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三菱瓦斯化学(4182)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再定義」

原油価格下落によるエネルギー販売の減収減益

FY2017-Q3に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

18記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2020-Q22017: 420172018: 320182019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
油価・ガス価変動によるエネルギー事業収益感応度10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「エネルギー資源・環境事業は、発電用LNGの販売数量減少により減収となったものの、ヨウ素の販売が堅調に推移し、営業利益はほぼ前年同期並みとなりました。」

    発電用LNGの販売数量減少による減収は続いたが、ヨウ素販売の堅調さにより営業利益はほぼ前年同期並みとなり、前中間期の減収減益から利益面での悪化が緩和された。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「エネルギー資源・環境事業は、発電用LNGの販売数量減少により減収となったものの、ヨウ素の販売が堅調に推移し、営業利益はほぼ前年同期並みとなりました。」

    発電用LNGの販売数量減少による減収が通期でも確認された一方、ヨウ素販売が利益を下支えしている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「エネルギー資源・環境事業は、発電用LNGの販売数量減少と原油価格下落により減収減益となりました。」

    前期にLNG・ヨウ素の販売数量増加等で増収増益となっていたエネルギー資源・環境事業で、LNG販売数量減少と原油価格下落による減収減益が実際の業績に現れた。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「エネルギー資源・環境事業は、発電用LNGの販売数量の増加や、ヨウ素の販売数量増加ならびに市況の上昇等により増収増益となりました。」

    前期の発電用LNG販売数量減少による減収と前年同期並み損益から、LNG・ヨウ素の販売数量増加および市況上昇により増収増益へ改善した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「エネルギー資源・環境事業は、発電用LNGの販売数量が減少したことなどが減収要因となりましたが、ヨウ素の販売数量増加及び市況上昇などにより前年同期並みの損益となりました。」

    発電用LNGの販売数量減少と、ヨウ素の販売数量増加・市況上昇が併記され、エネルギー資源・環境事業は損益が前年同期並みとなった。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「エネルギー資源・環境事業は、発電用LNGの販売が当第3四半期連結累計期間にはなかったことから減収となりましたが、ヨウ素の販売数量増加及び市況上昇などにより増益となりました。」

    従来の原油価格・原油販売を中心とする説明から、発電用LNGの販売有無とヨウ素の販売数量・市況を含むエネルギー資源・環境事業の業績説明へ焦点が広がっている。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「原油その他のエネルギー販売は、原油販売数量の増加などにより、前年同期を上回る結果となりました。」

    前年度に販売数量減少で伸び悩んだ状態から改善し、原油販売数量の増加により前年同期を上回る状態が続いている。
  8. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「原油その他のエネルギー販売は、原油販売数量の増加などにより、前年同期を上回る結果となりました。」

    前年度に販売数量減少により前期並みとなっていた原油その他のエネルギー販売は、当四半期に販売数量が増加し、前年同期を上回った。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「原油その他のエネルギー販売は、原油価格が上昇したものの、原油販売数量が減少したことなどから、前期並みの利益となりました。」

    原油価格上昇による要因がある一方、販売数量減少により利益は前期並みにとどまった。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「原油その他のエネルギー販売は、原油価格が上昇したものの、原油販売数量が減少したことなどから、前年同期並みの損益となりました。」

    原油価格上昇による改善要因がある一方、販売数量減少により損益は前年同期並みにとどまっている。
  11. FY2019-Q1原油販売数量減少有価証券報告書

    「原油その他のエネルギー販売は、原油販売数量の減少などにより、前年同期を下回る結果となりました。」

    前年まで原油販売価格の上昇が改善要因となっていたが、当四半期は原油販売数量の減少により前年同期を下回った。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「原油その他のエネルギー販売は、原油販売価格の上昇により、前年同期をやや上回る損益となりました。」

    前年度の原油販売価格下落による減収減益から反転した状態が続いている。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「原油その他のエネルギー販売は、原油販売価格の上昇により、前年同期をやや上回る損益となりました。」

    前年度の原油販売価格下落による減収減益から反転し、原油販売価格上昇による前年同期を上回る損益が続いている。
  14. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「原油その他のエネルギー販売は、原油販売価格の上昇により、増収増益となりました。」

    前年度に減収減益要因となっていた原油価格下落が、当四半期は原油販売価格の上昇と増収増益として反転している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「原油その他のエネルギー販売は、原油販売価格の下落などにより、減収減益となりました。」

    原油販売価格の下落が、通期の原油その他のエネルギー販売の減収減益として現れている。
  16. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「原油その他のエネルギー販売は、原油価格下落の影響により、減収減益となりました。」

    原油価格の下落が原油その他のエネルギー販売の減収減益として実際の業績に現れたことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「エンジニアリングプラスチックスを中心とした機能化学品事業の収益改善」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンジニアリングプラスチックスを中心とした機能化学品事業の収益改善6回
  3. 2脱酸素剤の国内食品用途の販売安定と円高影響5回
  4. 3英国のEU離脱問題・新興国減速懸念による世界経済の不透明性4回
  5. 4減収下での営業利益・経常利益の増益4回
  6. 5天然ガス系化学品事業の市況下落による減益4回
  7. 6海外メタノール生産会社・エンジニアリングプラスチックス関連会社からの持分法利益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱瓦斯化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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