Komori
東京応化工業(4186)・施策前進

最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資

FY2016に初出。36回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-08。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – 2026-10-082016: 220162017: 520172018: 120182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化373社が書いているテーマ・逆風0社・追い風412社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08前進その他開示

    「投資金額:約 230 億円」

    郡山工場の新製造棟について、約230億円の設備投資を実施し、2026年10月8日に竣工した。
  2. 2026-09-15前進kabu-ir.com
    平澤の高純度化学薬品新製造棟について、計画・建設段階から竣工し現地生産へ移行する具体的な進展が報じられた。
  3. 2026-09-15前進その他開示

    「このたび竣工した平澤工場では、第 1 期として高純度化学薬品の製造棟を建設しました。」

    平澤工場の高純度化学薬品製造棟が竣工し、設備投資が建設完了段階へ進んだ。なお、2027年上期の稼働開始を予定しており、設備投資テーマ全体の終息は示唆されていない。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては124億18百万円増加いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産が96億74百万円増加したことが主な要因であります。」

    2026年上半期に設備投資を実施し、有形固定資産が96億74百万円増加した。
  5. 2026-08-06前進決算説明資料

    「設備投資等 15,290 15,024 42.0 28,723 35,600 +6,876 35,800」

    2026年12月期の設備投資等について、修正計画を356億円とし、前年度実績287億23百万円から増額した。製造・検査能力の拡充を含む設備投資を継続している。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は28,723百万円であり、主な設備投資につきましては、次のとおりであります。」

    設備投資総額は287億23百万円となり、郡山工場の新製造棟、韓国仁川の検査棟、平澤の高純度化学薬品新製造棟などへの投資を進めた。
  7. 2026-02-26前進株主総会

    「国内では郡山工場においてフォトレジスト新製造棟の建設を進め、海外では韓国の仁川広域市において新検査棟を竣工するとともに、平澤市に取得した土地に高純度化学薬品の新製造棟を着工するなど、戦略的投資を推進してまいりました。」

    郡山工場、韓国仁川および平澤市における生産・検査設備投資の進捗を具体的に記載している。
  8. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては133億43百万円増加いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産が109億22百万円増加したことが主な要因であります。」

    2025年上半期に設備投資を実施し、有形固定資産が109億22百万円増加した。キャッシュ・フロー上の有形固定資産取得支出は138億49百万円となった。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は24,764百万円であり、主な設備投資につきましては、次のとおりであります。」

    設備投資総額は247億64百万円となり、阿蘇くまもとサイトの製造棟、郡山工場の検査棟関連設備・製造棟、韓国拠点の検査棟等への投資を進めている。
  10. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては71億31百万円増加いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産が89億28百万円増加したことが主な要因であります。」

    当中間連結会計期間に設備投資を実施し、有形固定資産が89億28百万円増加した。最先端製品対応を含む設備投資を継続している。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては3億17百万円減少いたしましたが、これは設備投資等により有形固定資産が14億78百万円増加したものの、長期預金の解約等により投資その他の資産が19億96百万円減少したことが主な要因であります。」

    当第1四半期に設備投資等を実施し、有形固定資産が14億78百万円増加した。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は15,052百万円であり、主な設備投資につきましては、次のとおりであります。」

    設備投資総額は150億52百万円となり、阿蘇くまもとサイトの製造棟、郡山工場の検査棟関連設備・製造棟、韓国拠点の検査棟等への投資を実施している。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては48億67百万円増加いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産が51億64百万円増加したことが主な要因であります。」

    第3四半期連結会計期間末までに設備投資を実施し、有形固定資産が51億64百万円増加した。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、2,473億80百万円で、前連結会計年度末に比べ93億4百万円増加いたしました。固定資産につきましては95億6百万円増加いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産が35億89百万円、投資有価証券の株価上昇に伴う増加により投資その他の資産が58億32百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」

    第2四半期末までに設備投資を実施し、有形固定資産が35億89百万円増加した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は14,514百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。」

    設備投資総額は145億14百万円となり、材料事業では郡山工場の新検査棟・関連設備および熊本県菊池市の工場用地取得等に140億22百万円を投じている。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては74億11百万円増加いたしましたが、これは投資有価証券の時価評価等により投資その他の資産が11億74百万円減少したものの、設備投資により有形固定資産が83億22百万円増加したことが主な要因であります。」

    第3四半期連結会計期間末までに設備投資を実施し、有形固定資産が83億22百万円増加した。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては42億2百万円増加いたしましたが、これは投資有価証券の株価下落に伴う減少により投資その他の資産が18億94百万円減少したものの、設備投資により有形固定資産が58億30百万円増加したことが主な要因であります。」

    設備投資により有形固定資産が58億30百万円増加し、最先端製品・研究開発関連を含む設備投資を継続している。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては18億8百万円増加いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産のその他が18億75百万円増加したことが主な要因であります。」

    設備投資により有形固定資産のその他が18億75百万円増加し、最先端製品・研究開発関連を含む設備投資を継続している。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は8,488百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。① 材料事業 当社郡山工場における新検査棟および関連施設、相模事業所における新研究開発棟および関連施設等を中心に、8,186百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資総額84億88百万円のうち材料事業で81億86百万円を実施し、郡山工場の新検査棟等を中心に最先端製品・研究開発関連設備の整備を進めている。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資により有形固定資産が30億49百万円増加したものの」

    当第3四半期連結会計期間までに設備投資を実施し、有形固定資産が30億49百万円増加した。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては47億85百万円減少いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産が34億27百万円増加したものの、長期預金の短期振替に伴う減少により投資その他の資産が82億73百万円減少したことが主な要因であります。」

    当第2四半期連結会計期間までに設備投資を実施し、有形固定資産が34億27百万円増加した。キャッシュ・フロー上の有形固定資産取得支出は36億23百万円である。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては63億99百万円減少いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産が18億97百万円増加したものの、長期預金の短期振替に伴う減少により投資その他の資産が83億49百万円減少したことが主な要因であります。」

    当第1四半期に設備投資を実施し、有形固定資産が18億97百万円増加した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は5,611百万円であり、事業別の設備投資につきましては、次のとおりであります。」

    設備投資総額は56億11百万円となり、相模事業所の新研究開発棟・関連施設、米国の高純度化学薬品関連施設、韓国のフォトレジスト製造設備増強等への投資を実施している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 3,197」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得に31億97百万円を支出し、設備投資を継続して実施している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は14,184百万円であり」

    設備投資総額が141億84百万円となり、相模事業所の新研究開発棟・関連施設および韓国TOK尖端材料のフォトレジスト製造設備増強等を実施している。韓国設備は完成後の生産能力を2倍とする計画である。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは相模事業所における研究開発棟の新設等により有形固定資産が48億26百万円」

    相模事業所の研究開発棟新設等により、有形固定資産が48億26百万円増加し、最先端製品対応を含む設備投資が進展している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては56億61百万円増加いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産が51億25百万円増加したことが主な要因であります。」

    当第2四半期連結会計期間末までに設備投資を実行し、有形固定資産が51億25百万円増加した。投資活動による有形固定資産取得支出も45億29百万円となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては58億98百万円増加いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産が49億3百万円」

    当第1四半期に設備投資を実行し、有形固定資産が49億03百万円増加した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △3,835」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得に38億35百万円を支出し、最先端製品対応を含む設備投資を継続している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出」

    当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得による支出は36億16百万円であり、最先端製品対応を含む設備投資を継続して実施している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては11億48百万円増加いたしましたが、これは減価償却による減少はあったものの、設備投資により有形固定資産が6億92百万円、保有する投資有価証券の時価評価額の増加により投資その他の資産のその他が4億6百万円、それぞれ増加したことが主な要因であります。」

    設備投資により有形固定資産が6億92百万円増加したと記載しており、投資の実行状況について新たな金額を示している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は67億31百万円であり」

    設備投資総額67億31百万円を計上し、台湾の高純度化学薬品製造設備、韓国の品質管理設備、国内の研究開発設備等への投資を実施した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は93億78百万円であり」

    設備投資総額は93億78百万円となり、前年度の59億19百万円から増加した。相模事業所などで最先端製品用の研究開発投資を実施している。
  34. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「固定資産は33億39百万円増加いたしましたが、これは設備投資により有形固定資産が7億59百万円、退職給付に係る資産が3億54百万円、投資有価証券の取得および時価上昇等により投資その他の資産のその他が23億3百万円増加したことが主な要因であります。」

    設備投資により有形固定資産が前連結会計年度末比7億59百万円増加したと記載しており、投資の実行状況について新たな金額が示されている。
  35. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の増加により、前年同期に比べ20億86百万円増加の51億80百万円の資金支出となりました。」

    第2四半期連結累計期間に、有形固定資産の取得による支出が前年同期より20億86百万円増加し、51億80百万円となった。設備投資の実行状況について新たな金額が示されている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外の生産・研究開発拠点において、高度な品質が求められる最先端の微細化プロセスに対応した生産設備、検査装置等の導入を進めるなど、積極的な設備投資を実施いたしました。」

    最先端プロセス対応の生産設備・検査装置を国内外拠点に導入し、当年度の設備投資総額は59億19百万円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「従業員持株ESOP信託による中長期的企業価値向上」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191513988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従業員持株ESOP信託による中長期的企業価値向上19回
  3. 2顧客密着戦略の進化と海外市場展開15回
  4. 3最先端エレクトロニクス分野と微細加工技術への集中13回
  5. 4株価連動報酬としてのストックオプション9回
  6. 5高品質製品の安定供給と最適な生産体制の構築8回
  7. 6平成32年度のありたい姿と営業利益200億円8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京応化工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08のその他開示で、「前進」でした。
最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資|東京応化工業(4186)の変遷 | Komori