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三井化学(4183)・リスク対処

信用・為替・金利・資金調達のリスク

FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-05。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q2対処FY2024-Q1 – 2026-08-052016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「金融収益・費用は、前中間連結会計期間に比べ35億円改善の17億円の損失となりました。」

    金融収益・費用は前年同期比35億円改善し、損失額が17億円まで縮小した。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「金融収益・費用は、前年同四半期連結累計期間に比べ60億円改善の8億円の損失となりました。」

    金融収益・費用は前年同期比60億円改善し、損失額が8億円まで縮小した。信用・為替・金利等の金融リスクによる損益影響は前年同期から改善している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「金融収益・費用は、前年同四半期連結累計期間に比べ36億円改善の18億円の収益となりました。」

    金融収益・費用は前年同期比36億円改善し、18億円の損失から18億円の収益へ転じた。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「金融収益・費用は、前年同四半期連結累計期間に比べ24億円改善の3億円の利益となりました。」

    金融収益・費用は前年同期比24億円改善し、損失から3億円の利益へ転じた。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「金融収益・費用は、前年同四半期連結累計期間に比べ4億円悪化の68億円の損失となりました。」

    金融収益・費用は前年同期比4億円悪化し、68億円の損失となった。信用・為替・金利等の金融リスクによる損益影響が悪化した。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「金融収益・費用は、前年同四半期連結累計期間に比べ4億円改善の18億円の損失となりました。」

    金融収益・費用は前年同期比4億円改善したが、18億円の損失が残っている。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「金融収益・費用は、前年同四半期連結累計期間に比べ8億円悪化の21億円の損失となりました。」

    金融収益・費用は前年同期比8億円悪化し、21億円の損失となった。為替、金利その他の金融リスクの損益影響が悪化した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「金融収益・費用は、為替差損益が改善したものの、貸倒引当金の繰入額の増加などにより、21億円悪化の60億円の損失となりました。」

    為替差損益は改善した一方、貸倒引当金繰入額の増加等により金融収益・費用の損失が60億円へ拡大した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「金融収益・費用は、為替差損益が改善したものの、貸倒引当金の繰入額の増加などにより、12億円悪化の64億円の損失となりました。」

    為替差損益は改善した一方、貸倒引当金の繰入額増加等により金融収益・費用は前年同期比12億円悪化し、64億円の損失となった。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「金融収益・費用は、前年同四半期連結累計期間に計上した貸倒引当金の戻入益がなくなったものの、為替差損益が改善したことなどにより、1億円改善の21億円の損失となりました。」

    為替差損益の改善等により、金融収益・費用は前年同期比1億円改善した。ただし、金融収益・費用はなお21億円の損失である。
  11. FY2022-Q1為替差損益改善も金融損益は悪化有価証券報告書

    「金融損益は、為替差損益が改善したものの、前年同四半期連結累計期間に計上した貸倒引当金の戻入益がなくなったことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べ8億円悪化の13億円の損失となりました。」

    為替差損益は改善した一方、貸倒引当金戻入益の消失等により金融損益全体は前年同期比8億円悪化し、13億円の損失となった。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「金融収益・費用は、配当金の受取額が減少したことなどにより、1億円増の39億円の損失となりました。」

    金融収益・費用は前年より1億円悪化して39億円の損失となり、財務・市場リスクの損益影響が継続した。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「金融収益・費用は、配当金の受取額が減少したことや為替差損益の悪化などにより、39億円悪化の52億円の損失となりました。」

    為替差損益の悪化等により、金融収益・費用が前年同期比39億円悪化し、52億円の損失となった。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    信用、為替、金利及び資金調達に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    信用、為替、金利及び資金調達に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「また、コミットメントラインについては、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化・深刻化したワーストシナリオを想定し、設定金額を増額しました。」

    新型コロナウイルス感染症による資金調達環境悪化を最大のリスクと認識しつつ、シンジケートローン及びコミットメントライン増額により流動性を確保した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 827」

    前年同期までの為替差益から為替差損へ転じ、為替変動による損益への影響が悪化した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少に加え、持分法による投資利益の減少や為替差損益の悪化の影響があったことなどによるものです。」

    為替差益から為替差損への変化を含む為替差損益の悪化に加え、持分法投資利益の減少も経常利益を押し下げた。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、持分法による投資利益の減少や為替差損益の悪化の影響があったことなどによるものです。」

    前年度第1四半期の為替差益627百万円に対し、当四半期は為替差損594百万円となり、為替リスクの損益への影響が悪化した。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差損 372」

    為替差損は前年度の1,201百万円から372百万円へ減少し、為替変動による損益への影響は縮小した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    信用、為替、金利及び資金調達に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 835」

    当第2四半期連結累計期間は為替差益8億35百万円を計上し、前年同期の為替差益1億61百万円から増加した。為替変動による経常利益への悪影響は確認されていない。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、持分法投資利益の増加や為替差損益の改善の影響があったことなどによるものです。」

    為替差損益が改善し、当第1四半期の連結損益計算書では為替差益6億27百万円を計上した。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差損 1,201」

    当年度の為替差損は12億01百万円となり、前年度の12億57百万円から減少した。
  25. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が増加したことに加え、持分法投資利益の増加や為替差損益の改善があったことなどによるものです。」

    為替差損益が前年同期の為替差損1,329百万円から当四半期の為替差益84百万円へ改善し、経常利益への悪影響が縮小した。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が増加したことに加え、持分法投資利益の増加や為替差損益の改善があったことなどによるものです。」

    為替差損益が改善し、連結損益計算書では前年同期の為替差損3,301百万円から当四半期の為替差益161百万円へ転じた。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が増加したことに加え、持分法投資利益の増加や為替差損の改善の影響があったことなどによるものです。」

    為替差損が前年同期の23億円から当四半期の0.26億円へ改善し、経常利益への悪影響が縮小した。
  28. FY2017顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1,257」

    当年度の連結損益計算書で為替差損1,257百万円を計上しており、為替リスクが実績に影響した。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損益の悪化の影響があったものの、営業利益が増加したことなどによるものです。」

    為替差損益の悪化が経常利益に実際に影響した。損益計算書では為替差損13億円を計上している。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損益の悪化の影響があったものの、営業利益が増加したことなどによるものです。」

    為替差損益の悪化が経常利益に実際に影響した。四半期連結損益計算書では為替差損3,301百万円を計上している。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が増加したものの、為替差損益の悪化の影響があったことなどによるものです。」

    為替差損益の悪化が当四半期の経常利益に実際に影響した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「経済情勢悪化に伴う取引先信用不安の増大、為替の急激な変動による為替差損の発生、資金調達に際しての金利上昇や金融機関の貸し渋り等が考えられます」

    財政状態に悪影響を及ぼしうる金融リスクを列挙した。
一緒に動いた変遷

「固定資産・のれんの減損リスク」は、この変遷が動いた34回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1612121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産・のれんの減損リスク16回
  3. 2ナフサ等の原料価格・製品市況変動12回
  4. 3関係会社等への債務保証残高12回
  5. 4財務体質の改善・強化10回
  6. 5石化・基礎化学品を中心とする基盤素材事業の再構築9回
  7. 6連結配当性向25%以上・DOE2%以上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井化学の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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