脱酸素剤の国内食品用途の販売安定と円高影響
FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「生活衛生関連製品は、脱酸素剤における輸出数量の減少や、原材料価格の上昇等により、減益となりました。」
脱酸素剤は、前期通期の前年同期並みの損益から、輸出数量減少と原材料価格上昇による減益へ変化した。 - 2026-05-13悪化決算
「生活衛生関連製品は、脱酸素剤における輸出数量の減少や、原材料価格の上昇等により、減益となりました。」
脱酸素剤単独ではなく生活衛生関連製品として、輸出数量減少と原材料価格上昇による減益が通期で示された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「生活衛生関連製品は、脱酸素剤において輸出数量が減少したものの、今期から無機化学品より環境衛生薬品を移管した影響等により前年同期並みの損益となりました。」
脱酸素剤では輸出数量減少が現れた一方、環境衛生薬品の移管により、従来の脱酸素剤単独の説明から生活衛生関連製品としての説明へ範囲が変化している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、輸出価格改善や海外向け販売数量の増加により増収増益となりました。」
前期通期の前年同期並みの損益から、輸出価格改善と海外向け販売数量増加による増収増益へ改善した。 - FY2024対処有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、国内食品用途における巣ごもり需要の反動や、原材料価格の上昇等がありましたが、円安による輸出価格改善影響等もあり、前年同期並みの損益となりました。」
前四半期までの減収減益から、円安による輸出価格改善が寄与し、通期では損益が前年同期並みへ改善した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、国内食品用途における巣ごもり需要の反動や、輸出販売の減少に加え、原材料価格の上昇等もあり、減収減益となりました。」
国内食品用途の巣ごもり需要反動、輸出販売減少、原材料価格上昇による減収減益が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、国内食品用途における巣ごもり需要の反動や、輸出販売の減少に加え、原材料価格の上昇等もあり、減収減益となりました。」
国内食品用途の巣ごもり需要反動、輸出販売減少、原材料価格上昇による減収減益が前四半期から継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、国内食品用途における巣ごもり需要の反動や、輸出販売の減少に加え、原材料価格の上昇等もあり、減収減益となりました。」
国内食品用途では巣ごもり需要の反動、海外では輸出販売減少が生じ、原材料価格上昇も加わって減収減益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、海外向け販売が円安影響もあり食品分野を中心に堅調に推移したものの、原材料費や輸送費が上昇したことなどから、前年同期並みの損益となりました。」
海外向け販売の堅調さと、原材料費・輸送費上昇による利益下押しが続き、損益は前年同期並みとなっている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、海外向け販売が円安影響もあり食品分野を中心に堅調に推移しましたが、原材料費や輸送費が上昇したことなどから、前年同期並みの損益となりました。」
海外向け販売は円安を背景に堅調だった一方、原材料費・輸送費の上昇により、前年同期を上回る損益から前年同期並みへ説明が変化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、国内食品向けの回復等により、新型コロナウイルスの影響を受けた前年同期を上回る損益となりました。」
国内食品向けの回復により、脱酸素剤の損益が前年同期を上回る状態が続いている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、国内食品向けの回復等により、新型コロナウイルスの影響を受けた前年同期を上回る損益となりました。」
国内食品向けの回復により、新型コロナウイルスの影響を受けた前年同期並みまたは下回る損益から、前年同期を上回る損益へ改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、土産などの観光需要が減少したものの、輸出が堅調に推移したことなどから、前年同期を上回る損益となりました。」
観光需要の減少がある一方、輸出の堅調な推移により、前年同期並みだった前回から前年同期を上回る損益へ改善した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、土産などの観光需要が減少したものの、輸出が堅調に推移したことなどから、前年同期並みの損益となりました。」
観光需要の減少がある一方、輸出の堅調な推移により損益は前年同期並みとなっている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、土産などの観光需要が減少したものの、輸出が堅調に推移したことなどから、前年同期並みの損益となりました。」
観光需要の減少がある一方、輸出の堅調な推移により、前回の前年同期を下回る損益から前年同期並みへ改善している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、第3四半期に入り、自然災害の影響による国内菓子用途での落ち込みが見られたことなどから、前年同期を下回る損益となりました。」
国内菓子用途で自然災害の影響による落ち込みが生じ、前年同期を下回る損益となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、国内菓子用途を中心に堅調に推移したことから、前年同期並みの損益となりました。」
脱酸素剤は国内菓子用途を中心に堅調に推移し、損益は前年同期並みとなっている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、輸出を中心に堅調に推移したことから、前年同期並みの損益となりました。」
前年度下期に競争や海外顧客の在庫調整で減益となった状態から、輸出を中心に堅調に推移し、損益は前年同期並みとなった。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、国内食品市場における競争や海外顧客の在庫調整の影響等により、減益となりました。」
従来の新工場固定費負担や販売数量減少に加え、国内食品市場の競争と海外顧客の在庫調整が減益要因として示されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、販売数量が減少したことなどから、減益となりました。」
前年度までの輸出を中心とする販売数量増加や新工場の生産開始に関する説明から、当四半期は販売数量減少による減益へ変化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、輸出を中心に販売数量は増加しましたが、新工場の生産開始により固定費負担が増加したことなどから減益となりました。」
新工場は立上げ段階から生産開始段階へ進んだ一方、固定費負担の増加が減益要因として現れている。 - FY2018-Q3新工場立上げ費用で減益有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、輸出を中心に販売数量は増加しましたが、新工場立上げに伴う費用の増加などにより減益となりました。」
輸出を中心に販売数量は増加した一方、新工場立上げ費用の増加などにより減益となった。 - FY2018-Q2販売数量増加も損益下回り有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、輸出を中心に販売数量は増加しましたが、損益は前年同期をやや下回りました。」
輸出を中心に販売数量は増加した一方、損益は前年同期をやや下回る状態となった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、輸出を中心に堅調に推移したことから、前年同期並みの損益となりました。」
従来の国内食品用途の安定と円高による損益下押しという説明から、今回は輸出を中心とする堅調な推移と前年同期並みの損益へ焦点が移っている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、国内食品用途は前期並みで推移したものの、円高により、前期をやや下回る損益となりました。」
脱酸素剤の国内食品用途は前期並みを維持した一方、円高により損益が前期をやや下回った。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「「エージレス®」等の脱酸素剤は、国内食品用途は前年同期並みで推移したものの、円高により、前年同期をやや下回る損益となりました。」
脱酸素剤について、国内食品用途は前年同期並みで推移した一方、円高により損益が前年同期をやや下回ったことを初めて具体的に記載している。