営業キャッシュ・フローを基本とした資金調達
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は5,171千円となりました。これは主に短期借入金の純増減額75,000千円による資金の増加があった一方で、長期借入金の返済による支出80,004千円があったことによるものです。」
必要に応じて借入を利用する方針に沿い、短期借入金の増加75,000千円と長期借入金の返済80,004千円を実施している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社の運転資金需要の主なものは、モバイルオンラインゲームの開発費及び広告宣伝費等の営業費用であり、営業活動によるキャッシュ・フローの枠を基本としつつ、財務安全性や調達コストを勘案の上、必要に応じて、増資や金融機関からの借入によって調達を実施いたします。」
営業活動によるキャッシュ・フローを基本とし、必要に応じて増資・借入を利用する資金調達方針を継続している。 - 2026-03-19前進決算説明資料
「さらに財務活動によるキャッシュ・フローは、ファイナンス強化のための長期借入金の増加によりプラス1億5,700万円となりました。」
長期借入金の増加による資金調達を実績として示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は312,355千円となりました。これは主に長期借入による収入300,000千円があったことによるものです。」
営業キャッシュ・フローを基本としつつ必要に応じて借入を利用する方針に沿い、長期借入300,000千円等により財務活動で312,355千円を調達している。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、96,664千円(前事業年度はなし)となりました。これは主に、短期借入金の増加70,000千円があったことによるものです。」
営業キャッシュ・フローを基本としつつ必要に応じて借入等を用いる方針に沿い、短期借入金70,000千円等により財務活動で96,664千円を調達している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、6,899,241千円となっており、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。」
営業キャッシュ・フローを基本とし必要に応じて増資・借入を利用する方針を再確認し、期末現金及び現金同等物6,899,241千円を開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、2021年3月29日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出し)により、新株式198,900株を発行しております。当該増資により資本金及び資本準備金はそれぞれ377,870千円増加しました。」
上場に伴う公募増資及び第三者割当増資を実施し、資本調達方針における増資を具体的に実行している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の運転資金需要の主なものは、モバイルオンラインゲームの開発費及び広告宣伝費等の営業費用であり、営業活動によるキャッシュ・フローの枠を基本としつつ、財務安全性や調達コストを勘案の上、必要に応じて、増資や金融機関からの借入によって調達を実施いたします。」
営業キャッシュ・フローを基本とし、必要に応じて増資・借入を利用する資金調達方針。期末現金及び現金同等物は2,580,222千円としている。