読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
166
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年2月1日~2026年7月31日連結日本基準売上高4,964百万円前年比 -3.7%進捗 45.8%
営業利益166百万円進捗 35.9%
経常利益156百万円進捗 36.8%
純利益(親会社株主帰属)67百万円進捗 30.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益16.58円
期末の財政状態
総資産5,822百万円
うち純資産 1,896 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-329,625
投資-61,710
財務+254,090
純増減-137,245
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,985,257千円
セグメント別売上高Webソリューション事業 1,945,860千円(前年比 -3.5%)、デジタル人材育成派遣事業 784,124千円(前年比 -7.0%)、推しカルチャー&ゲーム事業 2,276,709千円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益Webソリューション事業 239,540千円(前年比 +3.9%)、デジタル人材育成派遣事業 -10,329千円、推しカルチャー&ゲーム事業 259,901千円(前年比 +98.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,843百万円(前年比 +8.9%)
営業利益462百万円
経常利益424百万円
純利益217百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 10,843 / 営業利益 462 / 経常利益 424 / 純利益 217
年間配当予想28円 → 29円
業績の増減要因
大型不採算案件の収束とマイナス売上の解消、外注費削減、受注選別・プロジェクト管理強化、待機人員の解消と受託開発モデルへの転換、コストコントロールが業績に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社フルバランス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産除却損 129千円
減価償却費18,732千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,220,262
期末自己株式数150,000
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年2月1日~2026年7月31日 |
| 売上高 | 4,964百万円(前年比 -3.7%) |
| 営業利益 | 166百万円 |
| 経常利益 | 156百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 67百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 16.58円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31 / 前期末 31.2 |
| 総資産 | 5,822百万円 |
| 純資産 | 1,896百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -329,625千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -61,710千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 254,090千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,985,257千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,843百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 462百万円 / 経常利益 424百万円 / 純利益 217百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 10,843 / 営業利益 462 / 経常利益 424 / 純利益 217 |
| 年間配当予想 | 28円 → 29円 |
| セグメント別売上高 | Webソリューション事業 1,945,860千円(前年比 -3.5%)、デジタル人材育成派遣事業 784,124千円(前年比 -7.0%)、推しカルチャー&ゲーム事業 2,276,709千円(前年比 -2.2%) |
| セグメント別利益 | Webソリューション事業 239,540千円(前年比 +3.9%)、デジタル人材育成派遣事業 -10,329千円、推しカルチャー&ゲーム事業 259,901千円(前年比 +98.2%) |
| 減価償却費 | 18,732千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 129千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社フルバランス / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 4,220,262 |
| 期末自己株式数 | 150,000 |
| 業績の増減要因 | 大型不採算案件の収束とマイナス売上の解消、外注費削減、受注選別・プロジェクト管理強化、待機人員の解消と受託開発モデルへの転換、コストコントロールが業績に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Webソリューション事業では大型不採算案件が第1四半期末で収束し、マイナス売上が解消したほか、外注費の削減や受注選別・プロジェクト管理強化が進みました。推しカルチャー&ゲーム事業では継続的なコストコントロールと外注費の軽減が寄与し、デジタル人材育成派遣事業では待機人員の解消と高付加価値な受託開発モデルへの転換を進めました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。