ジーネクスト(4179)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「対処」
顧客解約によるストック売上停滞リスク
FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
11記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス機能強化とカスタマーサクセスによる解約率低減19社が書いているテーマ・逆風8社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、月次解約率は過去12か月平均で0.74%と、当社が設定する社内KPI(0.8%未満)の数値目標達成を維持しております。」
会社設定のKPIである0.8%未満は維持しているものの、月次解約率はFY2026-H1の0.65%から0.74%へ上昇した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「過去12か月平均の月次解約率(※6)は0.65%となり」
月次解約率は、FY2025の0.36%から当中間会計期間の過去12か月平均0.65%へ上昇しており、解約リスクに関する指標は悪化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「重視する指標の推移 期間 2024年3月期 2025年3月期 ストック売上高 374百万円 408百万円 月次解約率 0.14% 0.36%」
ストック売上高は増加した一方、月次解約率は0.14%から0.36%へ上昇し、解約に関する指標は悪化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「重視する指標の推移 期間 2023年3月期 2024年3月期 ストック売上高 322百万円 374百万円 月次解約率 0.28% 0.14%」
ストック売上高が増加する一方、月次解約率は0.28%から0.14%へ低下し、解約に関する指標は改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「重視する指標の推移 期間 2022年3月期 2023年3月期 ストック売上高 222百万円 322百万円 月次解約率 0.03% 0.28%」
ストック売上高は増加した一方、月次解約率は0.03%から0.28%へ上昇しており、解約リスクに関する指標は悪化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「月次経常収益(MRR) 17,858千円 21,225千円 月次解約率 0.19% 0.03%」
ストック収益の拡大と解約抑制を重視する方針のもと、MRRが増加し、月次解約率が低下した実績を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、顧客企業が望むサービス機能の充実や技術革新に対応できない等の理由により当社グループの提供するサービスの競争力低下等によって解約が増加し、ストック売上が伸びなかった場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
機能強化、顧客ニーズの把握及び技術革新の導入を解約抑制策として記載。