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東京応化工業(4186)・施策前進

海外研究開発体制とユーザー密着型の開発

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

19記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY20212016: 320162017: 520172018: 220182019: 220192020: 420202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
グローバル研究開発拠点連携と共同開発38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、ドイツのmicro resist technology GmbHを当社の完全子会社とし、欧州市場における顧客密着戦略の強化および同社が有する技術との融合による製品ポートフォリオの強化に着手するなど、長期ビジョン「tok Vision 2030」の実現に向け、総力を挙げて取り組んでまいりました。」

    欧州の顧客接点と技術基盤を拡張するため、micro resist technology GmbHとの技術融合に着手した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。」

    国内外の顧客接点を営業・製造・研究開発の三位一体体制に反映する考え方を継続している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「次世代半導体材料開発の促進のため産官学連携を強化したほか、製品の品質や生産技術の向上を加速させるための専門部署を新設いたしました。」

    顧客要求を研究開発へ反映する従来の体制に加え、産官学連携の強化と専門部署の新設という開発・品質・生産技術面の具体的な進展を示している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ユーザーに密着したグローバル展開を図ることで、新たなニーズをいち早く取り込むことにより、微細加工技術のさらなる進化を実現してまいりました。」

    ユーザーに密着したグローバル展開を通じて顧客ニーズを取り込み、技術進化につなげる考え方を継続している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ユーザーに密着したグローバル展開を図ることで、新たなニーズをいち早く取り込むことにより、微細加工技術のさらなる進化を実現してまいりました。」

    ユーザーに密着したグローバル展開を通じてニーズを取り込み、研究開発・技術進化につなげる考え方を継続している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ユーザーに密着したグローバル展開を図ることで、新たなニーズをいち早く取り込むことにより、微細加工技術のさらなる進化を実現してまいりました。」

    ユーザーに密着したグローバル展開を通じてニーズを取り込み、研究開発・技術進化につなげる考え方を継続している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「一方、広範かつ中長期的な視点に立った研究開発テーマにも継続的に取り組み、当社グループと方向性を共有している企業、大学、公的研究機関など幅広く、他機関とも連携し、新材料の基礎研究を行っております。」

    国内外の顧客接点を開発へ反映する従来の三位一体体制に加え、企業、大学、公的研究機関との幅広い連携による基礎研究を進めている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ユーザーに密着したグローバル展開を図ることで、新たなニーズをいち早く取り込むことにより、微細加工技術のさらなる進化を実現してまいりました。」

    ユーザーに密着したグローバル展開を通じてニーズを取り込み、研究開発・技術進化につなげる考え方を継続している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ユーザーに密着したグローバル展開を図ることで、新たなニーズをいち早く取り込むことにより、微細加工技術のさらなる進化を実現してまいりました。」

    ユーザーに密着したグローバル展開を通じてニーズを取り込み、研究開発・技術進化につなげる考え方を継続している。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」は、ユーザーにおける設備投資抑制の影響を受けながらも、長期的視点に立った研究開発活動の成果が出始めたため、受注は前年同一期間を上回りました。」

    長期的な研究開発活動の成果が出始め、ユーザーの設備投資抑制下でもゼロニュートンの受注が前年同一期間を上回ったと記載している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ユーザーに密着したグローバル展開を図ることで、新たなニーズをいち早く取り込むことにより、微細加工技術のさらなる進化を実現してまいりました。」

    ユーザーに密着したグローバル展開を通じて新たなニーズを研究開発・技術進化に反映する考え方を継続している。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、高密度実装材料は、ユーザーニーズを的確に捉えた研究開発・営業活動が奏功し、半導体パッケージ用フォトレジストおよびMEMS(微小電気機械システム)用フォトレジストの販売が増加しました。」

    ユーザーニーズを研究開発・営業活動に反映する方針について、半導体パッケージ用およびMEMS用フォトレジストの販売増加という具体的な進展を記載している。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、高密度実装材料は、ユーザーニーズを的確に捉えた研究開発・営業活動が奏功し、半導体パッケージ用フォトレジストおよびMEMS(微小電気機械システム)用フォトレジストの販売が大幅に増加しました。」

    ユーザーニーズを研究開発・営業活動に反映する方針について、半導体パッケージ用およびMEMS用フォトレジストの販売大幅増という具体的な進展を記載している。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「次世代半導体製造プロセスとして実用化の迫る極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得することができました。」

    ユーザー接点を研究開発に反映する体制の成果として、極端紫外線用フォトレジストで高い顧客評価を獲得した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当企業集団では、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が、研究開発における重要な要素になっております。」

    国内外の顧客接点を研究開発へ反映する三位一体の研究開発体制を継続している。
  16. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当社におけるものづくりの歴史は、フォトリソグラフィによる独自の微細加工技術を基盤として、半導体、液晶ディスプレイをはじめとするエレクトロニクス市場において確固たる信頼とブランドを築き上げるとともに、ユーザーに密着したグローバル展開を図ることで、新たなニーズをいち早く取り込むことにより、微細加工技術のさらなる進化を実現してまいりました。」

    ユーザーに密着したグローバル展開を通じて新たなニーズを取り込む開発・事業運営の考え方を継続して示している。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「また、高密度実装材料は、ユーザーニーズを的確に捉えた研究開発・営業活動が奏功し、半導体パッケージ用フォトレジストおよびMEMS(微小電気機械システム)用フォトレジストの販売が大きく増加しました。」

    ユーザーニーズを捉えた研究開発・営業活動により、高密度実装材料の販売が大きく増加したと記載している。
  18. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「高密度実装材料は、ユーザーニーズを的確に捉えた研究開発・営業活動が奏功し、半導体パッケージ用フォトレジストおよびMEMS(微小電気機械システム)用フォトレジストの販売が増加しました。」

    ユーザーニーズを研究開発・営業活動に反映する従来方針について、対象製品の販売増という具体的な進展を記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当企業集団では、セールスエンジニア・製造技術者・研究開発者の三位一体の体制で研究開発を推進しており、特に国内外のセールスエンジニアがユーザーとのきめ細かな接触から得る情報が研究開発をしていく上で重要な要素になっております。」

    国内外の営業技術者、製造技術者、研究開発者を一体化し、顧客接点を開発に反映する体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資7回
  3. 2顧客密着戦略の進化と海外市場展開6回
  4. 3自己株式の取得と消却による資本政策5回
  5. 4次世代三次元メモリ・次世代露光技術への対応5回
  6. 5株価連動報酬としてのストックオプション4回
  7. 6連結ROEを目標指標とする収益性・資本効率向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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