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三菱瓦斯化学(4182)・リスク再定義

メタノール・芳香族化学品の市況下落

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2再定義FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。23社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、電子材料の販売は堅調に推移したものの、円高に加え、エンジニアリングプラスチックス及びメタノール市況の下落、オルソキシレンチェーンからの事業撤退等により減収となりました。」

    メタノール市況が前中間期の上昇局面から下落へ転じ、エンジニアリングプラスチックスの販売価格下落も加わり、製品市況の下落影響が広がっている。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「メタノールは、市況が前年同期に比べ上昇したことなどから増収増益となりました。メタノール・アンモニア系化学品は、円安や、MMA系製品の販売数量の回復、市況の上昇等により増収増益となりました。キシレン分離/誘導品は、高純度イソフタル酸(PIA)の市況は低迷しているものの、円安等もあり前年同期並みの損益となりました。」

    メタノールおよびメタノール・アンモニア系化学品では市況上昇や販売数量回復が確認された一方、PIA市況は低迷しており、製品ごとに市況が分化している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「メタノールは、市況が前年同期に比べ下落したことや、持分法損益の悪化などにより減収減益となりました。」

    メタノールやアンモニア等の市況下落が通期でも減収・減益要因となっている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、メタノールやアンモニアの市況下落や、芳香族化学品などの販売数量減少が減収要因となりました。」

    メタノール、アンモニア、芳香族化学品などで市況下落または販売数量減少が減収要因となる状況が続いている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「メタノールは、市況が前年同期に比べ下落したことなどから減収減益となりました。 メタノール・アンモニア系化学品は、MMA系製品の販売数量が減少したことや、アンモニア等市況の下落により減収減益となりました。 キシレン分離/誘導品は、高純度イソフタル酸(PIA)の市況が下落したことなどから減収減益となりました。」

    メタノール、アンモニア系化学品に加え、PIAでも市況下落が減収減益要因として現れ、汎用化学品の市況下落影響が広がっている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「メタノールは、市況が前年同期に比べ下落したことなどから減収減益となりました。 メタノール・アンモニア系化学品は、MMA系製品の販売数量が減少したことや、アンモニア等市況の下落により減収減益となりました。」

    メタノールおよびアンモニア系化学品で市況下落や販売数量減少が重なり、減収減益となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「メタノールは、市況は前年同期をやや下回りましたが、円安効果に加え、持分法利益が増加したことなどから、増収増益となりました。メタノール・アンモニア系化学品は、原燃料価格が上昇した中で採算是正を進めましたが、ネオペンチルグリコールの市況が悪化したことにより、減益となりました。キシレン分離/誘導品は、原燃料価格の上昇などにより高純度イソフタル酸(PIA)の採算が悪化したことなどから、減益となりました。」

    メタノール市況が前年同期を下回り、ネオペンチルグリコール市況の悪化やPIAの採算悪化も減益要因として現れている。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「メタノールは、市況が前年同期を上回ったことに加え、持分法利益が増加したことなどから、増収増益となりました。」

    前四半期に市況上昇があっても為替差損等により減益となっていたメタノールについて、市況上昇と持分法利益増加を背景に増収増益となった。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「メタノールは、市況が前年同期に比べ上昇したことなどから、売上高は増加したものの、メタノール関連会社で為替差損を計上したことによる持分法損益の悪化などで減益となりました。」

    メタノール市況は上昇した一方、関連会社の為替差損による持分法損益悪化で減益となり、市況上昇がそのまま利益増加につながらない構図へ変化している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「メタノール、ポリカーボネート等の汎用製品の市況も上昇しました。」

    メタノールやポリカーボネート等の汎用製品市況の上昇が続いている。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「加えて、メタノール、高純度イソフタル酸等の汎用製品の市況も上昇しました。」

    メタノール、ポリカーボネート、高純度イソフタル酸等の汎用製品市況が低水準だった従来の状況から、メタノールや高純度イソフタル酸等の市況上昇が確認された。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響で、上半期は自動車関連製品を中心に需要が減退し、汎用製品の市況も低水準で推移したものの、第3四半期においては全般的に需要が回復し、メタノール、ポリカーボネートの市況も上昇しました。」

    汎用製品市況は低水準にあるものの、第3四半期には需要が回復し、メタノールおよびポリカーボネートの市況が上昇した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「メタノール、ポリカーボネートおよび高純度イソフタル酸等の汎用製品の市況も低水準で推移いたしました。」

    メタノール、ポリカーボネート、高純度イソフタル酸等の汎用製品市況が低水準で推移する状況を継続して記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「メタノール、ポリカーボネートおよび高純度イソフタル酸等の汎用製品の市況も低水準で推移いたしました。」

    メタノール、ポリカーボネート、高純度イソフタル酸等の汎用製品市況が低水準で推移する状況が続いている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、メタノール、ポリカーボネート、高純度イソフタル酸等の汎用品の市況が低水準で推移するなど厳しい状況が続きました。」

    メタノール、ポリカーボネート、高純度イソフタル酸など汎用品の市況が低水準で推移し、厳しい環境が継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、メタノール、ポリカーボネート、高純度イソフタル酸等の汎用品の市況が低水準で推移するなど厳しい状況が続きました。」

    メタノール、ポリカーボネート、高純度イソフタル酸などの汎用品市況が低水準で推移し、厳しい環境が継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、ポリカーボネートや高純度イソフタル酸等の市況下落が継続するなど厳しい状況が続きました。」

    ポリカーボネートや高純度イソフタル酸等の市況下落と厳しい経営環境が継続している。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、原燃料価格の上昇に加え、これまで高い水準を維持してきたポリカーボネート、高純度イソフタル酸等の市況が下落し、特に下半期に市況下落の影響が強まるなど厳しい状況が続きました。」

    ポリカーボネートや高純度イソフタル酸の市況下落に加え、下半期に市況下落の影響が強まったと説明している。
  19. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、原燃料価格の上昇に加え、これまで高い水準を維持してきたポリカーボネート、高純度イソフタル酸の市況が下落基調に転じるなどの変化もみられました。」

    メタノール市況は前年同期比で高水準を維持したものの、ポリカーボネートと高純度イソフタル酸の市況が下落基調に転じ、製品ごとに市況悪化が現れている。
  20. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「メタノール市況も高止まりで推移した一方で、原燃料価格の上昇や、これまで高い水準を維持してきたポリカーボネート、高純度イソフタル酸の市況が下落基調に転じるなどの変化もみられました。」

    メタノール市況は高止まりとなる一方、ポリカーボネートや高純度イソフタル酸の市況は下落基調に転じ、化学品市況の状況が分化している。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「メタノールは、市況が前年同期に比べ大幅に上昇したことなどから、増収となりました。」

    前年同期まで減収減益要因となっていたメタノール市況の下落から、市況が大幅に上昇し増収となる状態へ改善している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「メタノールは、市況が低い水準であった前年同期に比べ回復し、増収となりました。」

    低水準だった前年同期からのメタノール市況回復が続いている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「メタノールは、市況が低い水準であった前年同期に比べ回復し、増収となりました。」

    メタノール市況は低水準だった前年同期からの回復が続いている。また、高純度イソフタル酸やメタノール誘導品の市況上昇も増益要因として記載している。
  24. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「メタノールは、市況が低い水準であった前年同期に比べ回復し、増収となりました。」

    メタノール市況は低水準だった前年同期から回復し、加えて高純度イソフタル酸の市況も上昇したため、従来の市況下落影響が緩和された。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「メタノールは、販売価格の下落などにより減収減益となりました。」

    メタノールの販売価格下落による減収減益が継続している。一方、経営環境についてはメタノール等の市況価格が上昇しているとも記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「メタノールは、市況下落などにより減収減益となりました。」

    メタノール市況の下落や製品市況の下落が、天然ガス系化学品事業の減収減益要因として継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「メタノールは、市況下落などにより減収減益となりました。」

    メタノール市況の下落、および製品市況下落が収益への影響要因として継続している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「メタノールは、販売数量は増加したものの、市況下落などにより減収減益となりました。」

    メタノール市況の下落、および汎用芳香族化学品の製品市況下落が、減収や収益への影響要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「英国のEU離脱問題・新興国減速懸念による世界経済の不透明性」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国のEU離脱問題・新興国減速懸念による世界経済の不透明性10回
  3. 2海外メタノール生産会社・エンジニアリングプラスチックス関連会社からの持分法利益10回
  4. 3保証債務の存在9回
  5. 4減収下での営業利益・経常利益の増益8回
  6. 5エンジニアリングプラスチックスを中心とした機能化学品事業の収益改善8回
  7. 6液晶・半導体向け薬液の販売数量減少による無機化学品の減収減益8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱瓦斯化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メタノール・芳香族化学品の市況下落|三菱瓦斯化学(4182)の変遷 | Komori