パネルの需要環境が変化したことにより、ディスプレイ用フォトレジストの売上が減少したものの、パソコンやスマートフォン向けなどの旺盛な半導体需要に支えられ、半導体用フォトレジストや高密度実装材料の販売が好調に推移し、売上が増加したことが主な要因であります。」

    顧客市場への対応に関係する半導体用フォトレジストや高密度実装材料の販売が好調に推移し、エレクトロニクス機能材料部門の売上高が前年同期比16.1%増となった。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「また、感染症拡大防止に最大限配慮した中で、アジア地域での半導体市場の成長を見据え、営業活動や技術サポートの強化を進めるなど、顧客の声に的確・迅速に応えるための取組みを推進してまいりました。」

    アジア地域の半導体市場を見据え、営業活動および技術サポートの強化という顧客密着戦略の具体策を進めている。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「材料事業においては、パソコンやデータサーバー向けの半導体需要が堅調に推移したため、売上は前年同期を大幅に上回りました。」

    パソコン・データサーバー向けの半導体需要が堅調に推移し、材料事業の売上高は845億95百万円、前年同期比15.5%増となった。海外市場を含む顧客密着型の事業展開で具体的な成果を記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年度を初年度とする3カ年の中期計画「tok中期計画2021」では、「高付加価値製品による感動(満足できる性能、コスト、品質)を通じて、世界で信頼される企業グループを目指す」という経営ビジョンの下、「顧客の声を的確に捉え、迅速に応え、顧客とのパイプを、より太く、より強いものとする」、「マーケティングを強化し、顧客の価値創造プロセスへの理解を深め、新たな価値創造に結びつける」」

    顧客の声への迅速な対応、顧客との関係強化、マーケティング強化を中期計画の全社戦略として継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「顧客の声を的確に捉え、迅速に応え、顧客とのパイプを、より太く、より強いものとする」、「マーケティングを強化し、顧客の価値創造プロセスへの理解を深め、新たな価値創造に結び付ける」」

    顧客の声への迅速な対応、顧客との関係強化、マーケティング強化を中期計画の全社戦略として継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「販売・生産・研究開発の各機能が三位一体の密接な連携を発揮することで、当社グループのコアコンピタンスである微細加工技術および高純度技術を最大限に活用し、顧客満足に徹した研究開発を迅速かつ着実に実行してまいります。」

    顧客の声への迅速な対応、販売・生産・研究開発の三位一体運営、国内外拠点を活用したサポート体制拡充を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「顧客の声を的確に捉え、迅速に応え、顧客とのパイプを、より太く、より強いものとする」、「マーケティングを強化し、顧客の価値創造プロセスへの理解を深め、新たな価値創造に結びつける」」

    顧客の声への迅速な対応と顧客との関係強化、マーケティング強化を全社戦略として継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「顧客の声を的確に捉え、迅速に応え、顧客とのパイプを、より太く、より強いものとする」、「マーケティングを強化し、顧客の価値創造プロセスへの理解を深め、新たな価値創造に結びつける」」

    顧客の声への迅速な対応に加え、マーケティング強化と顧客の価値創造プロセスの理解を重視する方針を継続している。
  17. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「「顧客の声を的確に捉え、迅速に応え、顧客とのパイプを、より太く、より強いものとする」、「マーケティングを強化し、顧客の価値創造プロセスへの理解を深め、新たな価値創造に結びつける」」

    顧客密着戦略について、顧客の声への迅速な対応に加え、マーケティング強化と顧客の価値創造プロセスの理解を新たに全社戦略として明示している。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「高純度化学薬品部門におきましては、北米、アジア地域向けが大幅に売上を伸ばし、当部門の売上高は328億34百万円(同8.6%増)となりました。」

    北米・アジア地域向け高純度化学薬品の売上高が328億34百万円、前年同一期間比8.6%増となり、海外市場展開の進展を新たな数値で示している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「高純度化学薬品部門におきましては、北米、アジア地域向けが大幅に売上を伸ばし、当部門の売上高は218億18百万円(同11.2%増)となりました。」

    北米・アジア向け高純度化学薬品の売上が大幅に伸長し、海外市場展開に関する具体的な進展を記載している。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス機能材料部門は、半導体用フォトレジストが、北米、アジア地域向けを中心に最先端製品の出荷数量の増加が見られたことから、当四半期の売上は前年同一期間を上回りました。」

    北米・アジア向けを中心に最先端半導体用フォトレジストの出荷数量が増加し、エレクトロニクス機能材料部門の売上が前年同一期間を上回った。高純度化学薬品部門でも北米・アジア向け売上が大幅に伸びた。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス機能材料部門は、半導体用フォトレジストが、アジア地域向けを中心に最先端製品の出荷数量の増加が見られたことから、売上は前年同期を大きく上回りました。」

    海外市場展開に関する具体的な進展として、アジア地域向けを中心に最先端製品の出荷数量が増加し、売上が前年同期を大きく上回った。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス機能材料部門は、半導体用フォトレジストが、アジア地域向けを中心に最先端製品の出荷数量の増加が見られたことから、当四半期の売上は前年同期を大幅に上回りました。」

    海外市場展開に関する具体的な進展として、アジア地域向けを中心に最先端製品の出荷数量と売上が増加した。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「加えて、販売・生産・研究開発機能の三位一体のサービス提供を通して、市場の拡大が進む三次元メモリ向けエキシマレーザー用フォトレジスト、最先端プロセスに対応した半導体用フォトレジスト付属薬品、技術革新の進む半導体製造の後工程分野で使用されるパッケージ用フォトレジストの拡販に努め、着実な成果をあげてまいりました。」

    海外を含む販売・生産・研究開発の三位一体体制を通じ、三次元メモリ、最先端プロセス、半導体後工程向け製品の拡販で着実な成果をあげたと記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内拠点に加え主要な海外拠点においても、販売・生産機能に留まることなく、研究開発機能を付加することにより、ユーザーニーズに即応できる技術対応力の充実と強化を図ってまいります。」

    主要海外拠点にも研究開発機能を付加し、顧客との長期的な信頼関係を育む顧客密着戦略を継続している。
  25. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「平成28年度を初年度とする3カ年の中期計画「tok中期計画2018」では、営業利益200億円の達成を目標の一つとする平成32年度のありたい姿の実現に向けて、「事業ポートフォリオの変革」、「顧客密着戦略の進化」、「グローバルに対応できる人材の開発を推進」および「経営基盤強化とTOKグループ構想の実現」を全社戦略に掲げております。」

    顧客密着戦略の進化を中期計画の全社戦略として継続して掲げている。
  26. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「「事業ポートフォリオの変革」、「顧客密着戦略の進化」、「グローバルに対応できる人材の開発を推進」および「経営基盤強化とTOKグループ構想の実現」を全社戦略に掲げております。」

    顧客密着戦略の進化を全社戦略として継続して掲げている。
  27. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「「事業ポートフォリオの変革」、「顧客密着戦略の進化」、「グローバルに対応できる人材の開発を推進」および「経営基盤強化とTOKグループ構想の実現」を全社戦略に掲げております。」

    顧客密着戦略の進化を全社戦略として継続して掲げている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「各地域に構築した拠点を効果的に活用することで、顧客との長期的な信頼関係をより強固なものとし、拡大の続く海外市場での展開を優位に推し進めてまいります。」

    地域拠点を活用した顧客との長期関係強化を、海外市場展開の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1599766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資15回
  3. 2自己株式の取得と消却による資本政策9回
  4. 3従業員持株ESOP信託による中長期的企業価値向上9回
  5. 4株価連動報酬としてのストックオプション7回
  6. 5平成32年度のありたい姿と営業利益200億円6回
  7. 6最先端エレクトロニクス分野と微細加工技術への集中6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京応化工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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