エネルギーの4DにおけるDX推進とカテゴリーリーダー化
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、「エネルギーの未来をつくる」をミッションとして掲げ、エネルギー分野特化型の「エネルギーテック」企業グループとして、エネルギーに関するデータの活用促進を通じ、相互シナジーを活かした事業展開を行い、脱炭素化社会の実現に向け、GXを推進する企業というユニークなポジショニングで、エネルギーテック領域でカテゴリーリーダーとなることを目指しております。」
エネルギーテック企業としてGX・脱炭素化を推進し、カテゴリーリーダーを目指す基本方針を継続している。 - 2026-05-15再掲業績予想の修正
「当社事業領域において、エネルギー流通を支えるプラットフォーマーとして、日本のエネルギーコスト・環境コストの低減に資するソリューションを提供することに取り組んで参りました。」
エネルギー流通を支えるプラットフォーマーとして、エネルギーコスト・環境コストの低減に貢献する基本的位置付けを再掲している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループでは、2025年6月23日付「事業計画及び成長可能性に関する事項」に記載のとおり、当社事業領域において、エネルギー流通を支えるプラットフォーマーとして、日本のエネルギーコスト・環境コストの低減に資するソリューションを提供することを目指しております。」
従来の「エネルギーの4D」におけるDX推進・カテゴリーリーダー化という表現から、エネルギー流通を支えるプラットフォーマーとしてエネルギーコスト・環境コストの低減に貢献する位置付けへ表現を整理している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、「エネルギーの未来をつくる」というミッションを掲げ、世界的な課題である脱炭素社会(カーボンニュートラル)の実現に向けて、グリーン・トランスフォーメーション(GX)を推進する企業です。」
脱炭素社会・GXを中心に、電力網の脱炭素化と交通の電化に貢献し、エネルギーテック領域のカテゴリーリーダーを目指す基本方針を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループでは①電力網の脱炭素化及び②交通の電化に貢献する事業を展開し、エネルギーテック領域におけるカテゴリーリーダーとなることを目指しております。」
従来のGX・4D・カテゴリーリーダー方針を、電力網の脱炭素化と交通の電化という2領域への貢献として具体化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、世界的な課題である脱炭素社会(カーボンゼロ)の実現に向けて、グリーン・トランスフォーメーション(GX)を推進する企業です。…「エネルギーの4D」におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、エネルギーテック領域におけるカテゴリーリーダーとなることを目指しております。」
従来の4D・DX・カテゴリーリーダー方針を維持しつつ、脱炭素社会とGXを企業の中心的な位置付けとして明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、「Changing Energy for a Better World ~エネルギーの未来をつくる~」というミッションを掲げ、エネルギー業界における「エネルギーの4D」という構造変革に対して、IT技術を駆使したデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する事業を展開しております。」
エネルギーの4Dに対するDX推進という基本方針を継続し、エネルギーテック企業として構造変革に対応する姿勢を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「エネルギーの4D」におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)(注1)を推進し、「エネルギー分野におけるデータプラットフォーマー」というユニークなポジショニングで、エネルギーテック領域におけるカテゴリーリーダーとなることを目指しております。」
自由化、デジタル化、脱炭素化、分散化を軸に、エネルギー分野のデータプラットフォーマーとしてカテゴリーリーダーを目指す方針を示した。