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東京応化工業(4186)・施策前進

自己株式の取得と消却による資本政策

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

15記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018-Q3前進FY2021-Q1 – FY2021後退FY20222016: 120162017: 320172018: 320182019: 020192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
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比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1102件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 407,900 1,501,149,493」

    2024年11月の取締役会決議に基づき、当年度に自己株式40万7,900株、約15億01百万円を追加取得した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役会(2024年11月12日)での決議状況(取得期間 2024年11月13日~2025年1月31日)2,500,000株 7,000,000,000円」

    自己株式250万株・70億円を上限とする取得を決議し、2024年度中に155万8,900株、約54億99百万円を取得した。前年度まで取得がなかった状態から具体的な資本政策の実行に進んでいる。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「(2)【取締役会決議による取得の状況】該当事項はありません。」

    当年度は取締役会決議による自己株式取得を実施しておらず、前年度の具体的な取得・消却実績から資本政策の実行は弱まっている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,444,500 9,999,436,981」

    2021年8月の取締役会決議に基づき、自己株式144万4,500株を約99億99百万円で取得した。また、自己株式250万株を消却した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年8月5日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること、および会社法第178条の規定に基づき自己株式を消却することを決議いたしました。取得する株式の総数180万株(上限)、取得価額の総額100億円(上限)、取得の期間2021年8月6日から2021年12月23日まで、消却する株式の数250万株、消却予定日2021年12月24日、消却後発行済株式総数42,600,000株。」

    自己株式取得について、180万株・100億円を上限とし、2021年8月6日から12月23日まで市場買付けを行う決議を新たに記載している。併せて250万株を2021年12月24日に消却する予定としている。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度1,049百万円、251千株、当第1四半期連結会計期間1,027百万円、246千株であります。」

    信託型従業員持株プランに関連する自己株式の残存数は251千株から246千株、帳簿価額は10億49百万円から10億27百万円となった。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「(2)【取締役会決議による取得の状況】該当事項はありません。」

    当年度も取締役会決議による自己株式取得はなく、自己株式取得を弾力的に実施する方針に対して具体的な取得実績は限定的である。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「(2)【取締役会決議による取得の状況】該当事項はありません。」

    当年度は取締役会決議による自己株式取得および消却を実施しておらず、従来の具体的な資本政策の実行は弱まっている。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは親会社株主に帰属する四半期純利益を53億99百万円確保したものの、自己株式の取得等により自己株式が20億93百万円増加したことに加え、為替換算調整勘定が6億20百万円、配当金の支払により28億46百万円、それぞれ減少したことが主な要因であります。」

    当第3四半期連結会計期間末までに自己株式の取得等が進み、自己株式が20億93百万円増加したと記載している。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △2,212」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式の取得による支出22億12百万円を計上し、自己株式取得を実施している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これは親会社株主に帰属する四半期純利益を16億76百万円確保したものの、自己株式の取得等により自己株式が21億36百万円増加し、円高基調により為替換算調整勘定が16億41百万円、配当金の支払により13億46百万円、それぞれ減少したことが主な要因であります。」

    当第1四半期に自己株式の取得等が実施され、自己株式が21億36百万円増加したと記載している。
  12. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「取得する株式の総数 250万株(上限) 取得価額の総額 100億円(上限) 取得の期間 平成29年11月8日から平成30年4月27日まで」

    平成29年11月7日開催の取締役会で、自己株式250万株・100億円を上限とする取得を決議した。前年度に取得決議がなかった状態から、具体的な取得枠を再設定している。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,592,800 7,805,943,994」

    平成29年11月の取得決議に基づき、当事業年度に159万2,800株、約78億6百万円の自己株式を取得した。
  14. FY2017後退有価証券報告書

    「(2)【取締役会決議による取得の状況】該当事項はありません。」

    前年度の大規模な自己株式取得・消却に対し、当年度は取締役会決議による自己株式取得および消却を実施していない。自己株式はストックオプション行使等により処分された。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会(平成27年5月8日)での決議状況 取得期間 平成27年5月11日~平成27年9月10日 1,750,000株 7,000,000,000円」

    当年度に自己株式175万株を約62億68百万円で取得し、150万株を消却した。
一緒に動いた変遷

「顧客密着戦略の進化と海外市場展開」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客密着戦略の進化と海外市場展開9回
  3. 2最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資8回
  4. 3株価連動報酬としてのストックオプション7回
  5. 4海外研究開発体制とユーザー密着型の開発5回
  6. 5従業員持株ESOP信託による中長期的企業価値向上5回
  7. 6平成32年度のありたい姿と営業利益200億円4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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