かっこ(4166)・目標借入契約に2027年以降の単体営業黒字維持条項
早期黒字化に向けた収益基盤の再構築
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-31。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績回復と事業基盤・収益力の強化94社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1借入契約に2027年以降の単体営業黒字維持条項有価証券報告書
「2027年12月期以降の各事業年度において、単体の営業損益を黒字に維持すること」
Anycloud取得資金の借入契約に、2027年12月期以降の各事業年度で単体営業損益を黒字に維持する財務上の特約が付された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社といたしましては、上述のターゲット市場別のアプローチによる新規顧客の獲得を推進し、早期の黒字化に向けた収益基盤の再構築に注力いたします。さらに、既存の事業領域にとどまらず、新たな市場獲得に向けた業務提携やM&Aを積極的に活用し、非連続的な成長を目指してまいります。」
主要取引先解約後の赤字継続を踏まえ、ターゲット市場別の新規顧客獲得、業務提携・M&Aを手段として、早期黒字化と収益基盤の再構築を初めて明示している。