Komori
決算説明資料4171グローバルインフォメーション情報通信・サービスその他

2025年12月期 決算説明資料

2025年12月期は、市場調査レポート事業の減収や韓国支店の不調などにより減収減益となった。2026年12月期は増収を見込む一方、人件費などの増加により営業減益を予想し、年間配当は52円へ減額する計画。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-119
百万円(営業利益の前期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,567百万円-6.6%
営業利益318百万円-27.3%
経常利益342百万円-26.4%
純利益232百万円-26.3%
販管費915百万円
売上総利益率
率48.0%
前年同期比の増減ポイント0.5ポイント上昇
営業利益率
率12.4%
前年同期比の増減ポイント3.5ポイント低下
当四半期3か月の実績四半期別売上高は第1四半期1,097百万円、第2四半期405百万円、第3四半期489百万円、第4四半期575百万円
通期業績予想
売上高
2,760百万円
営業利益
300百万円
経常利益
301百万円
純利益
203百万円
一株当たり配当金
52円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の減少-71百万円
  • 人件費の増加-32百万円
  • その他販管費及び一般管理費の増加-16百万円
新しい施策
  • SEO対策によるウェブ集客力改善
  • 委託調査専任部門による顧客対応の高度化
  • AIを活用した市場情報プラットフォーム商品の取扱い拡大
  • 展示会DXツール『AiMeet』の導入拡大
  • 生成AIを活用した社内検索・営業プロセスの効率化
  • 高度なスキルを持つ人材の獲得・教育
  • 既存事業と相乗効果が見込める領域への出資・M&A
セグメント別実績
  • 市場調査レポート事業
    売上高2,034百万円
    前年同期比-12.3%
  • 委託調査事業
    売上高265百万円
    前年同期比+63.2%
  • 年間情報サービス事業
    売上高178百万円
    前年同期比-2.5%
  • 国際会議・展示会事業
    売上高39百万円
    前年同期比+7.3%
  • その他(IoT関連)事業
    売上高49百万円
    前年同期比+6.4%
中期経営計画の目標
計画名GII Vision 2028
目標年度2028年12月期
連結売上高
3,078百万円
営業利益
381百万円
営業利益率12.4%
財務目標
ROEを高める方針への言及はあるが、数値目標は非開示。自己資本比率の2025年12月期実績は79.5%
店舗数・拠点数
世界5か国に拠点を持つが、期末拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数
人数69名
年間配当
2025年12月期
60円
2026年12月期予想
52円
配当性向
2025年12月期77%
2026年12月期予想76%
方針40%以上を維持
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期
売上高2,567百万円(前年比 -6.6%)
営業利益318百万円(前年比 -27.3%)
経常利益342百万円(前年比 -26.4%)
純利益232百万円(前年比 -26.3%)
売上総利益率率 48.0% / 前年同期比の増減ポイント 0.5ポイント上昇
営業利益率率 12.4% / 前年同期比の増減ポイント 3.5ポイント低下
販管費915百万円
当四半期3か月の実績四半期別売上高は第1四半期1,097百万円、第2四半期405百万円、第3四半期489百万円、第4四半期575百万円
通期業績予想売上高 2,760百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 301百万円 / 純利益 203百万円 / 一株当たり配当金 52円
セグメント別実績セグメント 市場調査レポート事業 / 売上高 2,034百万円 / 前年同期比 -12.3%、セグメント 委託調査事業 / 売上高 265百万円 / 前年同期比 +63.2%、セグメント 年間情報サービス事業 / 売上高 178百万円 / 前年同期比 -2.5%、セグメント 国際会議・展示会事業 / 売上高 39百万円 / 前年同期比 +7.3%、セグメント その他(IoT関連)事業 / 売上高 49百万円 / 前年同期比 +6.4%
増減要因の内訳要因 売上総利益の減少 / 金額 -71百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -32百万円、要因 その他販管費及び一般管理費の増加 / 金額 -16百万円
店舗数・拠点数世界5か国に拠点を持つが、期末拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数人数 69名 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標計画名 GII Vision 2028 / 目標年度 2028年12月期 / 連結売上高 3,078百万円 / 営業利益 381百万円 / 営業利益率 12.4%
財務目標ROEを高める方針への言及はあるが、数値目標は非開示。自己資本比率の2025年12月期実績は79.5%
年間配当2025年12月期 60円 / 2026年12月期予想 52円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2025年12月期 77% / 2026年12月期予想 76% / 方針 40%以上を維持
新しい施策SEO対策によるウェブ集客力改善、委託調査専任部門による顧客対応の高度化、AIを活用した市場情報プラットフォーム商品の取扱い拡大、展示会DXツール『AiMeet』の導入拡大、生成AIを活用した社内検索・営業プロセスの効率化、高度なスキルを持つ人材の獲得・教育、既存事業と相乗効果が見込める領域への出資・M&A
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場調査レポート事業の減収、韓国支店の不調、トランプ関税などによる問合せ減少、Google検索アルゴリズム変更による検索経由リード数の減少、賃上げを主要因とする人件費の増加。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算説明資料|グローバルインフォメーション(4171)の適時開示 | Komori