東京証券取引所JASDAQへの上場と成長資金の調達
FY2020に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1公開買付けによる非公開化・上場廃止へ移行有価証券報告書
「また、本株式売渡請求の承認により、当社株式は東京証券取引所の上場廃止基準に該当することになり、2026年7月13日から2026年8月12日まで整理銘柄に指定された後、2026年8月13日をもって上場廃止となる見込みです。」
公開買付けと株式売渡請求を経て、東京証券取引所スタンダード市場からの上場廃止・非公開化へ移行する予定を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月1日~2024年12月31日 (注)3 2,100」
2024年中に新株予約権の行使により2,100株が発行され、上場後の資金調達と株式発行が継続した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2024年1月から6月に新株予約権の行使により2,000株が発行され、上場後の資金調達が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年1月1日~2023年12月31日 新株予約権の行使による増加 100」
新株予約権の行使により2023年中に100株が発行され、上場後の資金調達が継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月 東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。」
上場市場がJASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2022年1月から3月に新株予約権の行使により4,000株が増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ476千円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月1日~2021年12月31日 新株予約権の行使による増加 243,500」
新株予約権の行使により243,500株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ29,201千円増加した。上場後の資金調達が継続した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに当第3四半期連結累計期間において新株予約権の行使による払込みにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,248千円増加しております。」
上場後の資金調達について、新株予約権の行使による払込みが進み、累計で資本金・資本準備金がそれぞれ4,248千円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに当第2四半期連結累計期間において新株予約権の行使による払込みにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,701千円増加しております。」
上場後の第三者割当増資に続き、新株予約権の行使による払込みが行われ、資本金・資本準備金がそれぞれ2,701千円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「上場にあたり、2021年1月25日を払込期日とする有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式発行75,000株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ41,745千円増加しております。」
上場後の2021年1月25日に第三者割当増資が実施され、新株式75,000株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ41,745千円増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月24日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場いたしました。」
2020年12月の上場に伴い、株式発行による収入139,150千円を計上し、人材採用、マーケティング、システム開発、ギブテック融資への活用を予定している。