サイバーセキュリティ領域への拡張
FY2021に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-13引き上げ決算説明資料
「主力である不正検知サービスを基軸としてセキュリティ領域を拡大・深耕し、重層的なセキュリティサービスポートフォリオの構築を目指す。さらに、戦略的な業務提携や M &Aにより事業領域を拡張し、企業価値の最大化を追求していく。」
不正検知を基軸とするセキュリティ領域の拡張を、重層的なサービス群の構築と、業務提携・M&Aによる事業領域拡張を含む構想として示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これにより、広告不正対策から不正ログイン・不正注文・決済対策までを一気通貫で提供できる体制となり、より包括的な不正対策ソリューションの提供が可能となりました。」
X-log事業の譲受けにより、従来の不正検知・不正ログイン対策から広告不正を含む一気通貫のサイバーセキュリティ提供体制へ拡張している。 - FY2025前進有価証券報告書
「不正検知サービスにおいては、当事業年度より、従来の不正検知サービス「O-PLUX」や不正ログイン検知サービス「O-MOTION」などプロダクト単体での販売戦略から、ECや金融などのドメイン(市場領域)ごとに最適化された不正対策ソリューションの提供へと戦略を転換いたしました。主力サービスである「O-PLUX」と「O-MOTION」を組み合わせた包括的な不正対策提案を強化するとともに、不正ログイン審査のモバイルアプリ対応を実現し、主にEC領域や金融領域の市場ニーズに応えてまいりました。」
サイバーセキュリティ領域の展開について、O-PLUXとO-MOTIONの包括提案に加え、不正ログイン審査のモバイルアプリ対応を実現した。 - 2026-03-17前進その他開示
「近年、EC サイトや会員制ポイントサイトを狙った不正ログインやポイントの不正交換といった被害が多様化・巧妙化しています。」
サイバーセキュリティ領域について、会員制ポイントサイトの不正ログイン対策へのO-PLUX導入という具体的な適用事例が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「不正注文検知と不正ログイン検知のプロダクトを組み合わせた包括的な不正対策ソリューションの提供を強化し、主にEC領域や金融領域の市場ニーズに対応してまいりました。」
不正検知を基盤とするサイバーセキュリティ領域の拡張方針を、EC・金融領域向けの包括的ソリューションとして継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「クラウドセキュリティ、フィッシング対策、エンドポイントセキュリティ領域への進出」
サイバーセキュリティ領域の拡張対象をクラウドセキュリティ、フィッシング対策、エンドポイントセキュリティへ具体化し、O-MOTIONについてモバイルアプリ対応、追加認証機能、API連携も掲げている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、不正アクセス検知サービスにおいては、金融機関・会員サイト等における不正アクセス・不正ログインをリアルタイムに検知する不正アクセス検知サービス「O-MOTION」および、情報詐取の手段であるフィッシングメールやフィッシングドメイン検知、さらに詐取した個人情報で行うなりすましログインをワンストップで対策できるフィッシング対策パッケージ「鉄壁PACK for フィッシング」の受注獲得に努めました。」
O-MOTIONとフィッシング対策パッケージによるサイバーセキュリティ領域の受注獲得を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、不正アクセス検知サービスにおいては、金融機関・会員サイト等における不正アクセス・不正ログインをリアルタイムに検知する不正アクセス検知サービス「O-MOTION」および、情報詐取の手段であるフィッシングメールやフィッシングドメイン検知、さらに詐取した個人情報で行うなりすましログインをワンストップで対策できるフィッシング対策パッケージ「鉄壁PACK for フィッシング」の受注獲得に努めました。」
サイバーセキュリティ領域のサービスとして、O-MOTIONおよび「鉄壁PACK for フィッシング」の受注獲得を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、当社の有するセキュリティ・ペイメント・データサイエンスの技術・ノウハウをもとに、現在展開している不正検知サービスを中心としてサイバーセキュリティ領域に関する技術開発に取り組むとともに、アライアンス・M&Aの活用を視野に入れ、事業領域の拡大に取り組んでまいります。」
不正検知サービスを基盤とするサイバーセキュリティ領域への拡張方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、不正アクセス検知サービスにおいては、情報搾取の手段であるフィッシングメールやサイト、さらに搾取した個人情報で行うなりすましログインをワンストップで対策できるフィッシング対策パッケージ「鉄壁PACK for フィッシング」の受注獲得に努めました。」
「鉄壁PACK for フィッシング」の受注獲得に継続して取り組んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、不正アクセス検知サービスにおいては、情報搾取の手段であるフィッシングメールやサイト、さらに搾取した個人情報で行うなりすましログインをワンストップで対策できるフィッシング対策パッケージ「鉄壁PACK for フィッシング」の提供を開始しました。」
フィッシングメール・サイトと、盗用個人情報によるなりすましログインを一体的に対策する新パッケージの提供を開始した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、当社の有するセキュリティ・ペイメント・データサイエンスの技術・ノウハウをもとに、現在展開している不正検知サービスを中心としてサイバーセキュリティ領域に関する技術開発に取り組むとともに、アライアンス・M&Aの活用を視野に入れ、事業領域の拡大に取り組んでまいります。」
不正検知サービスを基盤としてサイバーセキュリティ領域へ拡張する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、当社の有するセキュリティ・ペイメント・データサイエンスの技術・ノウハウをもとに、現在展開している不正検知サービスを中心としてサイバーセキュリティ領域に関する技術開発に取り組むとともに、アライアンス・M&Aの活用を視野に入れ、事業領域の拡大に取り組んでまいります。」
不正検知サービスを基盤として、サイバーセキュリティ領域へ事業を拡張する方向性を初めて中長期戦略として明示している。