決済・EC関連事業者とのアライアンス強化
FY2020に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-25前進finance.yahoo.co.jpインドネシアのAIコマース企業との業務提携という具体的なアライアンス実施が報じられた。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、導入時の負担軽減を目的に、ECパッケージやショッピングカート事業者とのシステム連携を拡大するとともに、小規模事業者向けには「不正チェッカー」などリーズナブルな価格帯のサービスの提供を推進しています。」
ECパッケージ・ショッピングカート事業者とのシステム連携を拡大し、小規模事業者向けの低価格帯サービス提供も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「世界トップシェアのECプラットフォームとの連携を開始し、プロダクトの付加価値向上に努めました。」
世界トップシェアのECプラットフォームとの連携開始という新たなアライアンス上の進展を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「決済代行会社、カード会社等とのアライアンスにより販路拡大を図るとともに、SaaS型BNPLシステムの提供準備を進め」
決済代行会社・カード会社等とのアライアンスによる販路拡大方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「クレジットカード向け不正検知システムを提供する大手企業とのクレジットカード不正対策強化に向けた協業を開始し」
クレジットカード向け不正検知システムを提供する大手企業との協業を開始した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携、カード会社とのパートナー契約締結等、アライアンスの推進に努めた結果」
ECパッケージ・ショッピングカートとの連携、カード会社とのパートナー契約等のアライアンス推進を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携、カード会社とのパートナー契約締結等、アライアンスの推進に努めた結果」
ECパッケージ・ショッピングカートとの連携、カード会社とのパートナー契約等のアライアンス推進を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、上限額なしでクレジットカードの不正利用被害を補償する「O-PLUX Premium Plus(出荷判断代行サービス)」及び月額4,000円から利用可能な不正注文検知サービス「不正チェッカー」の販売拡大を進めるとともに、ECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携、カード会社とのパートナー契約締結等、アライアンスの推進に努めた結果」
O-PLUXの販売拡大と、ECパッケージ・ショッピングカートとの連携、カード会社とのパートナー契約等のアライアンス推進を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「不正検知サービスにおいては、不正注文検知サービス「O-PLUX」について、上限額なしでクレジットカードの不正利用被害を補償する「O-PLUX Premium Plus(出荷判断代行サービス)」及び月額4,000円から利用可能な不正注文検知サービス「不正チェッカー」の販売拡大を進めるとともに、ECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携、カード会社とのパートナー契約締結等、アライアンスの推進に努めた結果」
ECパッケージ・ショッピングカートとの連携、カード会社とのパートナー契約等のアライアンス推進を継続している。新たな契約締結の記載はない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、引き続きサービスの拡充を図るとともに、新たにEC構築パッケージシステムとの連携をする等、多分野での販路開拓に取り組んでまいりました。」
O-MOTIONについて、EC構築パッケージシステムとの新たな連携を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携、カード会社とのパートナー契約締結等、アライアンスの推進に努めた結果」
既存の連携・決済関連アライアンスに加え、EC向けセキュリティパッケージの提供とオンライン取引セキュリティ領域での資本業務提携を進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「カード会社、決済代行会社とのパートナー契約締結等、アライアンスの推進に努めた結果」
カード会社・決済代行会社とのパートナー契約締結という具体的なアライアンス進展を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ECパッケージ・ショッピングカートベンダーとのシステム連携の推進に努めた結果」
ECパッケージ・ショッピングカートベンダーとのシステム連携を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、ECパッケージ・ショッピングカートベンダーとのシステム連携を引き続き進める等新規顧客開拓に努めた結果」
ECパッケージ・ショッピングカートベンダーとの連携と新規顧客開拓を継続しているが、新たな完了実績の記載はない。 - FY2020初出有価証券報告書
「決済代行会社、ECパッケージ・ショッピングカートベンダー等とのシステム連携をより一層加速することで、導入企業のシステム開発負荷を低減するとともに導入サイクルの短期化を図り、EC事業者を中心とした更なる新規利用企業の獲得を進めてまいります。」
システム連携の加速と連携先を生かした新機能・サービス開発を成長手段としている。