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グローバルインフォメーション(4171)・施策悪化

株式会社ギブテックによるZETA・LPWA事業の拡大

FY2020に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-H1 – FY2025-H12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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ZETA・LPWA通信事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、株式会社ギブテックにおけるIoT向け無線通信方式であるLPWA通信に関する製品の販売、受託開発等を主な事業にしております。自社ブランド製品「JAZE」シリーズ及び非接触型情報受け渡しツール「AiMeet」の販売活動を進めており、売上高は前年同期比51.9%減の9,894千円となり、セグメント損失(営業損失)は9,056千円となりました。」

    LPWA関連製品、JAZE及びAiMeetの販売活動を継続しているが、その他事業の売上高は前年同期比51.9%減となり、営業損失9,056千円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「自社ブランド製品「JAZE」シリーズ及び展示会DXツール「AiMeet」の販売促進に取り組んでおり、売上高は前年同期比6.4%増の49,875千円となり、セグメント損失(営業損失)は2,645千円となりました。」

    ギブテックを含むその他事業で売上高が前年同期比6.4%増となり、営業損失も前年の19,144千円から2,645千円へ縮小した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自社ブランド製品「JAZE」シリーズ及び非接触型情報受け渡しツール「AiMeet」の販売活動を進めており、売上高は前年同期比2.0%増の20,585千円となり、セグメント損失(営業損失)は7,336千円となりました。」

    JAZEおよびAiMeetの販売活動を継続し、その他事業の売上高が前年同期比2.0%増、営業損失が7,336千円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「自社ブランド製品「JAZE」シリーズ及び展示会DXツール「AiMeet」の販売促進に取り組んでおり、売上高は前年同期比7.3%増の46,874千円となりました。セグメント損失(営業損失)は在庫評価減の影響もあり、19,144千円となりました。」

    JAZEおよびAiMeetの販売促進を継続し、その他事業の売上高は前年同期比7.3%増となった。営業損失は19,144千円で、損失は継続している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「株式会社ギブテックにおいては、ZETA通信の基本デバイス(基地局、中継器)及びセンサー類を含む自社ブランド製品「JAZE」シリーズの製品ラインナップを拡充し、スマートビルディングをはじめ様々な分野における用途拡大に向け、事業展開しております。」

    JAZEシリーズのラインナップ拡充と用途拡大を継続し、その他事業では売上高20,180千円、営業損失11,976千円となった。
  6. FY2024-Q1売上減・損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期の売上高は前年同期比14.1%減の14,084千円となりました。セグメント損失(営業損失)は、前年同期と比べ研究開発費の減少もあり、2,742千円となりました。」

    LPWA・IoT関連事業では売上高が前年同期比14.1%減となった一方、研究開発費の減少もあり営業損失は2,742千円に縮小した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「引き続き、自社ブランド製品「JAZE」シリーズ及び販売代理店契約を締結した「AiMeet」の販促をすすめております。売上高は前年同期比30.9%減の43,697千円となり、セグメント損失(営業損失)は25,750千円となりました。」

    JAZEとAiMeetの販促を継続する一方、その他事業の売上高は前年同期比30.9%減となり、営業損失は25,750千円へ拡大した。
  8. FY2023-Q3新規契約の一方で売上減・損失拡大有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、株式会社ギブテックにおけるIoT向け無線通信方式であるLPWA通信に関する製品の販売、受託開発等を主な事業にしております。新たな取り組みとして、「AiMeet」の販売代理店契約を締結し、子会社単体での売上増加を目指しております。売上高は前年同期比47.7%減の23,663千円となり、セグメント損失(営業損失)は21,123千円となりました。」

    「AiMeet」の販売代理店契約を締結した一方、その他事業の売上高は前年同期比47.7%減少し、営業損失21,123千円となった。
  9. FY2023-Q2売上減・損失拡大有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、株式会社ギブテックにおけるIoT向け無線通信方式であるLPWA通信に関する製品の製造販売を主な事業にしております。展示会への出展等による製品の販促活動を進めており、売上高は前年同期比39.2%減の19,744千円となり、セグメント損失(営業損失)は16,201千円となりました。」

    LPWA関連製品の販促活動を継続しているが、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期を下回り、営業損失も発生している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社ギブテックにおいては、ZETA通信の基本デバイス(基地局、中継器)及びセンサー類を含む自社ブランド製品「JAZE」シリーズの製品ラインナップを拡充し、スマートファクトリーをはじめ様々な分野での用途拡大に向け、事業展開しております。」

    JAZEシリーズの製品ラインナップ拡充と用途拡大に向けた事業展開を継続している。量産化完了や通期黒字化は記載されていない。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「株式会社ギブテックにおいては、ZETA通信の基本デバイス(基地局、中継器)及びセンサー類を含む自社ブランド製品「JAZE」シリーズの製品ラインナップを拡充し、スマートファクトリーをはじめ様々な分野での用途拡大に向け、事業展開しております」

    JAZEシリーズの製品ラインナップを拡充し、スマートファクトリー等への用途拡大を進めている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「早期の本格的な量産化に向けて取り組んでおりますが、世界的な半導体不足等の影響を受けたことにより、売上高は前年同期比3.3%減の45,283千円となり、セグメント損失(営業損失)は10,604千円となりました。」

    半導体不足等の供給制約下で本格量産化への取組みを継続している。売上高と営業損失は開示されているが、量産化完了や黒字化の達成は示されていない。
  13. FY2022-Q2供給制約下で量産化継続有価証券報告書

    「早期の本格的な量産化に向けて取り組んでおりますが、世界的な半導体不足等の影響を受けたことにより、売上高は前年同期比15.8%減の32,480千円となり、セグメント損失(営業損失)は6,266千円となりました。」

    本格量産化への取組みは継続しているが、世界的な半導体不足等の影響により売上高が前年同期を下回り、営業損失も発生している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の売上高は前年同期比13.5%減の30,977千円となったものの、セグメント利益(営業利益)については、採算性の改善により2,282千円の営業黒字となりました。」

    ギブテックのその他事業で、採算性の改善により四半期ベースで2,282千円の営業黒字となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社ギブテックにおいては、ZETA通信の基本デバイス(基地局、中継器)及びセンサー類を含む自社ブランド製品「JAZE」シリーズの本格的な販売を開始し、様々な業態への導入・提案を進めております。」

    JAZEシリーズの本格販売と本格量産が開始され、2021年12月期のその他事業売上高は54,961千円となった。なお、セグメント営業損失は31,406千円で、黒字化は未達である。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、株式会社ギブテックにおけるIoT(モノのインターネット)向け無線通信方式であるLPWA通信に関する製品の販売、受託開発等を主な事業にしております。新製品の研究開発による先行費用の発生及び電子部品の供給不足の影響等により、売上高は46,818千円となり、セグメント損失(営業損失)は25,771千円となりました。」

    LPWA通信に関する製品販売・受託開発の実績が引き続き計上され、売上高46,818千円となった。事業の黒字化・完了ではなく、拡大途上の進展として記録する。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(その他事業)当セグメントにおきましては、株式会社ギブテックにおけるIoT(モノのインターネット)向け無線通信方式であるLPWA通信に関する製品の販売、受託開発等により売上高は38,574千円となり、セグメント損失(営業損失)は8,567千円となりました。」

    LPWA通信に関する製品販売・受託開発の売上高が38,574千円となり、前四半期の35,802千円から増加した。なお、セグメントは営業損失である。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「(その他事業)当セグメントにおきましては、株式会社ギブテックにおけるIoT(モノのインターネット)向け無線通信方式であるLPWA通信に関する製品の販売、受託開発等により売上高は35,802千円となり、セグメント損失(営業損失)は1,477千円となりました。」

    LPWA通信に関する製品販売・受託開発が実績として売上高35,802千円に達した。収益化の完了ではなく、拡大途上の進捗として扱う。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「株式会社ギブテックにおいては、自社製品の本格的な販売開始により、売上高、売上総利益及び営業利益の増加を目指してまいります。」

    LPWA通信方式「ZETA」に関する基地局、中継器、通信モジュール搭載センサー等の自社製品を本格販売し、業績増加を目指している。
一緒に動いた変遷

「新規事業の開拓と早期事業化」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1185444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業の開拓と早期事業化11回
  3. 2東京証券取引所JASDAQへの上場と成長資金の調達8回
  4. 3国際会議・展示会事業の縮小と他事業へのリソース振替5回
  5. 4取扱い商品レパートリーの充実4回
  6. 5継続的・安定的な配当と内部留保の両立4回
  7. 6新規事業開拓に伴う予測困難な損失4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルインフォメーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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