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ENECHANGE(4169)・施策前進

経営幹部の資金・キャリアコミットメント型株式インセンティブ

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025-H1 – FY2026-H12024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
売上収益・営業利益等の複数業績指標連動型有償新株予約権2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第10回新株予約権 付与対象者の区分及び人数(名) 当社代表取締役 1名 当社執行役員を含む使用人 5名 当社従業員 7名 新株予約権の数(個) ※ 21,300 (注)1」

    経営幹部・従業員等を対象とする第10回新株予約権21,300個の付与が具体化した。行使期間は2028年7月1日から2035年7月7日までで、売上高83億円と調整後EBITDAの達成水準に応じて行使可能割合を設定している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 1名 当社子会社取締役 1名 当社執行役員 12名 当社従業員 33名」

    第8回新株予約権について、取締役・子会社取締役・執行役員・従業員47名への付与内容と、業績・時価総額・上場条件、継続勤務条件を開示した。さらに提出後の第10回新株予約権では取締役・執行役員を含む使用人・従業員への付与も決議している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 1名 当社子会社取締役 1名 当社執行役員 12名 当社従業員 33名 新株予約権の数(個) ※ 24,214」

    経営幹部・従業員等を対象とする第8回新株予約権24,214個、対象者47名への株式インセンティブが具体的に発行された。第9回新株予約権も執行役員を対象に発行され、業績・時価総額等の条件と継続勤務要件が設定されている。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「そのため参加者は、資金コミットメント(条件達成時までのロックアップ)とキャリアコミットメント(条件達成時までのフルタイム勤務が条件)を条件として付すことで、目標達成に向けて資金面・キャリア面でのフルコミットメントを求める設計としております。」

    従来の時価発行新株予約権信託に加え、取締役・執行役員・従業員を対象に、資金のロックアップと条件達成までの勤務継続を組み合わせた第8回・第9回新株予約権を導入した。全行使時の希薄化率は7.92%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「提携・オフライン集客・クロスセルによるプラットフォーム拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携・オフライン集客・クロスセルによるプラットフォーム拡大3回
  3. 2成長投資を支える財務体質と資金調達手段の強化2回
  4. 3電力切替需要・電力ガス事業者のDX導入の鈍化2回
  5. 4組織体制と内部管理体制の強化2回
  6. 5コンプライアンス・権限分散・取締役会監督の強化2回
  7. 6外部環境改善までのプラットフォーム事業セグメント黒字運営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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