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東京応化工業(4186)・リスク再掲

工場の自然災害・火災・爆発リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2017引き上げFY2020 – FY20212016: 320162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク476社が書いているテーマ・逆風489社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの495件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「地震等の自然災害や火災・爆発等の不慮の事故が発生した場合には、生産活動の停止に伴う出荷の遅延、さらには修復・生産工場等の代替に伴う費用負担が発生し」

    国内外の工場における自然災害、火災・爆発等による操業停止・出荷遅延リスクを継続して記載している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループではこれらのリスクに対応するため、感染予防や感染拡大防止に対して適切な管理体制を構築しております。新型コロナウイルス感染症への対応につきましては、感染防止に取り組み、影響の極小化を図っております。」

    感染症拡大による操業停止リスクに対し、感染予防・拡大防止の管理体制を構築し、影響の極小化を図っていると記載している。
  3. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、当社グループは、従業員に新型コロナウイルス、インフルエンザ等の感染症が拡大した場合、一時的に操業を停止するなど、当社グループの経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。」

    従来の自然災害・火災・爆発リスクに加え、従業員間の感染症拡大による一時操業停止リスクが明示された。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「地震等の自然災害や火災・爆発等の不慮の事故が発生した場合には、生産活動の停止に伴う出荷の遅延、さらには修復・生産工場等の代替に伴う費用負担が発生し」

    国内外の工場における自然災害、火災・爆発等による操業停止・出荷遅延リスクを継続して記載している。当年度の災害による損失計上はない。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月に発生した「平成28年熊本地震」により被害を受けた当社の生産設備等の復旧に要する費用および災害による操業休止期間中の固定費等を計上しております。」

    熊本地震による生産設備等の被災と復旧費用等を当年度にも計上し、災害による損失は91百万円となった。
  6. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成28年4月に発生した「平成28年熊本地震」により被害を受けた当社の生産設備等の復旧に要する費用および災害による操業休止期間中の固定費等を計上しております。」

    熊本地震による生産設備等への影響が引き続き実績として計上され、災害による損失は91百万円となっている。
  7. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成28年熊本地震による当企業集団への影響につきましては、人的被害ならびに生産活動への大きな被害等は免れたものの、当社の阿蘇工場(熊本県)における一部被災設備の復旧対応に係る臨時的な費用支出がありましたため、災害による損失として87百万円の特別損失を計上いたしました。」

    自然災害リスクが熊本地震として実際に発生し、阿蘇工場の復旧対応費用等87百万円を特別損失に計上した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「地震等の自然災害や火災・爆発等の不慮の事故が発生した場合には、生産活動の停止に伴う出荷の遅延、さらには修復・生産工場等の代替に伴う費用負担が発生し」

    国内外の製造工場における操業停止、出荷遅延、復旧・代替費用を想定している。
一緒に動いた変遷

「海外事業拡大に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業拡大に伴う為替変動リスク3回
  3. 2最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資2回
  4. 3顧客密着戦略の進化と海外市場展開2回
  5. 4平成32年度のありたい姿と営業利益200億円2回
  6. 5最先端エレクトロニクス分野と微細加工技術への集中2回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京応化工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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