平成37年度の営業利益2,000億円等の長期経営目標
FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「財務KPI 目標(2028年度) 目標(2030年度) コア営業利益 2,000億円 2,500億円 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,100億円 1,500億円以上 ROE 10%以上 13%以上 ROIC 7%以上 9%以上 NET D/E 0.8以下 0.8以下」
VISION 2030の財務目標を2028年度の中間目標とともに再整理し、2030年度の親会社所有者帰属当期利益を1,400億円から1,500億円以上、ROEを10%以上から13%以上、ROICを8%以上から9%以上へ引き上げた。2025年度実績はコア営業利益1,000億円、親会社所有者帰属当期利益344億円、ROE4.0%、ROIC4.5%で、当年度計画を下回った。 - 2026-05-27引き上げ株主総会
「親会社の所有者に帰属する当期利益 1,500億円以上」
VISION 2030の2030年度KPIについて、親会社の所有者に帰属する当期利益の目標が1,400億円から1,500億円以上へ拡張された。ROICも「9%以上」と示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「コア営業利益 1,150億円 1,618億円 468億円増 (40.7%増) 2,500億円」
2021年度のコア営業利益は計画1,150億円に対して1,618億円となり、2030年度目標2,500億円に向けた実績を更新した。ROICも8.7%となり、2030年度目標8%以上を上回った。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2025年度長期経営目標 2030年度長期経営目標 コア営業利益 2,000億円 2,500億円 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,100億円 1,400億円 ROIC 8.0%以上 8.0%以上 Net D/E 0.8以下 0.8以下 ROE 10%以上 10%以上 10%以上」
2025年度長期目標を維持しつつ、2030年度についてコア営業利益2,500億円、親会社所有者帰属当期利益1,400億円等へ目標を拡張した。成長投資も1兆円から1.8兆円へ引き上げ、戦略投資9,000億円、自力成長投資9,000億円を掲げた。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、2018年度より投下資本利益率(ROIC)についても新たに8%以上という目標を設定しました。今後これらの目標達成に向けた取り組みを加速してまいります。2021年度に7.5%へ改善し、全てのセグメントで資本コストを上回ることを見込んでおります。」
従来の2025年度長期目標にROIC8%以上を追加し、2021年度に7.5%へ改善する中間的な見通しも示した。2019年度実績は営業利益716億円、ROS5.3%、ROE7.0%、Net D/E0.76、ROIC4.4%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、2025年度長期経営計画に基づき毎年の事業計画をローリングすることによって、長期的な視野を持ちつつ、経営の環境適応性を高め、企業価値ひいては株主共同の利益のさらなる向上に努めております。」
2025年度長期経営計画と、同計画に基づく事業計画のローリングを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は、2025年度長期経営計画に基づき毎年の事業計画をローリングすることによって、長期的な視野を持ちつつ、経営の環境適応性を高め、企業価値ひいては株主共同の利益のさらなる向上に努めております。」
2025年度長期経営計画に基づく事業計画のローリングを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2025年度長期経営目標に対する2018年度の達成・進捗状況については、以下のとおりです。」
2018年度実績として、営業利益934億円、売上高1兆4,829億円、ROS6.3%、ROE14.3%、Net D/E0.68を示し、2025年度目標への進捗を更新した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、2025年度長期経営計画に基づき毎年の事業計画をローリングすることによって、長期的な視野を持ちつつ、経営の環境適応性を高め、企業価値ひいては株主共同の利益のさらなる向上に努めております。」
2025年度長期経営計画に基づく事業計画のローリングを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は、2025年度長期経営計画に基づき毎年の事業計画をローリングすることによって、長期的な視野を持ちつつ、経営の環境適応性を高め、企業価値ひいては株主共同の利益のさらなる向上に努めております。」
2025年度長期経営計画と、同計画に基づく毎年の事業計画のローリングを継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益 980億円 1,035億円 55億円増 (5.6%増) 2,000億円 売上高 13,000億円 13,285億円 285億円増 (2.2%増) 20,000億円 売上高営業利益率 (ROS) 7.5% 7.8% 0.3ポイント増 10% 自己資本利益率 (ROE) 13%以上 14.9% - 10%以上 Net D/E 0.73 0.75 0.02ポイント増 0.8以下」
2025年度長期経営目標に対する2017年度実績として、営業利益1,035億円、売上高1兆3,285億円、ROS7.8%、ROE14.9%、Net D/E0.75を示した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「平成37年度(2025年度)長期経営目標 積極的な経営資源の投入 営業利益 2,000億円 成長投資 10年間で1兆円 うち戦略投資 4,000億円 研究開発費 平成37年度に700億円 平成28年度比約2倍 売上高 20,000億円 売上高営業利益率 (ROS) 10% 自己資本利益率 (ROE) 10%以上 Net D/E 0.8以下」
既に示していた営業利益、売上高、ROS、ROE、Net D/Eに加え、成長投資1兆円、戦略投資4,000億円、研究開発費700億円を長期目標に加えている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「顧客起点イノベーションの追求及びグループ・グローバル経営の強化等といった基本戦略を推進することによって、平成37年度には次の経営目標(連結)の達成を目指してまいります。平成37年度長期経営目標 営業利益 2,000億円 売上高 20,000億円 売上高営業利益率(ROS)10% 自己資本利益率(ROE)10%以上 ネットD/Eレシオ 0.8以下」
平成37年度を期限とする長期経営目標として、営業利益、売上高、ROS、ROE、ネットD/Eレシオの数値目標を初めて示している。