設計から保守・次の提案までつなぐロイヤリティループ
FY2021に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「一方で、大型不採算案件への対応が事業全体の収益性や案件運営に大きな影響を及ぼしました。」
大型案件の納期遅延・不採算化・リソース不足に関する影響が通期でも継続し、Webソリューション事業のセグメント利益は98,181千円、前年同期比78.6%減となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「好調な市場環境の下、当社及びグループ会社ともに案件の引き合いは多く、売上高は順調に成長しております。一方で、不採算案件への注力にあたり、外注費等の費用が増加したことから、利益は下振れる結果となりました。」
Webソリューション事業では案件引き合いと売上が増加する一方、不採算案件への注力と外注費増加により利益が下振れた。中間期の売上高は1,949,283千円、セグメント利益は231,725千円となっている。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、今回の不採算プロジェクトの発生を契機に、開発プロジェクトにおけるミドルマネジメント層の充実やプロジェクトの問題点を的確にエスカレーションできる体制の強化を進めており、プロジェクト体制・収益性ともに、来期以降は不採算プロジェクトの影響は残らない見込みであります。」
大型案件の納期遅延と不採算化が2024年9月に収束し、ミドルマネジメントの充実や問題点のエスカレーション体制強化を進めていると記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、当第1四半期連結会計期間から継続して発生している大型案件の納期遅延の収束に向けて注力しました。当該案件への大幅な人員投下等による当該案件の不採算化、人員投下に伴うリソース不足の発生による新規案件獲得の低下が見られました。」
Webソリューション事業の案件運営について、大型案件の納期遅延、不採算化、人員投下に伴うリソース不足および新規案件獲得低下が発生している。 - FY2025-Q1大型案件納品後の一時落込みから回復有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、要件定義の集中が落ち着き、案件獲得への積極的な投資が奏功したことで、売上高及びセグメント利益ともに回復しております。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は838,235千円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は183,901千円(前年同期比33.7%減)となりました。」
大型案件の納品後に生じた前連結会計年度第4四半期の一時的な落込みについて、要件定義の集中解消と案件獲得投資による回復を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Webソリューション事業の売上高については、2018年1月期が1,190百万円、2019年1月期が1,272百万円、2020年1月期が1,425百万円、2021年1月期が1,824百万円、2022年1月期が2,184百万円、2023年1月期が2,876百万円、2024年1月期が3,457百万円と安定的に増加しており、契約継続率については、2024年1月期においては、前年度からの契約継続の顧客が約8割となっております。今後更に顧客満足度を上げて継続率を高めるために、開発のみの単発受注ではなく、こちらから積極的に分析・戦略立案といったサービス設計を行い、その流れで企画、開発、保守、また次の提案へと繋がる所謂ロイヤリティループを引き続き発生させることで売上高の安定化を図るとともに継続成長を実現させる戦略であります。」
Webソリューション事業の売上高が3,457百万円まで増加し、契約継続率も約8割と年度実績を更新している。ロイヤリティループを通じた継続成長方針も継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,660,701千円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益は810,240千円(前年同期比36.1%増)となりました。」
ロイヤリティループ、継続受注、複合サービス提供を基盤とするWebソリューション事業について、第3四半期累計の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「Webソリューション事業においては、顧客のニーズに合わせたサービス設計から開発・保守までの一連の流れで業務を請け負うことによりロイヤリティループを形成し、継続受注や複合サービスの提供案件を順調に伸ばしてまいりました。また、その開発を担う若手の成長が事業拡大の重要課題と捉えており、責任あるポジションを経験させることで開発エンジニアとしての技能の向上を図り、それをまた新たな若手に繋げていくという循環により成長スパイラルを形成しております。その上で、Webソリューション事業は顧客のDX化を実現するパートナーとして継続案件での安定的な受注、活況な市場環境における順調な新規案件の獲得、案件自体の大型化による単価上昇により業績を順調に拡大してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,736,327千円(前年同期比25.7%増)、セグメント利益は567,446千円(前年同期比45.5%増)となりました。」
ロイヤリティループによる継続受注・複合サービス案件の拡大に加え、案件大型化による単価上昇が進み、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「Webソリューション事業においては、顧客のニーズに合わせたサービス設計から開発・保守までの一連の流れで業務を請け負うことによりロイヤリティループを形成し、継続受注や複合サービスの提供案件を順調に伸ばしてまいりました。」
サービス設計から開発・保守までを一貫して請け負い、継続受注や複合サービスにつなげる方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「Webソリューション事業の売上高については、2018年1月期が1,190百万円、2019年1月期が1,272百万円、2020年1月期が1,425百万円、2021年1月期が1,824百万円、2022年1月期が2,184百万円、2023年1月期が2,876百万円と安定的に増加しており、契約継続率については、2023年1月期においては、前年度からの契約継続の顧客が78.4%となっております。」
Webソリューション事業の売上高が2023年1月期に2,876百万円まで増加し、契約継続率も78.4%と年度実績で更新されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「Webソリューション事業においては、顧客のニーズに合わせたサービス設計から開発・保守までの一連の流れで業務を請け負うことによりロイヤリティループを形成し、継続受注や複合サービスの提供案件を順調に伸ばすことができました。」
サービス設計から開発・保守までを一貫して請け負い、継続受注や複合サービスにつなげる方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「Webソリューション事業においては、顧客のニーズに合わせたサービス設計から開発・保守までの一連の流れで業務を請け負うことによりロイヤリティループを形成し、継続受注や複合サービスの提供案件を順調に伸ばすことができました。」
サービス設計から開発・保守までを一貫して請け負い、継続受注や複合サービスにつなげる方針を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「顧客のニーズに合わせたサービス設計から開発・保守までの一連の流れで業務を請け負うことによりロイヤリティループを形成し、継続受注や複合サービスの提供案件を順調に伸ばすことができました。」
設計から開発・保守までを一貫して請け負うロイヤリティループについて、継続受注や複合サービス案件の伸長という具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「既存顧客及び新規顧客からの受注は順調に推移し、売上高に関しては好調に推移しております。」
既存顧客からの継続受注と新規顧客からの受注を両立させる状態が続いている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新規顧客からの受注及び既存顧客からの継続受注ともに順調に推移し、業績は好調に推移しております。」
新規受注と既存顧客からの継続受注がともに順調であると記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「Webソリューション事業の売上高については、2018年1月期が1,190百万円、2019年1月期が1,272百万円、2020年1月期が1,425百万円、2021年1月期が1,824百万円とこれまで安定的に増加しており、継続率については、2021年1月期においては、前年度からの継続契約の顧客が78.2%となっております。今後更に顧客満足度を上げて継続率を高めるために、開発のみの単発受注ではなく、こちらから積極的に分析・戦略立案といったサービス設計を行い、その流れで企画、開発、保守、また次の提案へと繋がる所謂ロイヤリティループを引き続き発生させることで売上高の安定的かつ継続成長を実現させる戦略です。」
売上高・継続率の実績と、継続受注につなげる具体的な営業・サービス設計を示している。