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三井化学(4183)・施策後退

年間設備投資計画の560億円から540億円への見直し

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
2022年度の新規設備投資計画18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風16社

三井化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中5社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は1,340億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。」

    翌1年間の設備投資計画は1,340億円となり、前年度に示した1,540億円から縮小した。内訳はライフ&ヘルスケア260億円、モビリティ150億円、ICT230億円、ベーシック&グリーン・マテリアルズ340億円等である。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,540億円ですが、当中間連結会計期間末における変更はありません。 また、セグメント毎の設備投資計画についても変更はありません。」

    当年度の設備投資計画1,540億円とセグメント別計画を中間期末時点で維持している。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,750億円ですが、当中間連結会計期間末において、1,550億円に変更しております。」

    当年度1年間の設備投資計画を1,750億円から1,550億円へ200億円減額した。セグメント別計画には著しい変更がないとしている。
  4. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,850億円ですが、第2四半期連結会計期間末において、1,800億円に変更しております。 なお、セグメント毎の設備投資計画に、著しい変更はありません。」

    当連結会計年度の設備投資計画を1,850億円から1,800億円へ50億円減額した。セグメント別計画には著しい変更がないとしている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,800億円ですが、当第3四半期連結会計期間末における変更はありません。 また、セグメント毎の設備投資計画についても変更はありません。」

    当連結会計年度の設備投資計画1,800億円及びセグメント別計画を維持している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,800億円ですが、当第2四半期連結会計期間末における変更はありません。 また、セグメント毎の設備投資計画についても変更はありません。」

    当連結会計年度の設備投資計画1,800億円とセグメント別計画を維持している。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は1,800億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。」

    翌1年間の設備投資計画を前回の1,400億円から1,800億円へ引き上げ、新4事業本部別に計画を示した。
  8. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,400億円ですが、第2四半期連結会計期間末において、1,370億円に変更しております。」

    当連結会計年度の設備投資計画を1,400億円から1,370億円へ30億円減額した。セグメント別計画に著しい変更はないとしている。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,400億円ですが、当第2四半期連結会計期間末において、1,370億円に変更しております。」

    当連結会計年度の設備投資計画を1,400億円から1,370億円へ30億円減額した。セグメント別計画に著しい変更はないとしている。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は1,400億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。」

    翌1年間の設備投資計画を前回の1,220億円から1,400億円へ引き上げた。モビリティ337億円、ヘルスケア144億円、基盤素材516億円等を計画している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,220億円ですが、第2四半期連結会計期間末において、1,010億円に変更しております。 なお、セグメント毎の設備投資計画に、著しい変更はありません。」

    設備投資計画を1,220億円から1,010億円へ減額した内容と、セグメント別計画に著しい変更がないことを継続して開示している。
  12. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,220億円ですが、当第2四半期連結会計期間末において、1,010億円に変更しております。」

    当連結会計年度の設備投資計画を1,220億円から1,010億円へ210億円減額した。セグメント別計画に著しい変更はないとしている。
  13. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は1,220億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。」

    翌1年間の設備投資計画を前回の1,050億円から1,220億円へ引き上げた。モビリティ366億円、ヘルスケア123億円、基盤素材406億円等を計画している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,050億円ですが、第2四半期連結会計期間末において、1.000億円に変更しております。なお、セグメント毎の設備投資計画に、著しい変更はありません。」

    設備投資計画を1,050億円から1,000億円へ減額した内容を継続して開示しており、セグメント別計画に著しい変更はないとしている。
  15. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は1,050億円ですが、当第2四半期連結会計期間末において、1.000億円に変更しております。」

    当連結会計年度の設備投資計画を1,050億円から1,000億円へ50億円減額した。セグメント別計画には著しい変更がないとしている。
  16. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は1,050億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。」

    翌1年間の設備投資計画を前回の840億円から1,050億円へ引き上げた。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は840億円ですが、第2四半期連結会計期間末において、740億円に変更しております。」

    設備投資計画を840億円から740億円へ減額した内容を継続して開示している。
  18. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は840億円ですが、当第2四半期連結会計期間末において、740億円に変更しております。」

    当連結会計年度の設備投資計画を840億円から740億円へ100億円減額した。セグメント別計画に著しい変更はないとしている。
  19. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は840億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。」

    翌1年間の設備投資計画を前回開示の740億円から840億円へ引き上げた。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は740億円ですが、当第3四半期連結会計期間末における変更はありません。」

    当連結会計年度1年間の設備投資計画740億円を維持し、セグメント別計画にも変更がないことを記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は740億円ですが、当第2四半期連結会計期間末における変更はありません。」

    当連結会計年度1年間の設備投資計画740億円を維持し、セグメント別計画にも変更がないことを記載している。
  22. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は740億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。」

    設備投資計画を前回開示の540億円から、翌1年間740億円へ引き上げた。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は560億円でしたが、第2四半期連結会計期間末において、540億円に変更しております。」

    設備投資計画を560億円から540億円へ変更した内容を継続して開示している。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・増設等)は560億円でしたが、当第2四半期連結会計期間末において、540億円に変更しております。」

    当連結会計年度1年間の設備投資計画を560億円から540億円へ変更したことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「固定資産・のれんの減損リスク」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産・のれんの減損リスク8回
  3. 2ナフサ等の原料価格・製品市況変動7回
  4. 3連結配当性向25%以上・DOE2%以上6回
  5. 4平成37年度の営業利益2,000億円等の長期経営目標6回
  6. 5需要減退・顧客流出・競争激化・代替製品のリスク5回
  7. 6信用・為替・金利・資金調達のリスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井化学の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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