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東京応化工業(4186)・リスク対処

エレクトロニクス業界の景気循環・需要変動

FY2016に初出。34回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2018-Q3その他FY2020-Q2 – FY2022対処FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
半導体・フラットパネルディスプレイ需要の鈍化・停滞75社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

東京応化工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における当社グループ製品の主な需要先でありますエレクトロニクス市場においては、データセンター向けAIサーバーの需要拡大により、半導体需要は前年同期を上回りました。」

    データセンター向けAIサーバーの需要拡大を背景に、半導体需要が前年同期を上回ったと記載している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループ製品の主な需要先でありますエレクトロニクス市場では生成AIに牽引される先端半導体および中国向け製品の販売が拡大いたしました。」

    スマートフォン需要は低調だったものの、生成AIに牽引される先端半導体と中国向け製品の販売拡大により、需要環境が前年度より改善した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「スマートフォンの需要が低調に推移したものの、生成AI関連向け需要が好調に推移したことに加え、パソコンの買い替え需要が堅調に推移したことにより、半導体需要は前年同期を上回りました。」

    スマートフォン需要は低調だった一方、生成AI関連需要とパソコン買い替え需要が堅調で、半導体需要は前年同期を上回った。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループ製品の主な需要先でありますエレクトロニクス市場では生成AIに牽引される先端半導体および中国向け製品の販売が拡大いたしました。」

    前年度の半導体需要減少から、生成AIに牽引される先端半導体および中国向け製品の販売拡大へ需要環境が改善したと記載している。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年1月1日~2024年6月30日)における当社グループ製品の主な需要先でありますエレクトロニクス市場においては、パソコンやスマートフォン市場の回復に加え、生成AI市場の拡大に伴い半導体需要は前年同期を上回りました。」

    前年度に厳しい半導体市況と需要減少が記載されていたが、パソコン・スマートフォン市場の回復に加え、生成AI市場の拡大を背景に半導体需要が前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)における当社グループ製品の主な需要先でありますエレクトロニクス市場においては、パソコンやスマートフォンの需要がゆるやかに回復したことにより、半導体需要は前年同期を上回りました。」

    前年度に続いて厳しい半導体市況が記載されていた中、パソコン・スマートフォン需要が緩やかに回復し、半導体需要が前年同期を上回ったと記載している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループ製品の主な需要先でありますエレクトロニクス市場は、スマートフォンやパソコンの需要が前年度を下回る水準となり、半導体メーカーによる在庫調整等が続いた結果、半導体需要は前年を下回りました。」

    スマートフォン・パソコン需要の低下に加え、半導体メーカーの在庫調整が続き、半導体需要が年間ベースで前年を下回った。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループ事業においては、パソコンやスマートフォン需要に回復の兆しがみられるものの、半導体市況は厳しい状況が継続しているため、エレクトロニクス機能材料や高純度化学薬品の販売が減少し売上は前年同期を下回りました。」

    パソコン・スマートフォン需要には回復の兆しがある一方、半導体市況の厳しさが続き、エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の販売減少と売上減少として影響が現れている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループ事業においては、車載用半導体は底堅く推移したものの、パソコン、スマートフォン等の需要の落ち込みにより、エレクトロニクス機能材料や高純度化学薬品の販売が減少し売上は前年同期を下回りました。」

    車載用半導体は底堅い一方、パソコン・スマートフォン等の需要減少がエレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品の販売減少として現れ、売上高も前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループ事業においては、パソコン、スマートフォン需要の落ち込みに加え、データサーバー市場の成長が鈍化したことにより、エレクトロニクス機能材料や高純度化学薬品の販売が減少し売上は前年同期を下回りました。」

    パソコン・スマートフォン需要の落ち込みに加え、従来の成長要因であったデータサーバー市場の成長鈍化が続き、材料関連製品の販売減少と売上減少として影響が現れている。
  11. FY2022半導体需要増とスマートフォン・パソコン需要減が併存有価証券報告書

    「スマートフォンやパソコンの需要が前年度を下回る水準となったものの、5GやIoT等の普及に加え、データサーバーの需要増加等が市場を牽引し、半導体需要は前年を上回りました。」

    スマートフォン・パソコン需要の減少と、5G・IoT・データサーバー需要を背景とする半導体需要の増加が併存する市場構造を記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、中小型液晶パネルの需要環境が変化したことにより、ディスプレイ用フォトレジストの売上が減少したものの、5GやIoT等の普及や、データサーバー向けなどの旺盛な半導体需要に支えられる中で、円安に推移する為替による効果も加わり、半導体用フォトレジストなどの販売が引き続き好調に推移したことが主な要因であります。」

    中小型ディスプレイ需要の弱さと、5G・IoT・データサーバー向けの旺盛な半導体需要が併存する需要構造を継続して記載している。
  13. FY2022-Q1半導体需要好調とMEMS需要減少が併存有価証券報告書

    「これは、高密度実装材料のMEMS(微小電気機械システム)用フォトレジストの販売がユーザーの需要環境の変化による影響を受け減少したものの、5GやIoT等の普及に加え、データサーバー向けなどの旺盛な半導体需要に支えられ、半導体用フォトレジスト等の販売が好調に推移し、売上が増加したことが主な要因であります。」

    MEMS用フォトレジストの販売減少がある一方、5G・IoT・データサーバー向けなどの旺盛な半導体需要が半導体用フォトレジスト等の販売を牽引した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、中小型液晶パネルの需要環境が変化したことにより、ディスプレイ用フォトレジストの売上が減少したものの、パソコン、データサーバーやスマートフォン向けなどの旺盛な半導体需要に支えられ、アジア地域を中心に半導体用フォトレジストおよび半導体製造の後工程に主に用いられる高密度実装材料の販売が好調に推移し、売上が増加したことが主な要因であります。」

    中小型液晶パネル・ディスプレイ需要が弱い一方、パソコン、データサーバー、スマートフォン向け半導体需要は旺盛に推移するという需要構造を継続して記載している。
  15. FY2021-Q1半導体需要好調・ディスプレイ需要低迷有価証券報告書

    「これは、中小型液晶パネルの需要環境が変化したことにより、ディスプレイ用フォトレジストの売上が減少したものの、パソコンやスマートフォン向けなどの旺盛な半導体需要に支えられ、半導体用フォトレジストや高密度実装材料の販売が好調に推移し、売上が増加したことが主な要因であります。」

    中小型液晶パネル・ディスプレイ用フォトレジストの需要環境が変化する一方、パソコン・スマートフォン向け半導体需要は旺盛に推移した。
  16. FY2020半導体需要堅調・ディスプレイ需要低迷有価証券報告書

    「半導体やディスプレイをはじめとするエレクトロニクス市場におきましては、5GやIoT等の普及に加え、テレワークの増加やクラウドサービス利用の拡大等により、パソコンやデータサーバー向けの半導体需要が堅調に推移しました。」

    5G、IoT、テレワーク、クラウドサービスを背景に半導体需要が堅調に推移する一方、中小型液晶パネルやディスプレイ関連需要は低迷・減少した。
  17. FY2020-Q3半導体需要堅調とディスプレイ市場悪化が併存有価証券報告書

    「これは、ディスプレイ用フォトレジストにおいて、スマートフォン需要の減退による影響を受け中小型ディスプレイの市場環境が悪化したことにより売上が減少したものの、パソコンやデータサーバー向けなどの旺盛な半導体需要に支えられ、アジア地域において半導体用フォトレジストや、高密度実装材料の販売が好調に推移したことが主な要因であります。」

    スマートフォン需要減退による中小型ディスプレイ市場の悪化が続く一方、パソコン・データサーバー向け半導体需要が旺盛で、アジア地域の関連材料販売が好調となった。
  18. FY2020-Q2半導体需要堅調とスマートフォン需要低迷が併存有価証券報告書

    「これは、ディスプレイ用フォトレジストにおいて、スマートフォン市場の低迷を受けて売上が減少したものの、データサーバー向けなどで半導体需要が堅調に推移したことにより、韓国・台湾地域において半導体用フォトレジストや、高密度実装材料の売上が前年同期を大幅に上回ったことが主な要因であります。」

    スマートフォン市場の低迷が続く一方、データサーバー向けなどの半導体需要は堅調に推移し、韓国・台湾地域の関連材料売上が前年同期を大幅に上回った。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により、経済活動が抑制されたため、景気の下押し圧力が強まりました。」

    従来の景気循環・需要変動に加え、新型コロナウイルス感染症による経済活動抑制がエレクトロニクス市場を取り巻く外部環境の悪化要因として記載されている。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループ製品の主な需要先であります半導体やディスプレイをはじめとするエレクトロニクス市場におきましては、データサーバーやスマートフォン等の需要鈍化による影響を受けたため前年を下回りました。」

    従来のスマートフォン需要等の減少に加え、データサーバー等の需要鈍化が影響し、エレクトロニクス市場が前年を下回った。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「材料事業では、半導体市場全体が前年同期を大幅に下回ったため、売上は前年同期を下回りました。」

    従来のスマートフォン需要等の減少に加え、半導体市場全体が前年同期を大幅に下回り、材料事業の売上減少として需要変動が顕在化している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「材料事業では、スマートフォン需要の落ち込みに加え、データサーバー市場の成長が鈍化したことで、売上は前年同期を下回りました。」

    スマートフォン需要の落ち込みに加え、従来成長を支えていたデータサーバー市場の成長鈍化が続き、材料事業の売上高は前年同期比3.8%減となった。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「パソコン、スマートフォン需要の落ち込みに加え、データサーバー市場の成長が鈍化したことで、売上は前年同期を下回りました。」

    従来のスマートフォン等の需要減に加え、成長を支えていたデータサーバー市場にも鈍化が生じ、材料事業の売上が前年同期を下回った。
  24. FY2018-Q3スマホ・ディスプレイ・MEMS需要調整とデータサーバー成長有価証券報告書

    「材料事業では、スマートフォン需要の調整が続いたものの、データサーバー市場の成長等が半導体市場を牽引したことにより、売上は前年同一期間を上回りました。また、高密度実装材料は、パッケージ用フォトレジストは順調に売上を伸ばしましたものの、MEMS(微小電気機械システム)用フォトレジストは販売がユーザー需要環境の変化の影響等を受けたため、売上は減少しました。さらに、ディスプレイ用フォトレジストについても、ユーザー需要環境の変化の影響等を受けたため、売上は減少しました。」

    データサーバー市場の成長が半導体市場を牽引する一方、スマートフォン需要の調整、MEMS用フォトレジストおよびディスプレイ用フォトレジストの需要環境変化による販売減少が記載されている。
  25. FY2018-Q1半導体需要増と一部需要減速有価証券報告書

    「材料事業では、スマートフォン需要の落ち込みはあるものの、データサーバー市場の成長等が半導体市場を牽引したことにより、売上は前年同一期間を上回りました。」

    スマートフォン需要の落ち込みや液晶パネル需要の減速がある一方、データサーバー市場の成長が半導体市場を牽引し、材料事業の売上は前年同一期間を上回った。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが事業を展開するエレクトロニクス業界は、循環的な市況変動が大きい市場であります。特に半導体・ディスプレイ向け材料・装置は、需要動向に大きな影響を受け、また、技術革新が速くユーザーニーズが複雑・多様にわたるため、市場状況およびそれに連動した価格変動があった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    エレクトロニクス業界の景気循環、需要・技術・価格変動を引き続きリスクとして記載している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当企業集団が事業を展開するエレクトロニクス業界は、循環的な市況変動が大きい市場であります。」

    エレクトロニクス業界の循環的な市況変動、需要動向、技術革新および価格変動を引き続きリスクとして記載している。
  28. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「材料事業は、半導体市場が堅調に推移したものの、顧客における需要環境の変化や円高の影響をうけ、売上は前年同期を下回りました。」

    半導体市場の堅調さがある一方、顧客の需要環境の変化などにより材料事業の売上高は前年同期比3.7%減となった。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「材料事業では、円高傾向で推移する為替動向の影響やパソコンやタブレット端末の需要の落ち込みに加え、スマートフォン市場の成長が鈍化したことなどから、売上は前年同期を下回りました。」

    パソコン・タブレット需要の落ち込みやスマートフォン市場の成長鈍化が続き、材料事業の売上高は前年同期比5.2%減となった。
  30. FY2016-Q2悪化有価証券報告書

    「材料事業では、パソコンやタブレット端末の需要の落ち込みに加え、スマートフォン市場の成長が鈍化したことなどから、売上は前年同期を下回りました。」

    パソコン・タブレット需要の落ち込みとスマートフォン市場の成長鈍化が当四半期にも継続し、材料事業の売上高は196億54百万円、前年同期比10.6%減となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界は、循環的な市況変動が大きい市場であります。」

    パソコン・タブレット需要の落込み、スマートフォン市場の成長鈍化により、需要先業界が総じて低調に推移したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資7回
  3. 2平成32年度のありたい姿と営業利益200億円6回
  4. 3最先端エレクトロニクス分野と微細加工技術への集中6回
  5. 4海外事業拡大に伴う為替変動リスク4回
  6. 5ゼロニュートンの市場立ち上がり遅延と装置事業の悪化4回
  7. 6従業員持株ESOP信託による中長期的企業価値向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京応化工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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