coly(4175)・リスク後退
Apple・Google等の配信プラットフォーム依存
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
colyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「Apple Inc. 1,273,472 18.1 Google LLC 793,235 11.3」
Apple及びGoogle向け売上高の合計割合は前期の52.6%から29.4%へ低下し、主要プラットフォームへの売上集中度はさらに縮小している。一方、プラットフォーム依存自体は残っている。 - FY2025後退有価証券報告書
「Apple Inc. 2,263,230 34.8 Google LLC 1,156,704 17.8」
Apple及びGoogle向け売上高の合計割合は前期63.6%から52.6%へ低下し、主要プラットフォームへの集中度がさらに低下している。ただし依存は残っている。 - FY2024後退有価証券報告書
「Apple Inc. 2,096,602 41.4 Google LLC 1,126,026 22.2」
Apple及びGoogle向け売上の合計割合は前期の73.1%から63.6%へ低下し、主要プラットフォームへの集中度がさらに下がっている。ただし依存は残っている。 - FY2023後退有価証券報告書
「Apple Inc. 3,583,625 55.0 2,641,285 47.7 Google LLC 1,787,629 27.4 1,408,044 25.4」
AppleとGoogleの売上高割合は合計82.4%から73.1%へ低下し、主要プラットフォームへの集中度がさらに低下している。ただし依存は残っている。 - FY2022後退有価証券報告書
「Apple Inc.」
Apple Inc.の売上高割合は56.4%から55.0%、Google LLCは27.9%から27.4%となり、両社合計の割合は84.3%から82.4%へ低下した。ただし、依然として主要プラットフォームへの依存は大きい。 - FY2021初出有価証券報告書
「プラットフォーム運営会社の事業方針の変更や手数料率の変動等があった場合、また、当社のコンテンツがプラットフォーム運営会社側の要件を十分に満たさない等の理由により、コンテンツ提供に関する契約を締結または継続できない場合」
売上高に占めるApple Inc.56.4%、Google Inc.27.9%という相手先別割合も記載している。提出日現在、契約継続等に影響を及ぼす事態は発生していないとしている。