ENECHANGE(4169)・リスク対処
検索エンジンのアルゴリズム変更
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「電力シミュレーションサービスのChatGPTアプリ機能をリリースするなど、最新の検索ロジックに適合したサイト最適化や信頼性の高いコンテンツ制作を機動的に実施」
生成AI・AIOによる従来型SEOの有効性低下リスクに対し、ChatGPTアプリ機能のリリース、AIO対応、コンテンツ最適化を対策として実施している。 - 2026-05-15対処業績予想の修正
「AIの急速な普及を背景に、AI検索最適化(AIO)の強化や検索エンジンを介さない集客チャネルにも対応できるよう、主力サービスである当該切替比較サイトの大型改善に着手したほか、」
検索・情報取得行動の変化に対し、AIO強化と検索エンジンを介さない集客チャネルへの対応を進めている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「加えて、近年のChatGPTをはじめとする生成AI・対話型AIの進化や、AIによる情報取得スタイルの変化等により、従来の検索エンジンに依存したSEO施策が十分な効果を発揮しなくなる、あるいは検索エンジン以外の新たな集客チャネルの重要性が相対的に高まるリスクも想定されます。」
従来の検索アルゴリズム変更リスクに加え、生成AI・対話型AIによる情報取得行動の変化と新たな集客チャネルへの移行リスクを追加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「検索エンジンを提供する企業が、検索アルゴリズムのロジックを変更することで検索結果の表示順位が変更された場合、または新たな検索エンジンが主流になった場合、当社の提供サービスへの集客に影響が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
検索エンジン経由の集客に依存することによるアルゴリズム変更リスクを引き続き開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、検索エンジンを提供する企業が、検索アルゴリズムのロジックを変更することで検索結果の表示順位が変更された場合、または新たな検索エンジンが主流になった場合、当社の提供サービスへの集客に影響が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
オンライン集客を検索エンジンに依存することに伴うリスク。