グローバルインフォメーション(4171)・リスク対処
特定仕入先への依存
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存99社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
グローバルインフォメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループの市場・技術動向に関する情報提供事業においては、2025年12月期における仕入先上位5社による売上高は総売上高の37.6%を占めており、当該仕入先への依存度が高くなっております。」
仕入先上位5社への依存度は、2024年12月期の38.3%から37.6%へ低下した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年12月期における仕入先上位5社による売上高は総売上高の38.3%を占めており、当該仕入先への依存度が高くなっております。」
仕入先上位5社への依存度が前期の35.5%から38.3%へ上昇した。新規仕入先開拓を継続しているが、集中度はさらに高まった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年12月期における仕入先上位5社による売上高は総売上高の35.5%を占めており、当該仕入先への依存度が高くなっております。」
仕入先上位5社への依存度が前期の34.7%から35.5%へ上昇した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年12月期における仕入先上位5社による売上高は総売上高の34.7%を占めており、当該仕入先への依存度が高くなっております。」
上位5社への依存度が2021年の30.9%から34.7%へ上昇した。新規仕入先開拓を続けているが、集中度は悪化している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの事業においては、2021年12月期における仕入先上位5社による売上高は総売上高の30.9%を占めており、当該仕入先への依存度が高くなっております。」
上位5社による売上構成比が2020年12月期の32.9%から30.9%へ低下した。依存はなお高いとしつつ、集中度はやや低下している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年12月期における仕入先上位5社による売上高は総売上高の32.9%を占めており、当該仕入先への依存度が高くなっております。」
上位5社による売上高が総売上高の32.9%を占める仕入先集中を開示している。