Komori
coly(4175)・施策前進

広告・メディア露出とメディアミックスによるユーザー獲得

FY2021に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-09-18。

15記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024-Q3 – 2026-09-182021: 120212022: 020222023: 120232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
ゲームタイトルのプロモーション・ユーザー活性化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「これにより、既存ユーザーとのタッチポイントを強化し、ユーザーエンゲージメントの向上を図ってまいりました。さらに、「coly cafe! 池袋PARCO店」にて他社IPとの初のコラボレーション企画を実施し、新たな客層との接点を創出するなど、飲食事業の領域拡張にも注力いたしました。」

    既存ユーザーとの接点強化に加え、他社IPとの初のコラボレーションにより新たな客層との接点を創出している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、『ブレイクマイケース』1周年および『スタンドマイヒーローズ』9周年に伴うグッズ販売やポップアップストアの展開等を行いました。また、『スタンドマイヒーローズ』をはじめとした舞台公演や、『魔法使いの約束』のイマーシブ舞台公演等の新しい施策の実施、各種イベント、異業種とのコラボレーション、常設店舗「coly more!」および「coly cafe!」を通じた施策等により、ユーザー様が当社作品に触れる機会を多面的に創出し、売上は堅調に推移しました。」

    周年グッズ、ポップアップストア、舞台、イマーシブ舞台、異業種コラボレーション及び常設店舗を通じて、ユーザーとの接点をさらに多面的に創出している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、異業種とのコラボレーション、「coly cafe! 池袋PARCO店」での期間限定カフェの開催等、ユーザー様とのタッチポイントを創出し、多方面から当社作品に触れる機会を提供し続け、売上高は前年同期を上回りました。」

    異業種コラボレーション及び期間限定カフェを実施し、ユーザーとの接点を多方面に広げた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、当社の10周年を記念した「coly 10th Anniversary Fes」を東京ビッグサイトで開催し、当社の各種IPの展示やステージイベント、物販等を展開しました。また、2025年1月には『魔法使いの約束』のTVアニメ放送が開始し、大きな反響をいただいております。」

    10周年イベント及びTVアニメ放送開始により、展示、ステージ、物販及び映像を通じたユーザー接点を拡大している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「メディア事業においては、各タイトルでグッズの販売が好調に推移したほか、リアルイベントの開催や舞台、「coly cafe!池袋PARCO店」での期間限定カフェの開催等ユーザー様とのタッチポイントを創出し、多方面から当社作品に触れる機会を提供し続けました。また、『魔法使いの約束』を2025年1月にTVアニメ化することを発表し、大きな反響をいただきました。」

    グッズ、リアルイベント、舞台、期間限定カフェ及びTVアニメ化発表を通じ、ユーザー獲得・接点拡大施策を具体的に進めている。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、メディア事業においては、2月に「coly 10th Anniversary Fes」を東京ビッグサイトで開催し、当社の各種IPの展示やステージイベント、物販等を展開し、多くのお客様にご来場いただきました。また、各タイトルでグッズの販売が好調に推移したほか、リアルイベントやアミューズメント施設とのコラボレーション、「coly cafe! 池袋PARCO店」でのコラボカフェの開催等ユーザー様とのタッチポイントを創出し、多方面から当社作品に触れる機会を提供し続け、売上高は前年同期を上回りました。」

    10周年イベント、リアルイベント、施設コラボレーション、コラボカフェなどを通じてユーザー接点を拡大し、メディア事業の売上高が前年同期を上回ったと説明している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当期リリース目標だった『ブレイクマイケース』につきましては、よりよいものをユーザー様にお届けすべく、リリース時期を2024年5月に再設定し開発を進めているほか、出演声優による生放送配信の実施や、グッズの先行販売等、リリース前から認知を広めるべくマーケティングを展開しました。」

    新作のリリース前認知を高めるため、出演声優の生放送配信及びグッズ先行販売を実施している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「引き続き、ユーザー様にとって魅力のある運営を実施しながら、舞台やキャストイベント等のリアルイベントやメディア、グッズ等を絡めつつ、ゲームだけでなくIPとしての成長を目指してまいります。」

    リアルイベント、メディア、グッズをゲーム運営と組み合わせ、ユーザー接点とIP全体の成長を図る取り組みを継続している。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「今後ユーザー獲得のため、当社コンテンツの未利用ユーザーに向けたSNS等の新規広告媒体やメディア媒体への露出強化に加え、アニメ化・舞台化・コミカライズなどを通じたメディアミックスの積極的な展開により、ユーザー獲得の強化を図ってまいります。」

    未利用ユーザー向けの広告・メディア露出とメディアミックスをユーザー獲得手段としている。
一緒に動いた変遷

「アニメーション・出版・舞台・イベント・グッズへの領域拡大」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アニメーション・出版・舞台・イベント・グッズへの領域拡大12回
  3. 2アニメ化・舞台化・コミカライズ等によるメディアミックス9回
  4. 3自社IPを活用したグッズ販売・権利許諾9回
  5. 4大型タイトルの継続投入と中小規模タイトルの拡充7回
  6. 5「魔法使いの約束」の市場浸透と成長寄与7回
  7. 61タイトル・1IPあたりの長期成長と収益源多様化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
colyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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