三井化学(4183)・リスク顕在化
出資金評価損による特別損失
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出資金評価損の計上28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
三井化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、持分法で会計処理されていた上海中石化三井化工有限公司に対する投資について当社持分の譲渡を決定したことに関連し、減損損失を計上しております。」
投資先SSMCの持分譲渡決定に関連し、投資に対する減損損失が実際に発生した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「出資金評価損 12,105」
Nghi Son Refinery and Petrochemical LLCの業績低迷により、出資金評価損121億05百万円を計上した。投資・出資先の価値評価リスクが年度損失として現れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「出資金評価損が発生したことなどにより、47億円の損失となりました。」
出資金評価損7,559百万円を含む特別損失が発生し、投資・出資先の価値評価に関するリスクが引き続き実際の損失として現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損益は、出資金評価損が発生したことや、固定資産処分損などにより、93億円の損失となりました。」
出資金評価損7,265百万円を含む特別損失が発生し、投資・出資先の価値評価に関するリスクが実際の損失として現れた。