流通高の拡大と購入ユーザー・一人当たり購入額の拡大
FY2021に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の流通総額は8,498,408千円(前年同期比1.2%増)、売上高は4,991,173千円(前年同期比5.8%増)、営業利益は231,813千円(前年同期比17.0%増)、経常利益は231,961千円(前年同期比35.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は157,789千円(前年同期比1.4%減)となりました。」
流通総額拡大を掲げる方針に対し、当中間連結会計期間の流通総額は8,498,408千円で前年同期比1.2%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「かかる環境を踏まえ、市場全体の拡大とともに、当社グループは、テイクレートを維持しつつ有料購入ユーザー数及び一人当たり購入額を拡大することで流通総額を拡大し」
流通総額拡大の方針を継続するとともに、当期は購入ユニークユーザー数と1人当たり購入額がともに増加したと記載しており、方針に沿った進展を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「かかる環境を踏まえ、市場全体の拡大とともに、当社グループは、テイクレートを維持しつつ有料購入ユーザー数及び一人当たり購入額を拡大することで流通高を拡大し」
テイクレートを維持しながら有料購入ユーザー数と一人当たり購入額を拡大し、流通高を伸ばす方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「かかる環境を踏まえ、市場全体の拡大とともに、当社グループは、テイクレートを維持しつつ有料購入ユーザー数及び一人当たり購入額を拡大することで流通高を拡大し、また、中長期的には営業利益率の上昇も目指してまいります。」
テイクレートを維持しながら有料購入ユーザー数と一人当たり購入額を拡大し、流通高を伸ばす方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「ココナラ」においては、2023年5月よりTVCMを実施することで、積極的なマーケティング投資による購入者の登録数の拡大を図っております。」
購入者登録数の拡大を積極的なマーケティング投資で進める方針を再確認している。2023年5月からの全国向けTVCMという具体的施策も記載しているが、目標自体の変更は示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「かかる環境を踏まえ、市場全体の拡大とともに、当社グループは、テイクレートを維持しつつ有料購入ユーザー数及び一人当たり購入額を拡大することで流通高を拡大し、また、中長期的には営業利益率の上昇も目指してまいります。」
テイクレートを維持しながら有料購入ユーザー数と一人当たり購入額を拡大し、流通高を伸ばす方針を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「ココナラ」においては、2021年8月より開始したTVCMを2022年1月に一新し放映することで、引き続き積極的なマーケティング投資による購入者の登録数の拡大を図っております。また、2022年5月より決済手段の拡充によるユーザーの利便性向上を目的として新たに「こんど払い byGMO」を導入しました。特に制作・ビジネス系の成長が全体の流通高の伸びをけん引しております。」
購入者登録数と流通高の拡大を、積極的なマーケティング投資、決済手段の拡充、制作・ビジネス系の成長によって進める方針を再確認している。TVCMの一新は前四半期までに開示済みである。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「ココナラ」においては、2021年8月より開始したTVCMを2022年1月に一新し放映することで、引き続き積極的なマーケティング投資による購入者の登録数の拡大を図っております。特に制作・ビジネス系の成長が全体の流通高の伸びをけん引しております。」
購入者登録数および流通高の拡大を、積極的なマーケティング投資と制作・ビジネス系の成長によって進める方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのため、全体の流通高を重要な経営指標として設定し、企業規模の拡大、企業価値の向上を目指しております。かかる環境を踏まえ、市場全体の拡大とともに、当社は、テイクレートを維持しつつ有料購入ユーザー数及び一人当たり購入額を拡大することで流通高を拡大し」
流通高を重要指標とし、テイクレートを維持しながら有料購入ユーザー数と一人当たり購入額を拡大する方針を示している。