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東京応化工業(4186)・リスク削除

ゼロニュートンの市場立ち上がり遅延と装置事業の悪化

FY2016に初出。28回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2024。

28記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019-Q3対処FY2022-Q1 – FY20222016: 320162017: 520172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 120232024: 020242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「当社グループは「材料事業」の単一セグメントであり」

    装置事業の売却後、ゼロニュートンを中心とする装置事業の市場立ち上がり遅延・事業悪化リスクは独立して記載されておらず、材料事業の単一セグメントとなっている。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「当部門の内部取引を除いた売上高は、前年度を上回る51億5百万円(前年度比119.1%増)となりました。これはウエハハンドリングシステム「ゼロニュートン®」等の受注済み製品の検収が進んだことが主な要因であります。」

    ゼロニュートン等の検収が進み、装置事業の売上高は前年比119.1%増の51億05百万円、営業利益は7億90百万円となり、従来の検収遅延・営業損失の影響が軽減している。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当事業の内部取引を除いた売上高は、33億83百万円(前年同期比121.2%増)となり、営業利益は、前年同期比5億82百万円改善し、3億39百万円となりました。」

    装置事業は受注済み装置の検収進展により売上・損益が改善し、従来の検収遅延や営業損失の影響が軽減している。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、装置事業におきましては、受注済み装置の検収が進んだことから、売上は前年同期を上回りました。」

    受注済み装置の検収が進み、装置事業の売上高は前年同期比182.0%増、営業利益は前年同期比4億45百万円改善して2億19百万円となり、従来の検収遅延・事業悪化の影響が軽減している。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当事業の内部取引を除いた売上高は、4億36百万円(前年同期比30.7%増)となり、営業損失は、前年同期比1億22百万円改善し、1百万円となりました。これは、ウエハハンドリングシステム「ゼロニュートン®」関連部材の売上が前年同期を上回ったことが主な要因であります。」

    ゼロニュートン関連部材の売上増により、装置事業の売上高は前年同期比30.7%増、営業損失は1百万円まで改善した。
  6. FY2021受注増加・売上減少有価証券報告書

    「当事業の内部取引を除いた売上高は、前年度を下回る23億29百万円(前年度比17.1%減)となりました。これは、新型コロナウイルス感染症の影響による部品調達の遅延や渡航制限を受けた装置立ち上げの長期化が主な要因であります。」

    装置事業は部品調達遅延・渡航制限による立ち上げ長期化で売上高が前年比17.1%減となった一方、受注高は34億46百万円、受注残高は23億31百万円へ増加した。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当事業の内部取引を除いた売上高は、15億29百万円(前年同期比2.5%増)となり、営業損失は、前年同期比191百万円改善し、2億43百万円となりました。」

    装置事業では受注済み装置の検収が進み、売上高が前年同期比2.5%増となり、営業損失も前年同期比1億91百万円改善した。検収遅延の影響は残るものの、前四半期までと比べて売上・損失面が改善している。
  8. FY2021-Q2検収遅延継続・営業損失改善有価証券報告書

    「当事業の内部取引を除いた売上高は、8億70百万円(前年同期比29.8%減)となりました。これは、受注済みの半導体製造装置等の検収の遅れが主な要因であります。営業損失は、前年同期比68百万円改善し、2億25百万円となりました。」

    受注済み装置の検収遅延が続き、装置事業の売上高は前年同期比29.8%減となった。一方、営業損失は前年同期比68百万円改善し、2億25百万円となったため、売上悪化と損失改善が併存している。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業の内部取引を除いた売上高は、3億34百万円(前年同期比29.3%減)となり、営業損失は、前年同期比46百万円悪化し、1億24百万円となりました。これは、受注済みの半導体製造装置等の検収の遅れが主な要因であります。」

    装置事業では受注済み装置の検収遅延により売上高が前年同期比29.3%減少し、営業損失も1億24百万円へ悪化した。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「装置事業は受注生産であり、その実績は次のとおりであります。装置事業 受注高1,724 増減率△7.2 受注残高476 増減率△49.0」

    装置事業の受注高は17億24百万円、受注残高は4億76百万円となり、それぞれ前年同期比7.2%減、49.0%減となった。
  11. FY2020-Q3売上増も営業損失悪化有価証券報告書

    「当事業の内部取引を除いた売上高は、14億92百万円(前年同期比6.2%増)となり、営業損失は、前年同期比16百万円悪化し、4億34百万円となりました。」

    装置事業は売上高が前年同期比6.2%増となった一方、営業損失は16百万円悪化し、4億34百万円となった。
  12. FY2020-Q2売上増も営業損失拡大有価証券報告書

    「当事業の内部取引を除いた売上高は、12億39百万円(前年同期比8.6%増)となり、営業損失は、前年同期比23百万円悪化し、2億94百万円となりました。」

    装置事業では売上高が前年同期比8.6%増となった一方、営業損失は前年同期比23百万円悪化し、2億94百万円となった。
  13. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当事業の内部取引を除いた売上高は、4億72百万円(前年同期比76.7%増)となり、営業損失は、前年同期比47百万円改善し、77百万円となりました。」

    装置事業では、受注済み半導体製造装置等の検収が進み、売上高が増加し、営業損失も前年同期から改善した。
  14. FY2019売上・損失改善も受注減少有価証券報告書

    「当部門の内部取引を除いた売上高は、前年度を上回る38億33百万円(前年度比44.4%増)、営業損失は、前年度比5億96百万円改善し、2億86百万円となりました。」

    ゼロニュートン等の出荷済み装置の検収が好調で装置事業の売上高と営業損失は改善した一方、年間受注高は18億57百万円、受注残高は9億34百万円で、前年同期比でそれぞれ47.1%減、62.2%減となった。
  15. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「装置事業におきましても、出荷済み装置の検収遅延等により、売上は前年同期を下回りました。また、ユーザーにおける生産能力の増強投資が抑制されていることから、受注も大幅に減少しました。」

    装置事業の売上高は14億05百万円、前年同期比21.7%減となり、受注も半導体需要の鈍化を受け大幅に減少した。営業損失は4億18百万円となった。
  16. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で受注は、半導体需要の鈍化傾向を受け、前年同期を大幅に下回りました。」

    装置事業では検収進展により売上高は前年同期比7.5%増となったが、半導体需要の鈍化傾向を受け受注は前年同期を大幅に下回った。営業損失は2億70百万円で前年同期比50百万円改善した。
  17. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「装置事業におきましても、出荷済み装置の検収遅延等により、売上は前年同期を下回りました。また、ユーザーにおける生産能力の増強投資が抑制されていることから、受注も低調に推移いたしました。」

    検収遅延に加え、ユーザーの生産能力増強投資の抑制が続き、装置事業の売上・受注が低調となった。
  18. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」は、ユーザーにおける生産能力の増強投資抑制の影響を受けたため、受注は前年同一期間を下回りました。」

    生産能力増強投資の抑制が続き、ゼロニュートンの受注が前年同一期間を下回った。一方、装置事業全体では売上高が18億31百万円、営業損失が3億65百万円まで改善しており、受注面の悪化と損益面の改善が併存している。
  19. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」は、ユーザーにおける設備投資抑制の影響を受けながらも、長期的視点に立った研究開発活動の成果が出始めたため、受注は前年同一期間を上回りました。」

    設備投資抑制の影響は残るものの、研究開発活動の成果が出始めて受注が前年同一期間を上回り、装置事業の売上高も10億86百万円、営業損失も3億21百万円まで改善した。
  20. FY2018-Q1受注低調継続・損失改善有価証券報告書

    「また、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」は、ユーザーにおける設備投資抑制の動きから、受注は低調に推移しました。この結果、装置事業の売上高は3億95百万円(前年同一期間比6.4%減)となりました。また、営業損失は前年同一期間比2億22百万円改善し、2億円となりました。」

    設備投資抑制によるゼロニュートンの受注低調と売上減少は続いた一方、装置事業の営業損失は前年同一期間比2億22百万円改善した。
  21. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」は、出荷済み装置の検収時期の遅れもあり、売上は前年同期を下回りました。また、受注は、ユーザーにおける設備投資先送りの影響を受け、低調に推移いたしました。」

    装置事業の売上高は12億38百万円(前年同期比7.3%減)、営業損失は3億79百万円となり、前年同期比で2億01百万円悪化した。
  22. FY2017-Q2受注上向きも営業損失拡大有価証券報告書

    「また、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」は、データサーバーなどに向けた需要拡大を受けて、受注動向も上向いてまいりました。この結果、装置事業の売上高は2億96百万円(同64.2%増)となりました。また、営業損失は前年同期比64百万円悪化し、2億47百万円となりました。」

    データサーバー向け需要を受けて受注動向は上向いた一方、装置事業の営業損失は前年同期比64百万円悪化しており、改善と悪化が併存している。
  23. FY2017悪化有価証券報告書

    「ゼロニュートンⓇは、三次元実装市場において、データサーバー向けでは新規半導体製造用に実績を重ねているものの、パソコンやスマートフォン向けなどでは、市場規模の拡大に力強さを欠いていることからユーザーにおける生産能力の増強投資が抑制されており、売上は減少いたしました。」

    データサーバー向けの実績はある一方、パソコン・スマートフォン向け市場の拡大が弱く、装置事業の売上高は19億21百万円、営業損失は6億64百万円となり、損失が拡大した。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「三次元実装市場において半導体の高機能、高性能化に貢献するシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」は、データサーバー向けなどでの採用拡大が進む一方で、パソコンやスマートフォン向けなどへの広がりに力強さを欠いていることから、ユーザーにおける生産能力の増強投資が抑制されており、受注・売上ともに減少いたしました。」

    ゼロニュートンの受注・売上は減少し、装置事業の売上高は22億52百万円、営業損失は7億50百万円となり、前年度から損失が拡大した。
  25. FY2016-Q4売上増加継続も受注低調・損失拡大有価証券報告書

    「シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」は、出荷済み製品の検収が進み、売上は前年同期を上回りました。また、三次元実装市場の立上がり遅延の影響により、受注は低調に推移いたしました。」

    装置事業は売上高18億円、前年同期比12.5%増となった一方、営業損失は3億46百万円と前年同期比65百万円悪化し、三次元実装市場の立ち上がり遅延による受注低調が続いている。
  26. FY2016-Q3売上回復と受注低調が併存有価証券報告書

    「出荷済み製品の検収が進み、売上は前年同期を上回りました。また、三次元実装市場の立上がり遅延の影響により、受注は低調に推移いたしました。」

    出荷済み装置の検収進展により装置事業の累計売上高は13億35百万円、前年同期比35.6%増となった一方、受注低調と営業損失1億78百万円が続いている。売上面の回復と市場立ち上がり遅延による受注弱含みが併存している。
  27. FY2016-Q2悪化有価証券報告書

    「また、装置事業におきましては、出荷済み装置の検収遅延から、売上は前年同期を下回り、三次元実装市場の立上がりの遅れによる顧客の設備投資先送りの影響を受け、受注も低調に推移いたしました。」

    従来からの三次元実装市場の立ち上がり遅延に加え、出荷済み装置の検収遅延も発生し、装置事業の受注・売上低迷が続いている。装置事業の売上高は1億80百万円、営業損失は1億82百万円となった。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」は、三次元実装市場の立上がり遅延やユーザーにおける設備投資抑制の影響を受け、受注・売上ともに減少いたしました。」

    装置事業の売上高は27億48百万円、営業損失は4億23百万円となり、前年から営業損益が4億43百万円悪化している。
一緒に動いた変遷

「次世代三次元メモリ・次世代露光技術への対応」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代三次元メモリ・次世代露光技術への対応8回
  3. 2従業員持株ESOP信託による中長期的企業価値向上7回
  4. 3最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資6回
  5. 4海外事業拡大に伴う為替変動リスク5回
  6. 5顧客密着戦略の進化と海外市場展開4回
  7. 6最先端エレクトロニクス分野と微細加工技術への集中4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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