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ジーネクスト(4179)・リスク対処

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2021に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載は2026-10-01。

12記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022 – FY2023顕在化FY2024 – FY20252021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社

ジーネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、本新株予約権は、2026年3月31日をもって権利行使期間が満了したため、失効しております。」

    第7回新株予約権の権利行使期間が満了して失効し、当該新株予約権について残存していた751,300株の潜在的希薄化エクスポージャーが解消された。一方、当事業年度には別の新株予約権行使による2,150株の発行があった。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年12月26日 普通株式 300,000」「2025年3月27日 普通株式 150,000」「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数※ 普通株式751,300株」

    第7回新株予約権の行使により合計450,000株が発行され、希薄化につながる株式発行が実際に発生した。一方、当事業年度末時点の第7回新株予約権の目的株式数は751,300株と記載されている。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数※ 普通株式1,201,300株」「新株予約権の行使期間※ 自 2024年8月14日 至 2026年3月31日」

    株式会社舞花に第7回新株予約権12,013個を第三者割当で発行し、将来の行使対象株式1,201,300株を新たに設定した。潜在的な希薄化エクスポージャーが拡大している。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2024年3月29日 普通株式 2,000 普通株式 4,214,616 200 652,614 200 582,614 新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により2024年3月29日付で2,000株が増加し、発行済株式総数は4,214,616株となった。希薄化につながる株式発行の実績を追加開示している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「本書提出日現在における発行済株式総数(4,212,616株)に対する潜在株式(227,800株)の割合は5.4%となっております。」

    潜在株式比率は前回の7.9%から5.4%へ低下しており、希薄化エクスポージャーは縮小した。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「本書提出日現在における発行済株式総数(4,181,350株)に対する潜在株式(330,650株)の割合は7.9%となっております。」

    潜在株式比率は前回記載の8.8%から7.9%となった。新株予約権の行使による発行済株式数の増加も記載されている。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年12月20日(注) 4,050 4,177,650 810 647,644 810 577,644 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により4,050株の発行済株式総数増加が発生したことを記載している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「本書提出日現在における発行済株式総数(4,165,600株)に対する潜在株式(366,350株)の割合は8.8%となっております。」

    新株予約権行使時に既存株主の株式価値及び議決権が希薄化する可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「赤字から黒字への転換と収益性改善」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1赤字から黒字への転換と収益性改善5回
  3. 2借入金・流動性及び資金調達への依存4回
  4. 3新規顧客獲得、アップセル・クロスセル及び戦略的提携3回
  5. 4赤字・資金流出に伴う継続企業の前提への疑義3回
  6. 5クラウド事業の拡大とストック型収益の獲得3回
  7. 6顧客対応DXからSRMプラットフォームへの拡張2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株式の発行・処分で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による株式価値の希薄化|ジーネクスト(4179)の変遷 | Komori