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東京応化工業(4186)・施策前進

情報管理委員会による情報資産の保護・管理・共有

FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY20252017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
CISO・情報セキュリティ委員会による情報セキュリティ管理44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループにおける有用な情報資産の保護、管理等に向けて、サイバーリスク対策への取組みを開始したほか、ベンダーなどの関係者を含めた机上訓練を実施いたしました。」

    情報管理規程の見直しに加え、サイバーリスク対策の開始と外部関係者を含む机上訓練を実施した。
  2. 2026-02-26前進株主総会

    「当社グループにおける有用な情報資産の保護、管理等に向けて、サイバーリスク対策への取組みを開始したほか、ベンダーなどの関係者を含めた机上訓練を実施いたしました。」

    情報資産管理・サイバーリスク対策について、関係者を含む机上訓練の実施を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループにおける有用な情報資産の保護、管理等に向けた外部のセキュリティコンサルティングによる評価を実施し、結果をもとに当社グループにおけるセキュリティ対策の再設計を進め、より強固な情報管理体制の構築に努めました。」

    外部セキュリティ評価を実施し、その結果をもとにグループ全体のセキュリティ対策を再設計した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループにおける有用な情報資産の保護、管理等に向けたリスクアセスメントや社内教育の実施とともに、当社グループ全体でのサイバーリスクへの対策強化を進め、より強固な情報管理体制の構築に努めました。」

    従来の情報管理規程の整備に加え、リスクアセスメント、社内教育、グループ全体のサイバーリスク対策を実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社および国内外の子会社において、「情報管理規程」等の改正を行い、グループとしての統一的なルール整備を行いました。」

    国内外子会社を含むグループ共通の情報管理規程等を改正し、統一的なルールを整備している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社および国内外の子会社において、「情報管理規程」等の改正を行い、グループとしての統一的なルール整備を行いました。また、当社グループにおける有用な情報資産の保護、管理等のための社内教育に加えて、役職員向けに標的型攻撃メールへの耐性訓練を実施するなど、強固な情報管理体制の維持に努めました。」

    情報管理規程等を国内外グループで改正して統一ルールを整備し、情報資産保護教育と標的型攻撃メール訓練も実施している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループにおける有用な情報資産の保護、管理等のための社内教育に加えて、役職員向けに標的型攻撃メールへの耐性訓練を実施するなど、強固な情報管理体制の維持に努めました。」

    情報管理委員会の開催・取締役会報告に加え、情報資産保護教育と標的型攻撃メール訓練を実施した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「総務本部長を委員長とする情報管理委員会を設置し、当社グループにおける有用な情報資産の保護および管理を行い、かつ適切な情報資産の共有を図る。」

    グループの情報資産を保護・管理・共有するため、情報管理委員会を設置する体制を明示している。
一緒に動いた変遷

「グループ内部統制とコンプライアンス体制の強化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ内部統制とコンプライアンス体制の強化7回
  3. 2最先端微細化プロセス対応の生産・検査設備投資6回
  4. 3連結ROEを目標指標とする収益性・資本効率向上5回
  5. 4グローバルに対応できる人材の開発5回
  6. 5従業員持株ESOP信託による中長期的企業価値向上5回
  7. 6高品質製品の安定供給と最適な生産体制の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京応化工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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