外部環境改善までのプラットフォーム事業セグメント黒字運営
FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-05-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-15再定義業績予想の修正
「当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「エネルギープラットフォーム事業」、「エネルギーデータ事業」及び「EV充電事業」の3区分から、「エネルギー流通プラットフォーム事業」の単一セグメントに変更しております。」
従来の事業別セグメントから単一セグメントへ変更し、従来のプラットフォーム事業単独の利益水準を開示する構造を整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「エネルギープラットフォーム事業」においては、家庭向け・法人向け共に切替件数が堅調に推移した結果、継続報酬対象ユーザー数は654,006件となりました。」
プラットフォーム事業はセグメント利益659,029千円、データ事業は218,623千円となり、両コア事業でセグメント黒字を計上した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「加えて、「エネルギープラットフォーム事業」や「エネルギーデータ事業」における安定的なセグメント営業利益を継続的に増加させていくための取り組みを進めております。」
従来の外部環境改善までのプラットフォーム事業黒字運営から、プラットフォーム事業とエネルギーデータ事業の安定的なセグメント営業利益を継続的に増加させる方針へ、収益改善の対象を広げている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は1,054,074千円(前年同期比29.8%増)、セグメント利益は36,991千円(前年同期比76.9%減)となりました。」
プラットフォーム事業はセグメント黒字を維持したものの、セグメント利益は前年同期比76.9%減の36,991千円となった。黒字運営の方針とは整合する一方、利益水準は大きく低下している。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は3,241,980千円(前期比25.9%増)、セグメント利益は359,435千円(前期比58.6%増)となりました。」
プラットフォーム事業はセグメント利益3億5,943万円の黒字となり、外部環境改善まで黒字運営する方針に対する黒字実績を継続・拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は2,443,485千円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は278,703千円(前年同期比8.6%増)となりました。」
プラットフォーム事業はセグメント利益278,703千円の黒字となり、外部事業環境の改善まで黒字運営する方針に対する黒字実績を継続・拡大した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は1,583,955千円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は149,991千円(前年同期比22.8%減)となりました。」
プラットフォーム事業はセグメント利益149,991千円の黒字を維持し、外部事業環境の改善まで黒字運営する方針と整合する実績を示した。一方、利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は812,357千円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は160,123千円(前年同期比121.6%増)となりました。」
プラットフォーム事業はセグメント利益160,123千円となり、外部事業環境の改善まで同事業を黒字運営する方針に対する黒字実績を継続して開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は2,575,297千円(前期比16.2%増)、セグメント利益は226,567千円(前期比29.1%減)となりました。」
プラットフォーム事業は利益が減少したものの、セグメント利益226,567千円の黒字を維持した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は2,086,540千円(前年同期比30.9%増)、セグメント利益は256,547千円(前年同期比13.3%減)となりました。」
プラットフォーム事業はセグメント利益256,547千円となり、外部事業環境が改善するまで同事業セグメントを黒字運営する方針に対する黒字実績を継続して開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は1,637,574千円(前年同期比58.9%増)、セグメント利益は194,363千円(前年同期比10.6%増)となりました。」
プラットフォーム事業はセグメント利益194,363千円となり、外部事業環境の改善まで同事業セグメントを黒字運営する方針に対する実績上の進展を示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は期初に計画していたマーケティング施策を2022年3月以降大幅に抑制し、プラットフォーム事業の収益性の確保を優先することで、外部事業環境の改善が見られるまでは、同事業セグメントはセグメント利益を黒字とする事業運営を行う方針といたしました。」
電力会社の収支悪化と新規ユーザー獲得の消極化を受け、2022年3月以降マーケティング施策を抑制し、外部環境が改善するまでプラットフォーム事業のセグメント黒字を維持する方針を新たに明示した。