アピリッツ(4174)・リスク対処
大口派遣先契約終了による待機コスト・稼働率低下
FY2026に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」は2026-06-12。直近の記載は2026-09-14。
5記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大口案件の開始延期・終了による稼働率低下と人件費率上昇7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「前連結会計年度末に発生した大口プロジェクト終了に伴う待機人員の解消が段階的に進み、稼働人数は回復基調で推移しております。当中間連結会計期間における稼働人月は524人月となり、待機人数は前四半期をピークに減少傾向にあります。」
大口派遣先の契約終了後に発生した待機人員について、解消が段階的に進み、稼働人月524人月、待機人数の減少傾向を記載している。 - 2026-06-12対処決算説明資料
「4Qをピークに待機人数は減少傾向」
大口派遣先契約終了に伴う待機について、再配置を含めて待機人数が減少していると記載している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当連結会計年度は大口派遣先の契約終了に伴う待機コストの発生や、中核人材の先行採用により、短期的には収益を押し下げる結果となりました。」
デジタル人材育成派遣事業で、大口派遣先の契約終了に伴う待機コストと中核人材の先行採用が実際に発生し、セグメント損失11,925千円となった。