Komori
coly(4175)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-18)では「再掲」

1タイトル・1IPあたりの長期成長と収益源多様化

FY2021に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-18。

21記載
6年にわたる
13うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2024-Q3 – FY20252021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 220252026: 152026
同じテーマの他社
タイトル・IP単位の長期成長と収益多様化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「『ブレイクマイケース』は2026年5月に2周年を迎え、過去最高月間売上を記録しました。『魔法使いの約束』については6.5周年を記念したゲーム内各種キャンペーンが売上を牽引したほか、累計800万ダウンロードを突破しました。また『スタンドマイヒーローズ』は、2026年9月に迎える10周年という重要な節目に向けてゲーム内外で各種施策を展開しております。」

    各IPについて、『ブレイクマイケース』の2周年時の過去最高月間売上、『魔法使いの約束』の累計800万ダウンロード及び6.5周年施策、『スタンドマイヒーローズ』の10周年に向けた施策という具体的な進展を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「『ブレイクマイケース』につきましては、2025年5月に実施した1周年施策では、『ブレイクマイケース』の売上として過去最高を記録するなど大きな反響をいただき、その後のゲーム内イベントも引き続き好調に推移しました。『スタンドマイヒーローズ』につきましては、9周年関連施策やグッズ展開等の実施により長期運営IPとして安定的な売上を創出しつつ、10周年に向けたプロジェクトについても大きな反響をいただいております。」

    『ブレイクマイケース』で1周年施策時に過去最高売上を記録し、『スタンドマイヒーローズ』では9周年施策と10周年に向けたプロジェクトを進めるなど、各IPの長期成長に関する具体的な実績・計画が示されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「モバイルオンラインゲーム事業については、前期にリリースしたオリジナルIPタイトル『ブレイクマイケース』が売上増加に寄与し、売上高は前年同期を上回りました。2025年5月の1周年イベントでは、『ブレイクマイケース』売上としては過去最高を計上し、周年以降のゲーム内イベントも引き続き好調に推移しました。『魔法使いの約束』につきましては2025年1月から3月までのTVアニメ放映が引き続き影響し、MAUは堅調に推移し、売上は堅調に推移しました。『スタンドマイヒーローズ』につきましては、8周年以降、10周年を見据えた今後の展開を発表し多くの反響をいただいております。引き続き、各IPにおいてユーザー様にとって魅力のある運営を実施しながら、舞台やキャストイベント等のリアルイベントやグッズ等を絡めつつ、ゲームだけでなくIPとしての成長を目指してまいります。」

    『ブレイクマイケース』で2025年5月の1周年イベント時に売上過去最高を計上し、『魔法使いの約束』ではTVアニメ放映の影響によるMAU・売上の堅調推移、『スタンドマイヒーローズ』では8周年後の10周年を見据えた展開発表が示されている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「引き続き、各IPにおいてユーザー様にとって魅力のある運営を実施しながら、舞台やキャストイベント等のリアルイベントやメディア、グッズ等を絡めつつ、ゲームだけでなくIPとしての成長を目指してまいります。」

    ゲーム単体ではなく、イベント、メディア、グッズ等を組み合わせて各IPの長期成長を目指す方針を再確認している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「引き続き、ユーザー様にとって魅力のある運営を実施しながら、舞台やキャストイベント等のリアルイベントやメディア、グッズ等を絡めつつ、ゲームだけでなくIPとしての成長を目指してまいります。」

    ゲーム単体ではなく、リアルイベント、メディア、グッズを組み合わせてIPとして長期成長を目指す方針を再確認している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「運営中のゲームは成熟期を迎えており売上に伸び悩みがみられるものの、引き続き、ユーザー様にとって魅力のある運営を実施しながら、舞台やキャストイベント等のリアルイベントやメディア、グッズ等を絡めつつ、ゲームだけでなくIPとしての成長を目指してまいります。」

    運営中ゲームの成熟化と売上の伸び悩みを認識しつつ、リアルイベント、メディア、グッズ等を組み合わせてゲーム単体からIP全体の成長を目指す方針を再確認している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「IPの信頼を高める・IP数を増やす」

    従来の1IPあたりの長期成長・続編展開から、既存IPの信頼向上に加えてIP数の増加も成長戦略上の目標として明示し、目標範囲を広げている。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「今後は新規タイトルの創出に加え、既存タイトルの続編展開等により、1IPあたりの長期的な成長を目指してまいります。」

    新規タイトルと既存タイトルの続編を組み合わせ、IP単位で長期成長を目指している。
一緒に動いた変遷

「アニメーション・出版・舞台・イベント・グッズへの領域拡大」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アニメーション・出版・舞台・イベント・グッズへの領域拡大10回
  3. 2アニメ化・舞台化・コミカライズ等によるメディアミックス9回
  4. 3自社IPを活用したグッズ販売・権利許諾7回
  5. 4広告・メディア露出とメディアミックスによるユーザー獲得6回
  6. 5大型タイトルの継続投入と中小規模タイトルの拡充5回
  7. 6「魔法使いの約束」の市場浸透と成長寄与5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
colyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
1タイトル・1IPあたりの長期成長と収益源多様化|coly(4175)の変遷 | Komori