アニメ化・舞台化・コミカライズ等によるメディアミックス
FY2021に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-18。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「引き続き、各IPにおいてユーザー様ファーストの運営を徹底しながら、ゲーム内施策とリアルイベントやグッズ等の展開を連動させ、2.5次元舞台をはじめとしたマルチメディア展開を行うことでIPとしての価値向上を図る」
従来の舞台・イベント等に加え、2.5次元舞台を含むマルチメディア展開を進める方針を具体的に示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、『スタンドマイヒーローズ』をはじめとした舞台公演や、『魔法使いの約束』のイマーシブ舞台公演等の新しい施策の実施、各種イベント、異業種とのコラボレーション、常設店舗「coly more!」および「coly cafe!」を通じた施策等により、ユーザー様が当社作品に触れる機会を多面的に創出し、売上は堅調に推移しました。」
従来のアニメ化・舞台化等に加え、『魔法使いの約束』のイマーシブ舞台公演という新しいメディアミックス施策を実施している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「メディア事業においては、前述のとおりTVアニメ『魔法使いの約束』の放映や、『ブレイクマイケース』や『スタンドマイヒーローズ』の舞台化の準備等、メディアミックスをすすめたほか、各タイトルでのグッズ販売が好調に推移しました。」
『魔法使いの約束』のTVアニメ放映に加え、『ブレイクマイケース』及び『スタンドマイヒーローズ』の舞台化準備を進め、メディアミックスを具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年1月には『魔法使いの約束』のTVアニメ放送が開始し、大きな反響をいただいております。」
『魔法使いの約束』について、発表段階から進み、2025年1月にTVアニメ放送が開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、『魔法使いの約束』を2025年1月にTVアニメ化することを発表し、大きな反響をいただきました。」
『魔法使いの約束』のTVアニメ化を2025年1月に実施する計画を発表し、メディアミックスを具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「『魔法使いの約束』につきましては、上期に700万ダウンロードを達成後、メインストーリー第2部の完結から各種コラボや4周年イベントにつなげ、常に盛り上がりを作る運営に注力しました。引き続き、各種キャンペーン・イベントを展開しながら、11月に発表したアニメ化プロジェクトに向けて、ゲーム内外での施策を展開しております。」
「魔法使いの約束」について、700万ダウンロード、ストーリー第2部完結、4周年施策に加え、2023年11月にアニメ化プロジェクトを発表し、ゲーム内外の展開を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「『スタンドマイヒーローズ』については7周年を迎え、各種周年施策を展開したほか、人気アニメとのコラボレーションを実施しました。『魔法使いの約束』については、ストーリーの第2部の完結を記念したキャンペーンや他社様IPとのコラボレーション企画を実施し、反響をいただきました。」
「スタンドマイヒーローズ」の7周年施策、人気アニメとのコラボレーション、「魔法使いの約束」の第2部完結記念キャンペーン及び他社IPとのコラボレーションを実施し、メディアミックス施策を具体的に進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、リアルイベントを積極的に展開し、2023年5月には「魔法使いの約束」のキャストイベントを開催したほか、3.5周年記念として全国129店舗でのアニメイトフェアを実施、2023年7月には「魔法使いの約束」及び「オンエア!」を舞台化し、ユーザー様が作品に触れることのできる機会の創出に注力しました。」
「魔法使いの約束」及び「オンエア!」の舞台化、キャストイベント、全国129店舗でのアニメイトフェアを実施し、メディアミックス・リアルイベント展開を具体的に進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後は複数タイトルでのアニメ化、舞台化、コミカライズ等の積極的なメディアミックス展開により、収益源の多様化を図ってまいります。」
複数タイトルへの展開を通じ、ゲーム外の収益源を広げる方針を示している。