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coly(4175)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-30)では「その他」

大型タイトルの継続投入と中小規模タイトルの拡充

FY2021に初出。35回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-30。

35記載
6年にわたる
24うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20252021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 252026
同じテーマの他社
Big & Little戦略による新規IP・ゲーム開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 開発および配信に関するライセンス契約書 当該相手方のIPを使用したオリジナルオンラインゲームの企画、開発及び運営 サービス開始予定時期 2027年1月期 上半期想定」

    大型開発案件として、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のIPを使用したオリジナルオンラインゲームの企画・開発・運営契約が具体的に開示され、サービス開始時期も2027年1月期上半期想定と示されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年12月 モバイルオンラインゲーム『Cypher Archives:眠らない図書館』サービス開始」

    新規タイトルの投入実績として、『Cypher Archives:眠らない図書館』を2023年12月にサービス開始したことが記載されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「モバイルオンラインゲーム事業については、以前より開発を進めておりましたオリジナルIPの新作タイトル『ブレイクマイケース』を2024年5月9日にリリースいたしました。同タイトルは、当社内最速での売上・ユーザー数の立ち上がりを達成し、その影響でモバイルオンラインゲーム事業の売上高は前年同期を上回りました。」

    新作『ブレイクマイケース』を2024年5月9日に発売し、社内最速の売上・ユーザー数の立ち上がりを達成したと説明している。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「『ブレイクマイケース』につきましてはマーケティングを強化し5月のリリースに向けた準備を進めました。」

    前期にリリース時期を2024年5月へ再設定した『ブレイクマイケース』について、5月のリリースに向けた準備を継続している。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「当期リリース目標だった『ブレイクマイケース』につきましては、よりよいものをユーザー様にお届けすべく、リリース時期を2024年5月に再設定し開発を進めているほか、出演声優による生放送配信の実施や、グッズの先行販売等、リリース前から認知を広めるべくマーケティングを展開しました。」

    当期中のリリース目標から2024年5月へリリース時期を再設定しており、目標時期は後ろ倒しとなった。一方、開発継続とリリース前マーケティングは進めている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月には新作『ブレイクマイケース』のサイトをオープンし、リリース準備を進めました。」

    新作「ブレイクマイケース」について、2023年10月にサイトを開設し、リリース準備を進める段階まで具体化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「3月には「ドラッグ王子とマトリ姫」のNintendo Switch版を発売、4月には「スタンドマイヒーローズ」の大型リニューアルを実施し、新規タイトル「永久少年Side Project-トワイライトなスピカ-」をリリースしました。」

    既存IPのNintendo Switch版発売・大型リニューアルに加え、新規タイトル「永久少年Side Project-トワイライトなスピカ-」を実際にリリースした。
  8. FY2023新作ゲームのサービス終了判断有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社はモバイルオンラインゲームに関しては、新作ゲームタイトル『&0』のリリース、運営中の各ゲーム作品の各種施策の実施、また、新規ゲームタイトル開発を複数同時に進行できる体制の構築に取り組みました。しかしながら、運営中ゲームの売上の伸び悩みと、新作ゲームのサービス終了を判断したことにより前期比で売上が減少しました。」

    新作タイトルの投入と複数同時開発体制への取り組みを記載する一方、新作ゲームについてサービス終了を判断したことも明らかにしている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「&0 - 85,267 -」

    新規タイトル「&0」の第3四半期累計期間のゲーム売上高85,267千円を開示している。第2四半期累計期間の47,237千円から売上計上が継続しているが、新たなリリース等のマイルストーンは示していない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社ではモバイルオンラインゲームに関しては、既存タイトルの安定的な運用と新規タイトル「&0」(アンドゼロ)のリリースに注力するとともに、新規タイトル開発を複数同時に進行できる体制を構築するため人員の拡充に取り組んでまいりました。」

    新規タイトル「&0」を実際にリリースし、第2四半期累計期間に47,237千円のゲーム売上高を計上している。大型・新規タイトルの投入方針について具体的な進展が示された。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「既存タイトルの安定運営と「スタンドマイヒーローズ」及び「魔法使いの約束」と同規模の大型タイトルのコンスタントな市場投入」

    大型タイトルの継続的な投入と、中小規模タイトルの拡充を販売基本戦略としている。
一緒に動いた変遷

「大手エンターテインメント企業との協業によるオリジナルオンラインゲーム」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大手エンターテインメント企業との協業によるオリジナルオンラインゲーム9回
  3. 2アニメーション・出版・舞台・イベント・グッズへの領域拡大9回
  4. 3アニメ化・舞台化・コミカライズ等によるメディアミックス8回
  5. 4広告・メディア露出とメディアミックスによるユーザー獲得7回
  6. 5自社IPを活用したグッズ販売・権利許諾7回
  7. 6コンテンツラインナップの充実6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
colyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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