coly(4175)・施策前進
開発・広告のコスト管理徹底
FY2024に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載は2026-09-11。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲーム事業の開発・運用コスト最適化による収益性改善11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進決算説明資料
「Web課⾦サービス「coly ID」を活⽤した⽀払⼿数料の圧縮が想定以上に進み、売上総利益の増加に寄与。」
coly IDの利用拡大が決済手数料の圧縮と利益改善に寄与する構造を改めて具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上原価については、Web上でゲームアイテムを購入できるサービス「coly ID」の推進により支払手数料の圧縮が進んだ結果、4,051,118千円(前期比1.3%減)となり、売上総利益は2,968,982千円(前期比24.0%増)となりました。」
「coly ID」の推進により支払手数料の圧縮が進み、売上原価は前期比1.3%減、売上総利益は前期比24.0%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高の増加に加え、Web上でゲーム内アイテムを販売する『coly ID』を推進したことにより手数料の圧縮が想定以上に進捗し、売上総利益についても前年同期比で増加しました。」
『coly ID』の推進によりゲーム内アイテム販売に伴う手数料の圧縮が想定以上に進み、売上総利益が前年同期比で増加したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高の増加に加え、Web上でゲーム内アイテムを販売する『coly ID』をリリース・導入したことにより手数料の圧縮が想定以上に進捗し、売上総利益についても前期比で増加しました。」
Web販売サービスの導入により決済・プラットフォーム手数料の圧縮が想定以上に進み、売上総利益が前期比で増加したと説明している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また運営中のゲームのコスト管理と効率化を進めた結果、売上原価は前年同期を下回り、売上総利益は前年同期比で増加しました。」
運営中ゲームのコスト管理・効率化を実施した結果、売上原価が前年同期を下回り、売上総利益が前年同期比で増加したと説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「開発期間の長期化及び開発体制の大規模化に伴い、開発コストが高騰傾向にある中、安定的に利益を創出するためには、コスト管理の徹底が重要と考えています。適正な人員配置と業務委託等を組み合わせながら開発コストをコントロールしてまいります。また広告宣伝におきましても、精密にKPI分析及び広告の効果測定を行うことで費用対効果を高めていきます。」
開発コスト高騰への対応として、人員配置と業務委託の組合せによる開発費管理、KPI分析及び広告効果測定による広告費管理を新たな課題・施策として示している。