Komori
東京応化工業(4186)・リスク評価差額36億31百万円増加

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q4 – FY2018-Q1その他FY2020 – FY2022-Q1その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 520172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1評価差額36億31百万円増加有価証券報告書

    「これは利益剰余金が156億62百万円、その他有価証券評価差額金が36億31百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」

    その他有価証券評価差額金が36億31百万円増加し、投資有価証券の市場価格変動による評価への影響がプラス方向に現れた。
  2. FY2025評価差額19億82百万円増加有価証券報告書

    「これは、利益剰余金が250億71百万円、その他有価証券評価差額金が19億82百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」

    その他有価証券評価差額金は19億82百万円増加し、前年度の減少からプラス方向へ転じた。
  3. FY2025-H1評価差額1億05百万円減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 9,509 9,404」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の95億09百万円から94億04百万円へ1億05百万円減少した。
  4. FY2024評価差額2億50百万円減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 9,759 9,509」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の97億59百万円から95億09百万円へ2億50百万円減少し、市場価格変動の影響が現れている。
  5. FY2024-H1評価差額11億27百万円増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 9,759 10,886」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の97億59百万円から108億86百万円へ、11億27百万円増加した。投資有価証券の市場価格変動による評価への影響がプラス方向に現れている。
  6. FY2024-Q1評価差額17億34百万円増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,432 1,734」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の14億32百万円増加から、当第1四半期は17億34百万円増加となり、市場価格変動の影響がプラス方向に現れている。
  7. FY2023評価差額44億79百万円増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 4,479」

    その他有価証券評価差額金が44億79百万円増加し、期末残高は97億59百万円となった。
  8. FY2023-Q3評価差額29億89百万円増加有価証券報告書

    「これは時価評価によりその他有価証券評価差額金が29億89百万円、円安により為替換算調整勘定が36億75百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」

    投資有価証券の時価評価により、その他有価証券評価差額金が29億89百万円増加した。市場価格変動による評価への影響がプラス方向に現れている。
  9. FY2023-Q2株価上昇による評価額増加有価証券報告書

    「投資有価証券の株価上昇に伴う増加により投資その他の資産が58億32百万円」

    投資有価証券の株価上昇により投資その他の資産が58億32百万円増加し、市場価格変動による評価への影響がプラス方向に現れた。
  10. FY2023-Q1評価差額14億32百万円増加有価証券報告書

    「これは配当により利益剰余金が11億58百万円減少したものの、時価評価によりその他有価証券評価差額金が14億32百万円増加したことが主な要因であります。」

    投資有価証券の市場価格変動により、その他有価証券評価差額金が14億32百万円増加し、前年度末までの減少局面から評価差額の増加が現れている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △1,571」

    投資有価証券の市場価格変動により、その他有価証券評価差額金が15億71百万円減少し、評価へのマイナス影響が実績として現れている。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「時価評価によりその他有価証券評価差額金が21億59百万円減少したものの」

    その他有価証券評価差額金が21億59百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動による評価へのマイナス影響が拡大している。
  13. FY2022-Q1評価差額2億83百万円減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,115 △ 283」

    その他有価証券評価差額金が当第1四半期連結累計期間に2億83百万円減少し、市場価格変動の影響が現れている。
  14. FY2021評価差額8億17百万円減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △817」

    その他有価証券評価差額金は当年度に8億17百万円減少し、前年度の増加から評価への影響が反転している。
  15. FY2021-Q3評価差額17億55百万円増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が時価評価により17億55百万円増加したことが主な要因であります。」

    投資有価証券の時価評価により、その他有価証券評価差額金が17億55百万円増加した。市場価格変動による評価への影響が続いている。
  16. FY2021-Q2評価差額11億02百万円増加有価証券報告書

    「投資有価証券の時価評価によりその他有価証券評価差額金が11億2百万円増加したこと」

    投資有価証券の時価評価により、その他有価証券評価差額金が11億02百万円増加した。市場価格変動による評価への影響が当第2四半期にも現れている。
  17. FY2021-Q1評価差額増加有価証券報告書

    「投資有価証券の時価評価によりその他有価証券評価差額金が11億15百万円増加したこと」

    投資有価証券の時価評価により、その他有価証券評価差額金が11億15百万円増加した。
  18. FY2020評価差額増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,973」

    その他有価証券評価差額金は当年度に19億73百万円増加し、期末残高は76億69百万円となった。一方、投資有価証券評価損269百万円も計上している。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 269」

    投資有価証券の市場価格変動に関するリスクが、当第3四半期連結累計期間に269百万円の評価損として実際に計上された。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「保有する投資有価証券の時価評価により投資その他の資産のその他が8億94百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。」

    投資有価証券の時価評価額の減少により、投資その他の資産のその他が8億94百万円減少し、市場価格変動の影響が続いている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「固定資産につきましては43億1百万円減少いたしましたが、これは減価償却により有形固定資産が16億31百万円、保有する投資有価証券の時価評価額の減少により投資その他の資産のその他が27億50百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。」

    投資有価証券の時価評価額の減少により、投資その他の資産のその他が27億50百万円減少し、市場価格変動の影響が拡大している。
  22. FY2019評価差額増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,695百万円」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の43億15百万円から56億95百万円へ増加し、市場価格変動による評価への影響が現れている。
  23. FY2019-Q3評価差額増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 512」

    当第3四半期連結累計期間にその他有価証券評価差額金が5億12百万円増加し、投資有価証券の市場価格変動による評価への影響が現れている。
  24. FY2019-Q1時価評価額増加有価証券報告書

    「保有する投資有価証券の時価評価額の増加により投資その他の資産のその他が9億29百万円それぞれ増加した」

    投資有価証券の時価評価額が増加し、投資その他の資産のその他が9億29百万円増加した。市場価格変動へのエクスポージャーは継続している。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △228」

    当第3四半期連結累計期間にその他有価証券評価差額金が2億28百万円減少し、保有する投資有価証券の市場価格変動による評価への影響が続いている。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産は874億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ35億34百万円減少いたしました。これは有形固定資産が減価償却等により26億80百万円減少したことや、保有する投資有価証券の時価評価により投資その他の資産のその他が11億44百万円減少したことが主な要因であります。」

    保有する投資有価証券の時価評価により投資その他の資産のその他が11億44百万円減少し、市場価格変動の影響が継続している。
  27. FY2018-Q1評価差額減少有価証券報告書

    「固定資産につきましては27億87百万円減少いたしましたが、これは減価償却等により有形固定資産が19億90百万円、保有する投資有価証券の時価評価額の減少により投資その他の資産のその他が9億22百万円、それぞれ減少したことが主な要因であります。」

    保有する投資有価証券の時価評価額が減少し、投資その他の資産のその他が9億22百万円減少した。その他有価証券評価差額金も8億88百万円減少している。
  28. FY2017-Q3評価差額増加継続有価証券報告書

    「保有する投資有価証券の評価額の増加によりその他の包括利益累計額が13億20百万円増加したことが主な要因であります。」

    保有する投資有価証券の評価額増加により、その他の包括利益累計額が13億20百万円増加した。市場価格変動へのエクスポージャーは継続している。
  29. FY2017-Q2評価差額さらに増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、1,548億27百万円で、前連結会計年度末に比べ18億96百万円増加いたしましたが、これは配当金の支払により13億96百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を18億35百万円確保したこと、保有する投資有価証券の評価額の増加や為替変動によりその他の包括利益累計額が10億53百万円増加したことが主な要因であります。」

    保有する投資有価証券の評価額増加等によりその他の包括利益累計額が10億53百万円増加し、評価への影響が続いている。
  30. FY2017評価差額さらに増加有価証券報告書

    「保有する投資有価証券の評価額の増加によりその他の包括利益累計額が37億87百万円」

    投資有価証券の評価額増加によりその他の包括利益累計額が37億87百万円増加し、その他有価証券評価差額金は68億93百万円となった。
  31. FY2017評価差額さらに増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が18億60百万円増加したことが主な要因であります。」

    その他有価証券評価差額金は当年度に18億60百万円増加し、期末残高は46億94百万円となった。市場価格変動へのエクスポージャーは継続している。
  32. FY2016-Q4評価差額増加有価証券報告書

    「純資産合計は、1,478億92百万円で、前連結会計年度末に比べ6億21百万円増加いたしましたが、これは円高の影響により為替換算調整勘定が41億25百万円減少したものの、自己株式が10億12百万円減少したこと、利益剰余金が22億86百万円、その他有価証券評価差額金が16億80百万円増加したことが主な要因であります。」

    その他有価証券評価差額金は16億80百万円増加し、前連結会計年度末から投資有価証券の評価への影響が反転している。
  33. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △85」

    当第2四半期連結累計期間にその他有価証券評価差額金が85百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動による評価への影響が続いている。
  34. FY2016-Q2悪化有価証券報告書

    「保有する投資有価証券の時価の下落等により投資その他の資産のその他が17億40百万円、減少したことが主な要因であります。」

    投資有価証券の時価下落が継続し、投資その他の資産のその他が17億40百万円減少した。その他有価証券評価差額金も28億34百万円から21億円へ減少している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「投資有価証券は取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    投資有価証券評価差額金が前年の38億77百万円から28億34百万円へ減少し、108百万円の評価損を計上している。
一緒に動いた変遷

「海外事業拡大に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた34回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

52222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業拡大に伴う為替変動リスク5回
  3. 2エレクトロニクス業界の景気循環・需要変動2回
  4. 3ゼロニュートンの市場立ち上がり遅延と装置事業の悪化2回
  5. 4工場の自然災害・火災・爆発リスク2回
  6. 5世界経済・日本経済の緩やかな回復基調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京応化工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動リスク|東京応化工業(4186)の変遷 | Komori