委託調査事業の案件数・受注単価低下
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1高額案件減少も微増有価証券報告書
「委託調査事業は、本社部門においては、高額の委託調査案件が減少しており、売上高は前年同期を下回りました。海外部門においては、韓国支店が好調に推移しており、売上高は前年同期を上回りました。この結果、委託調査事業全体では、前年同期比0.1%増の176,514千円となりました。」
本社部門では高額案件の減少が続く一方、韓国支店の好調により、委託調査事業全体の売上高は前年同期比0.1%増となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「委託調査事業は、本社部門においては、委託調査案件の受注は好調を維持しており、売上高は前年同期を大きく上回りました。海外部門においては、韓国支店と台湾支店が順調に推移したものの、ヨーロッパ支店の受注が落ち込み、売上高は前年同期を下回りました。この結果、委託調査事業全体では、前年同期比63.2%増の265,002千円となりました。」
委託調査事業は、本社部門の受注好調などにより全体売上高が前年同期比63.2%増となり、前期までの案件数・単価低下リスクは緩和方向にある。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「委託調査事業は、本社部門においては、委託調査案件数・受注単価ともに伸長しており、売上高は前年同期を大きく上回りました。海外部門においては、委託調査案件数の回復が見られ、売上高は前年同期を上回りました。この結果、委託調査事業全体では、前年同期比125.1%増の176,267千円となりました。」
委託調査案件数・受注単価の低下が続いていた状態から、本社部門で両方が伸長し、海外部門でも案件数が回復した。売上高は前年同期比125.1%増となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「委託調査事業は、本社部門においては、売上高は前年同期を下回りました。海外部門においては、韓国支店が好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。この結果、委託調査事業全体では、前年同期比10.2%増の162,426千円となりました。」
委託調査事業は、前期までの減収から、当期は全体で前年同期比10.2%増となった。海外部門の好調により、受注・売上面のリスクは一部緩和方向にある。 - FY2024-H1受注持ち直しの兆しと売上減有価証券報告書
「委託調査事業は、受注状況に持ち直しの傾向は見られるものの、本社部門、海外部門合計の売上高は前年同期を下回りました。この結果、委託調査事業全体では、前年同期比6.9%減の78,295千円となりました。」
受注状況に持ち直しの傾向がある一方、委託調査事業の売上高は前年同期比6.9%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「委託調査事業は、高額の委託調査案件が前年同期と比べ減少しており、本社部門、海外部門合計の売上高は前年同期を下回りました。この結果、委託調査事業全体では、前年同期比21.3%減の48,602千円となりました。」
高額の委託調査案件の減少が新たに明示され、委託調査事業の売上高は前年同期比21.3%減の48,602千円となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「委託調査事業は、委託調査案件の受注単価が低下しており、本社部門、海外部門いずれにおいても、売上高は前年同期を下回りました。この結果、委託調査事業全体では、前年同期比29.4%減の147,395千円となりました。」
受注単価の低下が継続し、委託調査事業の売上高は前年同期比29.4%減となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「委託調査事業は、本社部門においては、受注単価が低下しており、売上高は前年同期を下回りました。海外部門においては、委託調査案件数が減少しており、売上高は前年同期を下回りました。この結果、委託調査事業全体では、前年同期比28.6%減の117,733千円となりました。」
本社部門では受注単価の低下、海外部門では委託調査案件数の減少が続き、事業全体の売上高は前年同期比28.6%減となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「委託調査事業は、委託調査案件数の減少と受注単価が低下しており、本社部門、海外部門のいずれにおいても、売上高は前年同期を大きく下回りました。この結果、委託調査事業全体では、前年同期比37.0%減の84,071千円となりました。」
委託調査案件数の減少と受注単価の低下が発生し、委託調査事業の売上高は前年同期比37.0%減の84,071千円となった。