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coly(4175)・リスク顕在化

ゲーム開発費・広告費の負担

FY2021に初出。24回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-18。

24記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022顕在化FY2024-Q2 – FY20252021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
競争激化によるゲーム開発・販促コスト増加10社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

colyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1顕在化有価証券報告書

    「一方で、新規開発案件の開発費用が先行した影響で、販売費及び一般管理費が前年同期比で増加しました。」

    新規開発案件の費用先行が実際に発生し、販売費及び一般管理費は前年同期の1,512,511千円から1,950,473千円へ増加し、営業損失は95,586千円から850,901千円へ拡大している。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の販売費及び一般管理費は3,113,058千円(前期比6.9%増)となりました。これは、中長期的な成長に向けた新規タイトル開発等に係る研究開発費が、1,043,470千円(前期比33.1%増)と増加したこと等によるものです。その結果、販売費及び一般管理費は増加したものの、営業損失は144,075千円(前事業年度は営業損失516,473千円)となり、前期比で縮小いたしました。」

    新規タイトル開発に係る研究開発費及び販売費及び一般管理費の増加が実績化している。一方、営業損失は516,473千円から144,075千円へ縮小した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、大手エンターテインメント企業との協業案件の費用が先行したものの、前年同期比で減少いたしました。」

    協業案件の費用先行は継続している一方、販売費及び一般管理費は前年同期比で減少し、営業損失も前年同期より縮小している。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の販売費及び一般管理費は2,911,369千円(前期比9.8%増)となりました。新作モバイルオンラインゲーム『ブレイクマイケース』のリリース前後で戦略的に広告費用を投入したことで、広告宣伝費630,834千円(前期比144.3%増)が増加したこと等により、販売費及び一般管理費が増加した結果、営業損失は516,473千円(前事業年度は営業損失813,715千円)となりました。」

    新作の広告投資等により販売費及び一般管理費の増加が実績化している。一方、営業損失は813,715千円から516,473千円へ縮小した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、『ブレイクマイケース』リリース前後で広告宣伝費を大きく投入したこと、大手エンターテインメント企業様との協業案件の費用が先行したことにより前年同期比で増加いたしました。 その結果、当中間会計期間の業績につきましては、売上高2,736,768千円(前年同期比34.4%増)、営業損失670,073千円(前年同期は営業損失685,717千円)、経常損失661,477千円(前年同期は経常損失684,299千円)、中間純損失687,322千円(前年同期は中間純損失685,933千円)となりました。」

    新作の広告宣伝及び協業案件への先行費用により販売費及び一般管理費が増加し、研究開発費452,162千円、広告宣伝費399,213千円を計上している。費用負担は継続しているが、営業損失は前年同期より縮小した。
  6. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、現在開発中の『ブレイクマイケース』の開発が大詰めを迎え開発費用が増加したこと、また同タイトルがリリース直前で広告宣伝費を投入したこと、大手エンターテインメント企業様との協業案件の費用が先行したことにより前年同期比で増加いたしました。 その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高901,100千円(前年同期比4.4%増)、営業損失498,552千円(前年同四半期は営業損失400,026千円)、経常損失504,055千円(前年同四半期は経常損失399,966千円)、四半期純損失524,735千円(前年同四半期は四半期純損失400,749千円)となりました。」

    開発中タイトル、リリース直前の広告宣伝及び協業案件への先行費用により販売費及び一般管理費が増加し、営業損失は前年同期の400,026千円から498,552千円へ拡大している。
  7. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の販売費及び一般管理費は2,651,372千円(前期比13.0%増)となりました。現在開発中の『ブレイクマイケース』の開発が大詰めを迎え開発費が増加していることや大手エンターテインメント企業様との協業案件の開発費用が先行しており、研究開発費が807,802千円(前期比51.2%増)に増加したこと等により、販売費及び一般管理費が増加した結果、営業損失は813,715千円(前事業年度は営業損失207,318千円)となりました。」

    開発中タイトル、協業案件及び新規事業投資による研究開発費・販売費及び一般管理費の増加が通期で発生し、営業損失は207,318千円から813,715千円へ拡大している。
  8. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、現在開発中の『ブレイクマイケース』や大手エンターテインメント企業との協業案件の費用が先行していること、新規施策・新規事業への先行投資をすすめたことにより販売及び一般管理費は前年同期比で増加いたしました。 その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高3,283,650千円(前年同期比11.1%減)、営業損失898,771千円(前年同四半期は営業損失323,287千円)となりました。」

    開発中タイトル、協業案件、新規施策・新規事業への先行投資による費用増加が実際に発生し、営業損失が前年同期の323,287千円から898,771千円へ拡大している。
  9. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、運営中ゲームの売上の伸び悩みが大きく影響し前年同期比で売上が減少しました。また、新規施策・新規事業への先行投資が膨らみ、前年同期比で減益となりました。」

    新規施策・新規事業への先行投資が膨らみ、販売費及び一般管理費は前年同期比で増加した。給料及び賞与は448,795千円、研究開発費は309,568千円となり、営業損失685,717千円として費用負担が実績化している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、運営中ゲームの売上の伸び悩みが大きく影響し前年同期比で売上が減少しました。また、新規施策・新規事業への先行投資をすすめたことにより、人件費は前年同期比で増加いたしました。」

    運営中ゲームの売上伸び悩みと新規施策・新規事業への先行投資に伴う人件費増加が続いている。第1四半期は営業損失400,026千円となった。
  11. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の販売費及び一般管理費は2,346,521千円(前期比29.7%増)となりました。新規施策・新規事業への先行投資をすすめたことにより人件費が増加したことや、開発タイトルの増加による研究開発費534,356千円(前期比10.8%増)等により販売費及び一般管理費が増加した結果、営業損失は207,318千円(前事業年度は営業利益1,498,599千円)となりました。」

    新規施策・新規事業への先行投資、人件費及び研究開発費の増加が通期の販売費及び一般管理費増加と営業損失として実績化している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これらにより、常設店舗による売上の増加があったものの、既存タイトルの売上の減少により前年同期比で売上が減少し、販売費及び一般管理費のうち人件費及び研究開発費等が増加いたしました。」

    人員拡充・新規タイトル開発に伴う人件費及び研究開発費の増加が続き、当第3四半期累計期間の研究開発費は439,187千円、営業損失は323,287千円となった。投資・費用負担が引き続き業績に表れている。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これにより、新規タイトル及び常設店舗による売上の増加があった一方、既存タイトルの売上の減少により前年同期比で売上が減少し、販売費及び一般管理費のうち研究開発費等が増加いたしました。」

    新規タイトル開発等に伴う研究開発費の増加と、既存タイトル売上の減少が継続している。当第2四半期累計期間の研究開発費は333,031千円、営業損失は173,001千円であり、投資・費用負担が引き続き業績に表れている。
  14. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「これにより、前年同期比で研究開発費や採用教育費といった販売費及び一般管理費が増加いたしました。」

    新規タイトル開発と人員拡充に伴う研究開発費・採用教育費の増加が実績として生じ、当第1四半期累計期間は営業損失78,038千円となった。費用負担が業績に表れたことを示している。
  15. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、ゲームコンテンツ単位での開発費の予実管理及び費用対効果を見極めた広告宣伝の実行により、コストの最適化に努めております。」

    開発費・広告費の投資回収及びコスト超過リスクを引き続き認識し、開発費の予実管理と広告効果の検証を対応策として明示している。広告宣伝費は472,501千円、研究開発費は482,412千円となった。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「ユーザーの嗜好の急激な変化等により投資に見合った効果が見られない場合や広告媒体の出稿枠獲得競争の激化等により想定を上回るコストが生じた場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    高品質タイトルの開発方針と広告露出拡大に伴う投資回収・コスト超過リスク。
一緒に動いた変遷

「特定コンテンツへの依存」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定コンテンツへの依存8回
  3. 2「もっと、面白く」を軸としたコンテンツ創出5回
  4. 3大手エンターテインメント企業との協業によるオリジナルオンラインゲーム4回
  5. 4Apple・Google等の配信プラットフォーム依存4回
  6. 5安定的かつ継続的な企業価値向上3回
  7. 6大型タイトルの継続投入と中小規模タイトルの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
colyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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