グローバルインフォメーション(4171)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2020に初出。10回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
グローバルインフォメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2026年1月から6月に新株予約権の行使により7,100株が発行され、株式価値の希薄化につながり得る事象が実際に発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「新株予約権の権利行使による新株の発行による増加 2,100株」
2024年中に新株予約権の行使による2,100株の新株発行が実際に行われ、希薄化につながり得る事象が発生した。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「2024年1月1日~2024年6月30日 (注)2 2,000 2,962,100」
2024年上半期に新株予約権の行使による2,000株の新株発行が実際に行われ、希薄化につながり得る事象が発生した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「新株予約権の権利行使による新株の発行による増加 100株」
2023年中に新株予約権の行使により100株が発行され、希薄化につながり得る事象が発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「2022年1月1日~2022年12月31日 新株予約権の行使による増加 4,000」
2022年中に新株予約権行使による4,000株の新株発行が行われ、希薄化につながり得る事象が発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新株予約権の権利行使による新株の発行による増加 243,500株」
当期に新株予約権の行使による243,500株の新株発行が実際に行われた。年度末には新株予約権残高がなく、当期の権利行使が希薄化事象として記録されている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2021年7月1日から9月30日までに新株予約権の行使により発行済株式数が13,000株増加し、希薄化につながり得る事象が当四半期にも発生した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2021年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により発行済株式数が20,900株増加した。希薄化につながり得る事象が当四半期にも発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
当四半期中に新株予約権の行使により1,800株が増加し、既存株式の希薄化につながり得る事象が実際に発生した。 - FY2020初出有価証券報告書
「本書提出日現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は、9.4%となっております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
潜在株式数の割合9.4%を示し、新株予約権行使による既存株主の価値・議決権割合の希薄化を開示している。