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グローバルインフォメーション(4171)・リスク削除

COVID-19による事業活動・国際会議事業への影響

FY2020に初出。15回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2023再掲FY2024-H1 – FY20242021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書
    主要なリスク一覧から、COVID-19による事業活動・国際会議事業への影響についての独立した記載がなくなった。事業説明では規制緩和に伴う実地開催の商品数・参加者数の増加を記載している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、コロナ禍からの正常化に伴い、国際会議・展示会事業を再開しております。」

    コロナ禍からの正常化に伴う国際会議・展示会事業の再開を継続して記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「国際会議・展示会事業は、国内の新型コロナウイルス感染症の規制緩和に伴い、国際会議の取り扱い商品数を拡大しております。日本開催のみならず、欧米開催の国際会議・展示会参加者数も増加しており、本社部門、海外部門合計の売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    国際会議・展示会事業の取扱商品数と参加者数が増加し、売上高は前年同期比905.6%増の23,589千円となった。COVID-19による事業影響は縮小方向にある。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「国際会議・展示会事業は、海外渡航の規制緩和にあわせて、国際会議・展示会の取り扱い商品を拡大しております。当社を経由した会議・展示会の参加者数は回復傾向であり、本社部門、海外部門合計の売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    海外渡航規制の緩和に伴う商品拡大と参加者数の回復により、国際会議・展示会事業の売上高は前年同期比799.9%増の15,490千円となり、COVID-19による影響は縮小方向にある。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「国際会議・展示会事業は、海外渡航の規制緩和にあわせて、国際会議・展示会の取り扱い商品を拡大しております。当社を経由した会議・展示会の参加者数は回復傾向であり、本社部門、海外部門合計の売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    海外渡航規制の緩和に伴い国際会議・展示会事業の商品を拡大し、参加者数が回復傾向となった。売上高は前年同期比668.9%増の13,234千円となり、COVID-19による事業影響は縮小方向にある。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症対策の制限緩和に伴い、国際会議・展示会事業を再開しております。」

    感染症対策の制限緩和を受けて国際会議・展示会事業を再開し、同事業の売上高も前年同期比616.9%増の11,264千円となった。COVID-19による事業影響は縮小方向にある。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「国際会議・展示会事業は、国際会議・展示会が再開されるまで、人員等のリソースを他事業に振り向けており、本社部門、海外部門の両方において、売上高は前年同期を大きく下回りました。この結果、国際会議・展示会事業全体では、前年同期比66.9%減の2,345千円となりました。」

    COVID-19の影響により国際会議・展示会事業の縮小と他事業へのリソース振替が継続し、売上高は前年同期比66.9%減となった。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「国際会議・展示会事業は、国際会議・展示会が再開されるまで、人員等のリソースを他事業に振り向けており、本社部門、海外部門の両方において、売上高は前年同期を大きく下回りました。この結果、国際会議・展示会事業全体では、前年同期比67.4%減の1,721千円となりました。」

    国際会議・展示会の再開まで事業を縮小し、リソースを他事業へ振り向ける状態が継続している。同事業の売上高は前年同期比67.4%減となった。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「この結果、国際会議・展示会事業全体では、前年同期比52.9%減の1,721千円となりました。」

    国際会議・展示会の再開まで事業を縮小し人員等を他事業へ振り向ける状態が継続し、同事業の売上高は前年同期比52.9%減となった。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「国際会議・展示会事業は、国際会議・展示会が再開されるまで、人員等のリソースを他事業に振り向けており、本社部門、海外部門の両方において、売上高は前年同期をわずかに上回りました。この結果、国際会議・展示会事業全体では、前年同期比2.2%増の1,571千円となりました。」

    国際会議・展示会の再開前まで事業規模を抑え、リソースを他事業へ振り向ける状態が継続している。売上高は1,571千円にとどまった。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、2022年12月期より、国際会議・展示会が再開されるまで事業を大幅に縮小し、人員等のリソースは他事業に振り向けてまいります。」

    国際会議・展示会事業の売上高は前期比86.7%減の7,093千円となり、翌期から再開まで事業を大幅縮小する方針を示した。COVID-19の影響が事業規模と資源配分に明確に波及している。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「国際会議・展示会事業は、新型コロナウイルス蔓延の影響を受け、当社が取り扱う会議・展示会は引き続きオンラインで行われました。当第3四半期連結会計期間も低調に推移しており、本社部門、海外部門の両方において、売上高は前年同期を大きく下回りました。この結果、国際会議・展示会事業全体では、前年同期比89.2%減の5,278千円となりました。」

    COVID-19による会議・展示会のオンライン化、参加者数・参加費用の低下が引き続き実績に影響し、同事業の累計売上高は前年同期比89.2%減の5,278千円となった。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「国際会議・展示会事業は、新型コロナウイルス蔓延の影響を受け、当社が取り扱う会議・展示会は引き続きオンラインで行われました。当社を経由した会議・展示会の参加者数が前年同期比で大きく減少した上に、会議・展示会のオンライン化による参加費用の低下により、本社部門、海外部門の両方において、売上高は前年同期を大きく下回りました。」

    COVID-19によるオンライン化、参加者数の減少、参加費用の低下が引き続き実際の業績に影響し、国際会議・展示会事業の売上高は3,652千円となった。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「国際会議・展示会事業は、新型コロナウイルス蔓延の影響を受け、当社が取り扱う会議・展示会は全てオンラインで行われました。当社を経由した会議・展示会の参加者数が前年同期比で大きく減少した上に、会議・展示会のオンライン化による参加費用の低下により、本社部門、海外部門の両方において、売上高は前年同期を大きく下回りました。この結果、国際会議・展示会事業全体では、前年同期を大きく下回り1,537千円となりました。」

    COVID-19によるオンライン化、参加者数の減少、参加費用の低下が引き続き実際の事業収入に表れ、国際会議・展示会事業の売上高は1,537千円となった。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「感染症の蔓延により当社の業績に対する影響は予定されていた会議・展示会のキャンセル又は延期という形で2月頃より国際会議・展示会事業に現れ始め、緊急事態宣言が発令された4月以降はその他の事業にも影響が及び、売上高及び営業利益が当初の計画を下回る状況が続いたため、8月に年度予算の修正を実施しております。」

    COVID-19の影響が会議・展示会の中止・延期や計画未達として既に発生し、国際会議・展示会事業の売上高は前期比80.0%減となった。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化5回
  3. 2新規事業開拓に伴う予測困難な損失4回
  4. 3国際会議・展示会事業の縮小と他事業へのリソース振替4回
  5. 4年間契約・サブスクリプション型による継続的な市場・技術情報提供4回
  6. 5電子部品の供給不足によるLPWA事業への影響4回
  7. 6ロシア・ウクライナ情勢の悪化による資源価格高騰・サプライチェーン混乱3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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