東京応化工業(4186)・目標前進
連結ROEを目標指標とする収益性・資本効率向上
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「ROE 15.6 17.3 +1.7 - 14.5 +2.8」
2026年12月期のROEを17.3%と予想し、canonicalに記録されているtok中期計画2027のROE目標14.0%を上回る見込みを示した。目標年度は未到来である。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当事業年度における当該指標の実績は、EBITDAマージン 23.7%、連結売上高 2,370億円、ROE 15.6%、従業員エンゲージメント指標は標準値相当であります。」
連結ROEは15.6%となり、前年度の11.8%から上昇した。2027年度目標14.0%を上回る年度実績を示しているが、目標年度は未到来である。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「連結ROE :13.0%」
2024年度目標のROE8%以上から、2027年度目標の13.0%へ引き上げた。2024年度実績は11.8%である。 - FY2023ROE7.19%・目標下回り有価証券報告書
「ROE 7.19%」
連結ROEは7.19%となり、2024年度目標として掲げる8%以上を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「ROE 12.1%」
連結ROEは12.1%となり、2024年度目標のROE8%以上を維持する方針の下で、当年度の実績が前年度の11.5%から上昇した。 - FY2021達成有価証券報告書
「ROE(自己資本利益率) 8.0%以上 11.5%」
tok中期計画2021の最終年度ROE目標8.0%以上に対し、最終年度実績は11.5%となり、同計画のROE目標を達成した。新たな2024年度目標でもROE8%以上を維持するとしている。 - FY2020ROE6.7%・目標未達有価証券報告書
「また、目標としている経営指標である連結ROE(自己資本利益率)につきましては、当連結会計年度における値は、6.7%となりました。引き続き収益性や資本効率の向上という企業価値拡大の観点から、この指標につきましても改善を進めて参ります。」
2021年度の連結ROE8%以上という目標に対し、当年度実績は6.7%となり、引き続き改善を進めると記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「連結ROE : 8%以上」
従来は具体的なROE目標値を示していなかったが、2021年度の目標として連結ROE8%以上を明示した。当年度実績は3.7%であり、改善を進めるとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「収益性や資本効率向上という企業価値拡大の観点から、連結ROE(自己資本利益率)を目標とする経営指標と位置づけております。」
連結ROEを収益性・資本効率向上の目標指標とする方針を継続しているが、具体的な目標値は示していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「加えて、収益性や資本効率向上という企業価値拡大の観点から、連結ROE(自己資本利益率)を目標とする経営指標と位置づけております。」
連結営業利益に加え、収益性・資本効率を測る指標として連結ROEを目標指標に位置づけているが、具体的なROE目標値は示していない。