ジーネクスト(4179)・施策前進
不採算事業・案件のテコ入れとコストマネジメント
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-05-14。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業・案件のテコ入れとコスト管理3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「SRM Design Lab」事業の拡大に伴う仕入高の増加があった一方で、赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率の改善等によって」
赤字案件の撲滅及び値上げ施策により原価率を改善し、営業損失を前年同期の99,661千円から71,351千円へ縮小した。 - FY2025赤字案件撲滅・原価管理の具体化有価証券報告書
「原価計算を精緻化、原価の管理、利益改善施策の実施までのPDCAサイクルを習慣化することで、赤字案件の撲滅を徹底する(社内メンバーの意識改善、配置転換などによる収益意識、顧客満足度強化、適時に料金交渉を実施するなど)」
従来のコストマネジメントに加え、原価計算・原価管理・利益改善のPDCA、配置転換、料金交渉等を通じて赤字案件を撲滅する対応策を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の販売費及び一般管理費は、349,867千円(前年同期比36.1%減)となりました。これは主に、人材の最適配置転換によって人件費が減少したことによるものであります。」
人材の最適配置転換により人件費が減少し、販売費及び一般管理費が前年同期比36.1%減となった。コストマネジメントによる費用削減の進展を数値で開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、事業効率化により、人件費・業務委託費・外注費といった固定費が削減されており、コストマネジメント施策が功を奏しております。」
事業効率化を通じて固定費が削減され、コストマネジメント施策が効果を上げているとの具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、不採算事業・案件のテコ入れやコストマネジメント施策が遅滞したことなどから、当第2四半期累計期間の営業損失は93,381千円、経常損失は93,725千円、四半期純損失は94,201千円となり、」
不採算事業・案件のテコ入れ及びコストマネジメント施策の遅滞を、当第2四半期累計期間の損失要因として引き続き記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社は、クライアント社内での導入までの意思決定リードタイムの長期化に加えて、不採算事業・案件のテコ入れやコストマネジメント施策が遅滞したことなどから、当第1四半期累計期間の営業損失は39,189千円、経常損失は39,461千円、四半期純損失は39,699千円となり、」
不採算事業・案件のテコ入れ及びコストマネジメント施策を、継続企業の前提に関する事象の要因として初めて具体的に記載している。本文では、これらの施策が遅滞したと説明している。