自社IPを活用したグッズ販売・権利許諾
FY2021に初出。24回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-18。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「メディア 1,381,568 1,590,412」
メディア事業の売上高が前年同期の1,381,568千円から1,590,412千円へ増加している。グッズ販売、店舗、舞台及びカフェ等による自社IP活用が継続・拡大している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、『ブレイクマイケース』1周年および『スタンドマイヒーローズ』9周年に伴うグッズ販売やポップアップストアの展開等を行いました。」
周年グッズ販売とポップアップストアを展開し、自社IPを活用した商品の販売チャネル及び販売機会を拡大している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「メディア事業においては、前述のとおりTVアニメ『魔法使いの約束』の放映や、『ブレイクマイケース』や『スタンドマイヒーローズ』の舞台化の準備等、メディアミックスをすすめたほか、各タイトルでのグッズ販売が好調に推移しました。また、異業種とのコラボレーション、「coly cafe! 池袋PARCO店」での期間限定カフェの開催等、ユーザー様とのタッチポイントを創出し、多方面から当社作品に触れる機会を提供し続け、売上高は前年同期を上回りました。」
グッズ販売、アニメ、舞台化準備、異業種コラボレーション及び期間限定カフェを展開した。メディア売上高は前年同期の1,019,713千円から1,381,568千円へ増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、メディア事業の売上高は前事業年度を上回りました。」
グッズ販売、異業種コラボレーション、イベント、舞台及びカフェ等を展開し、メディア事業売上高が前事業年度を上回ったと説明している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間のメディアの売上高は1,019,713千円となり、前中間会計期間の649,168千円を上回りました。」
グッズ販売、イベント、舞台及びカフェ等によるメディア事業の売上高が前年同期の649,168千円から1,019,713千円へ増加している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、メディア事業においては、2月に「coly 10th Anniversary Fes」を東京ビッグサイトで開催し、当社の各種IPの展示やステージイベント、物販等を展開し、多くのお客様にご来場いただきました。また、各タイトルでグッズの販売が好調に推移したほか、リアルイベントやアミューズメント施設とのコラボレーション、「coly cafe! 池袋PARCO店」でのコラボカフェの開催等ユーザー様とのタッチポイントを創出し、多方面から当社作品に触れる機会を提供し続け、売上高は前年同期を上回りました。」
グッズ販売、10周年イベント、施設コラボレーション、コラボカフェを展開し、メディア売上高は前年同期の200,812千円から310,231千円へ増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、他社様IPを活用したライセンスビジネスや「推し活」を応援する新規事業を展開し、メディア事業は前年を上回る結果となりました。」
他社IPを活用したライセンスビジネスを継続・展開し、メディア事業が前年を上回った実績を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「メディアに関しては2023年7月に常設店舗2号店「coly more!心斎橋PARCO店」を開店いたしました。なお、他社様IPを活用したライセンスビジネスが好調に推移し、メディア売上につきましては前年を上回りました。」
自社IPを活用した常設店舗を2号店まで拡大し、他社IPを活用したライセンスビジネスが好調に推移してメディア売上が前年を上回ったと記載している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「メディアは、主に当社が開発したモバイルオンラインゲームに登場するキャラクターを使用したグッズの販売やIP利用許諾等であります。なお、メディアは前第1四半期累計期間におけるMD(マーチャンダイジング)について、その名称を変更したものであります。」
従来のMD(マーチャンダイジング)を「メディア」と改称した。グッズ販売やIP利用許諾を含む事業内容自体は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年9月 SugarDia 原宿オープン」
自社IP等を活用したMD・コラボカフェ展開について、既存の常設店舗に加えて「SugarDia 原宿」を開設している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、MD(マーチャンダイジング)に関しては、2022年4月に当社初となる常設店舗「coly more! 池袋PARCO店」を開店いたしました。これらにより、常設店舗による売上の増加があったものの、既存タイトルの売上の減少により前年同期比で売上が減少し、販売費及び一般管理費のうち人件費及び研究開発費等が増加いたしました。」
初の常設店舗の開店と同店舗による売上増加を引き続き記載している。当第3四半期累計期間のMD売上高は884,637千円であるが、新たな店舗開設等のマイルストーンは示していない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、MD(マーチャンダイジング)に関しては、2022年4月に当社初となる常設店舗「coly more! 池袋PARCO店」を開店いたしました。これにより、新規タイトル及び常設店舗による売上の増加があった一方、既存タイトルの売上の減少により前年同期比で売上が減少し、販売費及び一般管理費のうち研究開発費等が増加いたしました。」
初の常設店舗の開店後、新規タイトル及び常設店舗による売上の増加があったと説明しており、MDの販路拡大が売上に寄与したことを新たに示している。MD売上高は560,236千円である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「またMDに関しては、2022年4月に当社初となる常設店舗「coly more! 池袋PARCO店」を開店いたしました。」
自社IPを活用したMDについて、2022年4月に初の常設店舗を開店するという具体的な販路拡大を実施している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社が開発したモバイルオンラインゲームに登場するキャラクターを使用し、グッズの企画、販売等を行っております。」
通信販売、イベント販売、委託販売、卸販売、コラボカフェ、IP利用許諾により自社IPを多面的に活用している。