「魔法使いの約束」の市場浸透と成長寄与
FY2021に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「『魔法使いの約束』については6.5周年を記念したゲーム内各種キャンペーンが売上を牽引したほか、累計800万ダウンロードを突破しました。」
『魔法使いの約束』について、6.5周年キャンペーンが売上を牽引し、累計ダウンロード数が800万件を突破したと説明している。一方、前年同期のTVアニメ放映効果は一巡し、当中間会計期間の売上高は減少している。 - FY2026前進有価証券報告書
「『魔法使いの約束』につきましては、2025年1月から3月までのTVアニメ放映の影響により新規・復帰ユーザーの獲得が進み、MAUおよび売上は堅調に推移しました。」
TVアニメ放映を契機として新規・復帰ユーザーの獲得が進み、MAU及び売上が堅調に推移したという具体的な効果を記載している。 - 2026-03-13実績引用業績予想の修正
「TV アニメ『魔法使いの約束』の放映を契機とした IP 認知の拡大に加え、前事業年度にリリースした『ブレイクマイケース』の通期寄与等により、モバイルオンラインゲーム事業およびメディア事業の双方において売上が増加し、創業以来最高の売上高となりました。」
TVアニメ放映を契機としたIP認知の拡大が、通期の売上増加要因として実績ベースで引用されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「『魔法使いの約束』につきましては2025年1月から3月までのTVアニメ放映が引き続き影響し、MAUは堅調に推移し、売上は堅調に推移しました。」
『魔法使いの約束』では2025年1月から3月までのTVアニメ放映がMAU及び売上の堅調推移に引き続き影響したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「『魔法使いの約束』につきましては、11月に5周年を迎え、周年イベントから1月のTVアニメ放送にかけて各種施策を継続的に展開し、IPとしての成長を目指しました。」
『魔法使いの約束』は5周年を迎え、周年イベントから2025年1月のTVアニメ放送まで施策を展開した。 - FY2025-H1主要タイトル売上減少継続有価証券報告書
「魔法使いの約束 943,372 775,758 2,220,348」
『魔法使いの約束』の中間期間売上高は前年同期の943,372千円から775,758千円へ減少し、主要タイトルの売上減少が続いている。 - FY2025-Q1主要タイトル売上減少継続有価証券報告書
「魔法使いの約束 432,210 416,209 2,220,348」
『魔法使いの約束』の当第1四半期累計期間売上高は前年同期の432,210千円から416,209千円へ減少しており、主要タイトルの売上減少が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「『魔法使いの約束』につきましては、上期に700万ダウンロードを達成後、メインストーリー第2部の完結から各種コラボや4周年イベントにつなげ、常に盛り上がりを作る運営に注力しました。」
「魔法使いの約束」は700万ダウンロードを達成し、メインストーリー第2部完結、各種コラボ及び4周年イベントへ展開している。一方、成熟期による売上伸び悩みも併記されている。 - FY2024-Q3成熟期入り・売上伸び悩み継続有価証券報告書
「運営中のゲームは成熟期を迎えており売上に伸び悩みがみられるものの、引き続き、ユーザー様にとって魅力のある運営を実施しながら、舞台やキャストイベント等のリアルイベントやメディア、グッズ等を絡めつつ、ゲームだけでなくIPとしての成長を目指してまいります。」
主要運営タイトルが成熟期を迎え、売上に伸び悩みがあるとの説明に変化している。一方で、イベント、メディア、グッズを活用し、IPとしての成長を目指す方針を示している。 - FY2024-Q2主要タイトル売上減少継続有価証券報告書
「魔法使いの約束 1,412,494 943,372 2,840,013」
「魔法使いの約束」の当第2四半期累計期間売上高は943,372千円で、前年同期の1,412,494千円から減少した。第1四半期に続き、主要タイトルの売上減少が示されている。 - FY2024-Q1主要タイトル売上減少継続有価証券報告書
「スタンドマイヒーローズ 207,551 210,319 1,107,614 魔法使いの約束 712,010 432,210 2,840,013」
「魔法使いの約束」の売上は前年同期712,010千円から432,210千円へ減少した。一方、「スタンドマイヒーローズ」は前年同期をわずかに上回ったが、主要タイトル全体では売上減少が続いている。 - FY2023主要タイトルの盛り上がり不足・減収継続有価証券報告書
「MDにおいては常設店舗のオープン等により売上が増加したものの、「スタンドマイヒーローズ」「魔法使いの約束」で盛り上がりを作りきれず、また新作の「&0」がサービス終了判断に至ったことで売上の寄与が限定的になり、モバイルオンラインゲームが前期比で減収となりました。」
主要2タイトルで十分な盛り上がりを作れず、加えて「&0」のサービス終了判断により、モバイルオンラインゲームの売上が減少したと説明している。 - FY2023-Q3主要タイトル売上減少継続有価証券報告書
「魔法使いの約束 2,637,251 1,838,890 3,857,022」
「魔法使いの約束」の第3四半期累計期間売上高は前年同期の2,637,251千円から1,838,890千円へ減少している。第2四半期累計期間に続き、主要タイトルの売上減少が示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「魔法使いの約束 1,849,615 1,412,494 3,857,022」
「魔法使いの約束」の第2四半期累計期間売上高は前年同期の1,849,615千円から1,412,494千円へ減少している。主要タイトルの売上減少が継続していることを示している。 - FY2023-Q1主要タイトル売上減少有価証券報告書
「魔法使いの約束 876,081 712,010 3,857,022」
「魔法使いの約束」の第1四半期累計期間売上高は前年同期の876,081千円から712,010千円へ減少している。従来の周年後も好調・成長寄与という実績の記載に対し、当四半期は主要タイトル売上の減少が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「既存タイトルの安定的な運用に注力するとともに、新規タイトル開発を複数同時に進行できる体制を構築するため人員の拡充に取り組んでまいりました。既存のモバイルオンラインゲームにおいて、2019年にリリースした「魔法使いの約束」が2周年を迎える当事業年度においても前期比で伸長したことや、それに伴いMD売上が増加したことにより売上高は前期比3.0%の増収となりました。」
「魔法使いの約束」が2周年を迎えた年度にも前期比で伸長し、MD売上の増加と通期増収に寄与したと説明している。同タイトルの売上高は3,857,022千円。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「既存のモバイルオンラインゲームにつきましては、2019年にリリースした「魔法使いの約束」が2020年11月に1周年を迎えた以降も好調に推移したことや、それに伴いMD売上が増加したことにより売上高は前年同期比12.7%の増収となりました。」
「魔法使いの約束」が1周年後も好調に推移し、MD売上の増加と既存ゲーム売上の前年同期比12.7%増収に寄与したとの説明を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「既存のモバイルオンラインゲームにつきましては、2019年にリリースした「魔法使いの約束」が2020年11月に1周年を迎えた以降も好調に推移したことや、それに伴いMD売上が増加したことにより売上高は前年同期比24.7%の増収となりました。」
「魔法使いの約束」が1周年後も好調に推移し、MD売上の増加と増収に寄与したと説明している。前四半期に示された好調推移の継続である。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2019年にリリースした「魔法使いの約束」が2020年11月に1周年を迎えた以降も好調に推移し、前年同期比で大幅に成長することができました。」
「魔法使いの約束」が1周年後も好調に推移し、前年同期比で大幅に成長したと説明している。当四半期の売上高は876,081千円。 - FY2021初出有価証券報告書
「2019年11月にリリースした「魔法使いの約束」が市場に浸透し、大幅に成長することができました。」
2021年1月期の同タイトル売上高は3,243,227千円で、全ゲーム売上高の大幅な増加に寄与したと説明している。